2007年10月06日

試合後の痛み@大西将太郎選手

ラグビーワールドカップ、いよいよ今日から決勝トーナメント。

予選プールの最終戦、カナダ戦の興奮も、落ち着いた中、
先月の29日、帰国したばかりの、木曽選手・大西選手・
山村選手・矢富選手が、ヤマハ大久保グラウンドでおこなわれた、
サントリーとの練習試合へ顔をだしてくれました。

「お帰りなさい」「ありがとうございました!」のエールが
飛び交う大久保グラウンド、木曽選手、大西選手、矢富選手の声です

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木曽選手 「ワールドカップは、4年前のオーストラリア大会とは、 また違った雰囲気でしたね。自分の中で、一言ではいえない、 言葉で表すことができない感覚でした。 4年前と違うのは、試合が4試合とも全て違う会場でした。 その中で、4万人以上の収容数を持つスタジアムは、 多少の空席があったとしても、すごくいい雰囲気でしたね。 オーストラリア戦は、先発でプレーしました。 4年前のワールドカップから、やっとこの舞台へきたなという感覚で、 こみ上げてくるものがありました。試合前のロッカールームは、 涙が止まりませんでした。 対戦したオーストラリアは、やはり強さ、そしてレベルの高さを 肌で感じました。 その後の試合も、スタメンに入りたいという強い気持ちを持って、 練習や調整に臨んでいましたよ。 休む間もなく、ヤマハジュビロのNZ合宿へ参加します。 気持ちの切り替えが大変だねと、言われたりしますが、 僕の趣味はラグビーですから。ジャパンとは違うチームで プレーする、そういう気持ちで、ヤマハジュビロで頑張りますよ!」
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大西選手 「ヤマハジュビロ、ここ最近の試合で勝ててませんからね。 チームへ戻り、NZ合宿から、自分のできることを探して、 トップリーグで責任のあるプレーをしたいと思います。 ここ数日間、時差ぼけで眠れなくて、ボーッとしていますが、 大丈夫です。すぐに切り替えますよ。 ワールドカップの最終戦、カナダ戦は、前半つけてたプロテクターを、 後半はキックを蹴る邪魔になるので、取っちゃいました。 痛くなかった?と聞かれますが、プレー中よりも、 ノーサイドのあとに、みんなが抱きついてきたり、 ドーンと体当たりしてきた時の方が痛かったですよ(微笑)。 このワールドカップでキックを蹴る機会に恵まれました。 その感触を持ち、いつでも蹴ることができるように練習をして、 トップリーグへつなげていきたいと思います。シーズンを通して、 キックも高いアベレージを出せる選手になれるよう、がんばります!」
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矢富選手は、ミニインタビュー ―初めてのワールドカップ、初戦のオーストラリア戦、 ピッチへ立った時は 矢富「いや~、言葉には、しにくいんですが、感動しました」 ―壮行会@トラジュビインタビューで、オーストラリアと 対戦したいと言っていました 矢富「強かったです。ホントに世界2位のチームだよなと 思いましたよ。逆に、そういうチームと試合ができたこと、 世界のトップレベルが、どんなもんかっていうのを肌で感じる ことができて、自分自身、いい経験でした」 ―ワールドカップを通して学んだことは 矢富「プレー面については、JKとミーティングをして、 いろいろと教えてもらったし、何より、ケガするプレーヤーは、 未熟やなと実感しました。すごい選手は、全然ケガをしない、 そういうことをすごく感じました。スクラムハーフがケガをすると、 迷惑をかけるんで、ケガに対しては、これからもっとしっかり していかないと、だめやなと思いました」 ―楽しかった思い出は 矢富「全部が全部、すごく楽しかったです。1日1日が、 いい経験で本当に楽しくて充実していました」 ―フランス生活で印象に残ったことは 矢富「フランス語とか、あったんですが、外に行く時間は、 ほとんどなかったんですよ。だから、生活に不自由は、 なかったですね」 ―覚えたフランス語を教えて下さい! 矢富「ボンジュール!ぐらいっすかね、ワハハハ!」 ―では、NZ合宿へ向けての意気込みを 矢富「まずは、ケガをしているところを、ここでしっかりと治して、 トップリーグの開幕を目指して、全力でやっていきたいなと 思います!」


posted by shimizu |18:44 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(0)
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