2009年09月29日

Macleans College来日シリーズ

ただいま、ニュージーランド・オークランドにある「Macleans College」が
来日中。

「Macleans College」は、オークランド中心部から約40分ほどの場所にある、
14歳から18歳までの生徒がなんと2500人在籍する学校。今回は、学校内にある
7チームの中から、ファーストグレードの精鋭と団長、副校長らの計31名が
来日(でいいのかな)。9月22日にニュージーランドを出発、クアラルンプール経由で
約18時間かけ成田に到着。その後、広島で原爆ドーム、宮島を見学し、尾道と試合を
終え、月曜に朝明へ来校。3泊4日のホームステイへ突入。国際交流を
楽しんでいるようです。





朝明では、29日に試合を行い、その後は伊勢神宮を訪れる予定とか。
10月1日には関東方面へ出発、3日に茗溪学園と試合予定。その後は、
マレーシアに4日間ほど滞在し帰国するそうです。いやはや、すごい日程。

【試合前、主将同士で握手】
rugby123-114427.jpg



Macleans Collegeの遠征ツアーは2年に1回の割合で実施。前回は2007年に
オーストラリアへ遠征とのことで、日本は今回が3回目。来日の目的は2つ。
ひとつはラグビーをすること。もうひとつは、日本の文化を学ぶため。これは、
異文化にふれることが、教育として、人としての成長に対し、大きな意味があると、
団長のJim Lonerganさん。なるほど。

これだけ長期の遠征、費用がずいぶんかかるのでは、と集まった報道陣
の質問に対する答えはなんと、選手自身が、このツアーのために、1年ほど
前からアルバイト等をなどで費用を貯めてきたそうで。これも教育のひとつ。
目的のために自分達でお金を出すことや、長い日程を一緒に過ごすことが、
チーム作りにも繋がると。なるほど、感心しきり。

芝生グラウンドで国歌斉唱、ハカの披露等のセレモニーが行われた後、
午後2時キックオフで始まった試合は、前半に2本、後半1本のトライをあげた
Macleans Collegeが17-0で勝利。敗れたとはいえ、体格差のある相手に対し、
ひるむことなく立ち向かっていった朝明の頑張りには拍手。試合後、斎藤先生は
「持っている力は十分だせた。ゴールラインまで後10センチを許してくれないのが、
相手のレベルの高さ。これを縮めていけるよう、1ランク、2ランクとレベルアップ
していきたい」と、選手の奮闘を称えていました。

【国歌斉唱】
rugby123-114429.jpg



【ハカの披露】
rugby123-114431.jpg



選手らの奮闘は、撮っている私も実感。23日の常翔啓光戦から短い期間で
ここまで修正できるとは、みんなやるじゃんと、心の中でホクホク(微笑)。

【Macleans College、キックパス&キャッチ&トライ】
rugby123-114433.jpg


【朝明、トライチャンス!】
rugby123-114430.jpg



Macleans Collegeの朝明滞在はあと少しですが、お互いに素敵な時間を
過ごして欲しいなと願っています。

グラウンドにてお世話になった皆様。ありがとうございました!









posted by shimizu |22:20 | ラグビー | コメント(0) | トラックバック(1)
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ナイター練習 【非公認四日市ジュニアラグビーフットボールクラブブログ】

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