2007年12月12日
10分の重み@関西第5代表決定戦
9日に、瑞穂ラグビー場で全国大学選手権の関西第5代表の座をかけて、 名城大学と関西学院大学が対戦しました。 もたもたしていて、到着したのが前半終了間際。スコアボードを見ると、 12-12の同点。 これはいけるはずと声援を送った後半。先にトライをあげたのは名城大学。 追加トライを挙げたのも名城大学。 友人へ送ったメール 「後半25分:関西学院大学12-27名城大学」 目の前でアップを続ける名城のリザーブ選手達も、あと15分、あと10分やと祈っていました。 しかし、残り10分、底力で3トライをあげ、大学選手権への切符を掴んだのは関西学院大学。 ノーサイドの瞬間、崩れ落ちる名城大メンバーを見ながら、グッと目頭が熱くなりました。 もちろん、地元びいきですが、東海学生リーグの最終戦、落ち着いた 戦いぶりを見て、今年はいけるんじゃないかと期待を抱きました。 残り10分、届かなかった10分。一ファンとして言えることは、 来季もみんなで、東海学生リーグを盛上げていきましょうと。 ******* 東海学生リーグの全日程は終了しましたが、早くも新しいチームを立ち上げ、 来季へ臨む大学の話も聞いています。名城、中京に続き、朝日、愛工大、 愛学院とそれぞれのチームカラーで力をつけてきているはず。 今季流した涙が、来季は嬉し涙へ変わりますように。 微力ながら、皆さんの活躍を伝えていきたいと思います。 ☆大学選手権@関西第5代表決定戦☆ 関西学院大学 33-27 名城大学 勝ち上がった関西学院大学の活躍を応援しています
posted by shimizu |23:57 |
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