2008年12月03日
30日、鶴見緑地にておこなわれた、
「第45回全国大学選手権 中・四国代表対東海・北陸代表」の徳山大対中京大。
試合途中で聞こえてきたのは
「勝って瑞穂に帰ろう」という一言でした。
昨年に続き、関西第5代表として大学選手権に出場する切符をかけた試合は、
12月14日に瑞穂でおこなわれます。これ、絶対ホームの利。声援をプレッシャーでは
なく、自分達の力に変えて欲しい。
@4年生の笑顔
ひとつ、願い事が叶うのなら。
もう一度、いやいや何度でも、この笑顔を見ることができますように。
posted by shimizu |01:32 |
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2008年11月29日
IRB Sevens World Series 2008/09が開幕。シリーズ初戦はDUBAI大会。
このシリーズ、日本からはマッチオフィシャルとして平林レフェリーが全ての
大会に参戦。すごいなーと思います。
日本でのプロモーションが少ないので、私自身も正直ピンとこないのですが、
世界を舞台に活躍される平林さんいわく、
「IRBがオリンピック復帰を目指しているだけあって、世界的にはかなりの人気。
やばいくらいにレベル高いです」とのこと。
そんなドバイの様子、平林さんのブログにアップされています。
平林さんオフィシャルブログ
お忙しい中での更新に感謝。そして、高いレベルの中での活躍。
応援しています。
密かな楽しみは、IRBサイトにアップされる「Photos」のコーナー。
選手や観客がメインですが、たまーにレフェリーもちらっとカゲが見えたりして(微笑)。
全世界に配信。いやー、カッコイイ。
posted by shimizu |00:47 |
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2008年11月27日
22日、ヤマハ大久保グラウンドにておこなわれた、ヤマハ対ホンダ戦の笛を担当された
のが、今シーズンA1に昇格された、堀江学レフェリー。
颯爽と桜色ジャージで登場。
@似合うー
もう見れないんじゃないかと思っていた「桜色ジャージ」。
今年は、他に黄色と緑。昨年は、オレンジもあったかなと。いずれも原色系。
皆さん、違和感はなかったので、桜色も、きっと似合う(はず)。
視覚的にも選手がレフェリーの存在を認識するのにもってこいと、
個人的には思う部分があります。あとは何と言っても、桜色という言葉の響き、
日本ぽくていいのになー、なんて(微笑)。
トップリーグもいよいよ、今週末から再開。各地でMO(マッチオフィシャル)を
担当される皆様。アップは入念に、そして納得のいくパフォーマンスを。
後半戦も応援しています!
posted by shimizu |23:41 |
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2008年11月27日
東海学生Aリーグ、最終節の2試合がおこなわれた23日の瑞穂。
「裏面、ぜひ読んでくださいね」と、マネージャーさんから受け取った
愛知学院大のメンバー表。
そこには、4年生として最後の試合をむかえる、マネージャー中村君の
思いが書き綴られていました。
@「忘れてはいけないこと」
posted by shimizu |22:29 |
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2008年11月27日
名城大主将の鈴木選手、頼もしいですねと、チームを率いる中村監督に
話題を振ると、その答えは大体きまって、
「信頼してますから」と。
@分厚いサポートとスピード
アップ時によく見たのは、心を落ち着かせるかのよう静かに、秘めた闘志とでも
いうのでしょうか、芝の上をゆっくり歩き続けている光景。よく走り、押す力で
フォワードを支え、メンタルの部分においてもチームをまとめてきた。
いつ見ても、鈴木選手のプレーはひたむきでいて気持ちの強さを感じました。
名城大のAリーグ優勝は、残念ながら5年連続でストップしましたが、
ラグビー部が培ってきた強い心は、チームやキャプテンを通しプレーから十分に
感じ取れた今年のリーグ戦。
今、私が伝えたいこと、それは。顔を上げ次の試合に臨んで欲しい。
これから先に向け願うこと、強い名城大の心をいつまでも持ち続けてほしいと。
posted by shimizu |00:33 |
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2008年11月27日
「中京22 東 タックル」
23日におこなわれた、東海学生Aリーグの名城大対中京大戦。私の記録ノートに
書いてあった一節。
後半、ペナルティゴールの積み重ねで7-13と中京大がリードした25分過ぎ。
名城大がボール処理を少し、ほんの少しもたついた瞬間を逃さずにタックル。
@あきらめることなく追い続けこの後、見事なタックル
3年前、リードしながら終了間際の逆転。悔しさを胸に、なんて個人的に想像した中で
感じたこと。
一発のタックルにこめられたであろう4年間の思い。すごくて強くて感動しました。
posted by shimizu |00:13 |
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