2009年05月28日
ここ1か月以上白星から遠ざかって、
「情けない…」と自身のブログを休んでいた
我が愛するカープの若きエース、前田健太がついに勝ちました!
5月27日のロッテ戦で勝利を挙げると(7回2失点)、早速その日のうちに
ブログを再開したマエケン。エライっ!
で、こちらも、再開といきますか。
↓ラグマガ7月号、発売中です。
↓こちらは別冊付録。ワセダの選手が基本練習を紹介してくれています。
7月号の締め切り直前から、パッタリ更新の止まっていたこのブログ。
アジア5か国対抗の韓国戦前日からのご無沙汰だったわけですが、
いろいろ、動いていました。
20日のラグマガ締め切り後は、そのまま
ジュニア・ワールドチャンピオンシップ(JWC)の公式観戦ガイドの作成に突入。
その合間に、北海道で開催された
日本・太平洋諸島フォーラム首脳会議(太平洋・島サミット)に参加した
NZ・マッカリー外相(RWC2011担当大臣/元SH)にインタビューしたり、
神奈川・少年工科学校の取材にうかがったり。
その合間に深酒も入って、あっという間に、もう5月も終わり。
U20豪州代表がウォームアップゲームで
ACT Selection XVに52-7で勝ったというニュースも入ってきて、
ホント、JWCは、もうすぐそこです。
今日(5月28日)到着のイングランドから始まって、
JWCに出場するチームが続々来日(6月1日までに全チーム来日)しますが、
公式ガイドブックを作っている中で気づいたのが、
各チームのスタッフにかつての名選手が多いこと。
今月号のラグマガに掲載している
スコットランドの団長、ジョン・ジェフリーのほか、
フランスにはフィリップ・セラ、アイルランドにはフィル・オー、
サモアにはジョン・シュスターらの名前がありました。
次号では、未来のスター、往年の名選手たちを紹介していこうと思っています。
編集長・田村一博
【今月もやってます読者投票!】
この春、もう国内でジャパンの試合は見られませんが、
U20世界選手権をはじめラグビーを巡る話題はいろいろ。
今回は新ルールの採用、パシフィック・ネーションズカップ(PNC)での
ジャパンのカギを握る選手、そしてW杯は日本に来るのか、
あなたの意見をお聞かせください。
Q1.モール復活(引き倒し不可)には賛成or反対?
Q2.PNCでのジャパンのキープレーヤー
Q3.W杯は、日本に来る?来ない?
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
※設問は全部答えなくてもかまいません。
どしどし投票ください。皆さまの真摯な声をお聞かせください。 応募締め切り= 6月16日(火)
※応募は一人1回のみ有効です。
posted by rugby-m |06:55 |
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2009年05月15日
ガラ、ガラ、ガラ、ガラーッ。
大きな荷物を引いている方がいました
おおっ。タイゾーさんじゃないですか。
平林泰三レフリーです。
大きな荷物を持って向かう先は香港。
明日(16日)、現地で開催されるアジア五カ国対抗の
香港×シンガポールのレフリーを務めるため、本日、日本を発ちました。
↓偶然会ったわけじゃないですよ。ELVsについて、インタビューしました。
本当なら、もう一日早く現地入りをしたいところですが、
運営サイドの経費の事情もあって前日移動になったそう。
先週は韓国×香港も担当していますが、
そのときは自費で前々日入りしたとのこと。
「そういえば、先週の韓国強かったですよ。
前半、香港は手も足も出ませんでしたから。
早い段階で差がついたのでメンバーを入れ替え、
差を詰められましたが、地力はあります。
明日戦う日本は、注意した方がいいと思うなあ」
と言っていました。
世界を飛び回るタイゾーレフリーは、明後日、日曜日にいったん帰国。
その後、すぐにセブンズ・ワールドシリーズのロンドン大会に向け、
ふたたび日本を離れるそうです。
さらに翌週はスコットランドに飛んで、
セブンズ・ワールドシリーズのエディンバラ大会に臨む予定。
ロンドンで大会の会場はトゥィッケナムですから、
聖地に初めてアジアのレフリーが登場する、記念すべき日になりそうです。
編集長・田村一博
posted by rugby-m |23:56 |
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2009年05月14日
昨日のブログに書き忘れましたが、
5月13日は、今年から関東医歯薬大学リーグの1部に昇格した
杏林大学医学部ラグビー部の取材に行ってきたんですよ。
東京・三鷹にあるキャンパスと付属の大学病院の中を
いろいろ見学させてもらいましたが、
新しい病棟は、まるでホテルのよう。病院内のあちこちに、
ラグビー部OBのドクターがいるそうです。
↓医学部だけに勉強、実習も大変だそうです。
↓木曜日なのにフライデー!14日の昼は、会社近くの食堂で揚げ物尽くし。
エビ×2、カツ×2、貝柱×2。名店「マミー」です。
さて、ダブリンで開かれたIRB理事会では、
2015年/2019年のW杯招致国のプレゼンテーションが行われると同時に、
かねてから検討されていたELVs(試験的実施ルール)の
競技規則本格導入に関する決議が行われました。で、今回の決議で本格導入されることになったルールは、下記の10項目です。
■導入される項目(JRFU HPより)
◎アシスタントレフリーはレフリーの要求に応じてレフリーを補佐することができる。
【タッチおよびラインアウト】
◎自陣の22メートル区域内にボールを戻し、
そのボールをキックして直接タッチになった場合、地域獲得は認められない。
◎クイックスローインは、ゴールラインに平行か、
自陣のゴールラインの方向に向かって投げ入れることができる。
◎ラインアウトのレシーバーは、ラインアウトから2メートル離れなければならない。
◎ボールをスローインするプレーヤーの相手側のプレーヤーは、
5メートルラインとタッチラインの間に位置し、
5メートルラインからは2メートル離れなければならない。
◎ラインアウトのプレーヤーは、ボールがスローインされる前に
ジャンパーに対してプレグリップすることができる。
◎ラインアウトプレーヤーのリフティングを認める。
【スクラム】
◎オフサイドラインをスクラムの最後尾の足の位置から5メートル後方に設定する。
◎スクラムハーフのオフサイドラインを特定する。
コーナー/フラッグポスト
◎コーナーポストは、ボールがポストに触れながらグラウンディングされたときを除き、タッチインゴールの対象とはみなされない。
■検討されてきた中で導入されないもの
【モール】
◎頭と肩を腰よりも低くしてはならないという記述を削除する。
◎プレーヤーは、モールを引き倒して防御することができる。
【タッチおよびラインアウト】
◎いずれのチームも、ラインアウトに参加する人数に制限を設けない。
■一部のIRB加盟国協会で試験的に導入されていたELVsで本格導入される項目:
※以下3項目については、管轄協会が決定することとなるため、大会毎、試合毎に都度採用の協議を行う。
◎競技を管轄する協会の判断によって、特定のレベルの競技において、
自由入替え制(Rolling Substitutions)を実施することができる。
◎競技を管轄する協会は、
最大15分間までハーフタイムを設けることができる。
◎競技を管轄する協会は、管轄下の特定のレベルの競技において、
19歳未満のスクラムに関する競技規則を実施することができる。
いずれも、5月23日から世界的に導入となりますから、
来月日本で開催されるU20世界選手権も、
上記のルールで行われることになるはずです。
ただし、現在行われている各国国内大会が5月23日をまたぐ場合は、
次の国内シーズンが始まるときから採用するよう、IRBは指示しています。
詳しい解説は、ラグマガ次号に掲載する予定です。
さて、5月16日に近鉄花園ラグビー場で行われる
アジア五カ国対抗、韓国戦に出場予定の日本代表メンバーが発表になっています。FW8人中7人が西の方のチームの選手。
張り切ったプレーが見られそう。
■メンバー表はココ!
http://www.rugby-japan.jp/japan/japan/2009/id6251.html
ホンダヒートからは、外国人選手新加入のニュースが入っています。
スーバー14、ブランビーズのジーン・フェアバンクス選手です。
174cm、84kgと、小柄な26歳ですが、
キレのいいプレーが持ち味。
ブランビーズ出身の選手って、
いい影響をチームに与える人が多いですから、楽しみです。
編集長・田村一博
posted by rugby-m |23:56 |
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2009年05月13日
5月13日にダブリンで開かれたIRB理事会。
2015年/2019年のW杯に立候補する日本、イングランド、
南アフリカ、イタリアの4か国がそれぞれの
開催計画案をプレゼンテーションしました。
日本の示した開催案は、おもに下記のような概要です。
◎開催期間
2015年開催なら→9月4日~10月18日
2019年開催なら→9月6日~10月20日
◎試合開催地
プールマッチ=日本、香港、シンガポールの3地域で実施し、
香港とシンガポールで計10試合(1プール)
決勝トーナメント=日本開催
◎国内スタジアム
神奈川・日産スタジアム
大阪・長居スタジアム
国立競技場
秩父宮ラグビー場
仙台・ユアテックスタジアム
福岡・レベルファイブスタジアム
愛知・豊田スタジアム
札幌ドーム
ホームスタジアム神戸
日本協会は、以下のプレスリリースを出しています。
◎日本協会プレスリリース、です。
プレゼンテーションは10時7分頃から始まり、約30分で終了。
その後、質疑応答に移りましたが、
IRB理事からの質問はありませんでした。
プレゼンテーションでは、入札の概要を含め、日本が行っている招致活動は、
「Tender for Asia(アジアのための招致活動)」であり、
アジアでのRWC開催が世界のラグビーに与える影響の重要さを中心に、
日本ラグビーフットボール協会の情熱、
そして日本にはRWC開催のための準備が整っていることが伝えられました。
日本協会からプレゼンテーションに臨んだのは、
森喜朗会長、真下昇副会長、
クロード・アチェ日本招致チーフ・エグゼクティブ・アドバイザー、
ジョン・カーワン日本代表ヘッドコーチの4人。
森会長はlRB理事から質問が出なかったことについて、
「私たちのプレゼンテーションが完璧だったせいか、
誰からも質問が出ませんでした」とコメントをだしています。
また、プレゼンテーションの中では真下副会長がJRFUが描く将来像を語り、
日本代表の2015年大会8強入り、
国内競技人口を12万5千人から20万人に増やすこと、
国内国際試合の平均観客数4万人という
戦略プランを示したようです。
開催国決定は7月28日。
日本の熱意は歴史を変えるのでしょうか。
編集長・田村一博
【今月もやってます/読者投票】
カザフスタン戦からスタートした日本代表。
パシフィック・ネーションズカップ(PNC)での成長が期待されます。
またU20日本代表の世界選手権(JWC)も始まります。
また今季からTLの外国人選手出場枠の3人のうち1名は
(1)日本代表経験者、(2)既に日本代表に選ばれる資格を持つ、
(3)今後、日本代表に選ばれる資格を持つ選手 という条件が付加されます。
今回はPNCの勝ち星、U20代表で期待する選手、
このシステムに関しておうかがいします。
Q1.PNCの勝ち数と相手
Q2.新しい出場枠は日本ラグビーにプラスとなるか
Q3.U20日本代表で期待する選手
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
※設問は全部答えなくてもかまいません。応募締め切り= 5月14日(木)です
※応募は一人1回のみ有効です。
posted by rugby-m |23:58 |
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2009年05月12日
知人からメールが入る。
「サモアのジャージーが安く売っています。どうします?」
都内、○野駅近く間の激安スポーツ店で、
なんと1995円で売られているとの情報。
ジャージーマニアとしては、即決です。
「お願い。XLね」
で、届いたのが、下の写真の1枚。
背中の上部には、ちゃんと『MANU SAMOA』の刺繍も入っていました。
素材はコットンだから、普段着としても着やすいな。
GJに、感謝です。
↓昔のカタチの襟がちょっと大きいかなぁ。
さて本日は、編集部・森本記者が熊谷へ。
ジャパンのHO安江選手のインタビューに行ってきました。
その内容は次号を読んでいただくとして、
本日のジャパンの表情をどうぞ。
【ジャパン IN 熊谷/5月12日 ミニミニ・リポート】
ジャパンは今日は午前中だけの練習。
午後はオフとあって、バチバチ身体を当てる激しい練習が行われたようです。
ジョン・カーワンHCはダブリンでの
ラグビーW杯招致のプレゼンテーションに出席するため不在で、
留守を預かるのはマイケル・バーンコーチ。
スタッフによると「JKのときより練習が長い」とか。
午後も1on1のミーティングがおこなわれたようです。
JKは14日にダブリンを発って、韓国戦前日に合流しますが、
選手たちにとっては「鬼の居ぬ間の…」とは、いかなかったようです。
編集長・田村一博
【今月もやってます/読者投票】
カザフスタン戦からスタートした日本代表。
パシフィック・ネーションズカップ(PNC)での成長が期待されます。
またU20日本代表の世界選手権(JWC)も始まります。
また今季からTLの外国人選手出場枠の3人のうち1名は
(1)日本代表経験者、(2)既に日本代表に選ばれる資格を持つ、
(3)今後、日本代表に選ばれる資格を持つ選手 という条件が付加されます。
今回はPNCの勝ち星、U20代表で期待する選手、
このシステムに関しておうかがいします。
Q1.PNCの勝ち数と相手
Q2.新しい出場枠は日本ラグビーにプラスとなるか
Q3.U20日本代表で期待する選手
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
※設問は全部答えなくてもかまいません。応募締め切り= 5月14日(木)です
※応募は一人1回のみ有効です。
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2009年05月11日
日曜日(5月10日)、取材は編集部のみんなに任せ、
自宅で原稿を書いていました。
おやつは、近くにできた『はらドーナツ』。
もともと神戸が第1号店ということですが、最近、都内でも見かけます。
豆乳とおからを使用しているそうで、
『安心して食べられるおやつ』をウリにしています。
あまり甘くなく、体にもよさそうです(←もう、手遅れですが…)。
↓素朴な味。防腐剤や保存剤を一切使用
していないそうです
さて、本日は、関西出張に行っていた
編集部・ヤマネチの関西学大×慶大のリポートをお届けしましょう。
■ヤマネチの「花園に行ってきたでぇ」、ここからスタート!
関西学院創立120年、慶應義塾創立150年・創部110年記念試合
「関西学大ー慶大」が昨日、花園ラグビー場で行われました。
実はこのカード、練習試合も含め75年ぶりの対戦とのこと。
昨年、関西を51年ぶりに制した関西学大が、
関東の雄・慶大と戦うということもあって多くの観客、
約4600人が会場につめかけました。
試合は、前半6分にWTB三木(3年)のトライで先制した慶大が
順調にトライを重ねていき、48ー7で貫禄の勝利。
慶大の主将・FL松本は、
「デフェンスからゲームを作っていこうと臨んでいたので、
1本取られてしまったことは反省点。課題は、もっとミスなく
ボールを回しきっていくこと」と試合後に語りました。
関西学大は、昨季のSO・FBを入れ替えたかたちで
SO小樋山(2年)、FB渕本(3年)のキックを主体にゲームを
組み立てますが、慶大HB団のSH藤代(4年)、SO竹本(3年)が作り出す
早いテンポ、スキあらば縦へ切れ込んでいく鋭いアタックに、
自慢のタックルがズラされ外されてしまう場面も見られました。
ただ、このオフに取り組んできた体重増加策により、
各選手の体は確実に大きくなっていました。
残念ながら後半途中に負傷退場となってしまったLO小原主将は、
「これからフィットネスを上げていきたい。テンポやスピード、
タックルの精度など課題は多いんですが、この負けの経験をいかして
やっていきたい」と話していました。
この日は、関西学院ラグビーカーニバルも同時に開催され、
午前中にはスクールのトーナメント試合や12時30分からは高校の試合、
関西学院ー天理(38-10)も行われていました。
また、花園ラグビー場前では「東大阪市ふれあいまつり」もあり、
多くの人でにぎわっていた花園DAYでした。
明大八幡山グラウンドに明大×流経大を観戦に行っていた
お馴染み、見明さんからは、「国定選手はボールをもらう時、
もらった後の仕掛けるタイミングや
スペースへの走りこみとも上手いですね」との報告がありました。
試合は、36-24でメイジが勝ったそうです。
編集長・田村一博
【今月もやってます/読者投票】
カザフスタン戦からスタートした日本代表。
パシフィック・ネーションズカップ(PNC)での成長が期待されます。
またU20日本代表の世界選手権(JWC)も始まります。
また今季からTLの外国人選手出場枠の3人のうち1名は
(1)日本代表経験者、(2)既に日本代表に選ばれる資格を持つ、
(3)今後、日本代表に選ばれる資格を持つ選手 という条件が付加されます。
今回はPNCの勝ち星、U20代表で期待する選手、
このシステムに関しておうかがいします。
Q1.PNCの勝ち数と相手
Q2.新しい出場枠は日本ラグビーにプラスとなるか
Q3.U20日本代表で期待する選手
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
※設問は全部答えなくてもかまいません。応募締め切り= 5月14日(木)です
※応募は一人1回のみ有効です。
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2009年05月09日
本物のラグビーマンでした。というか、その生き方はラグビーそのものでした。
Jリーグ、浦和レッズの社長に就任した橋本光夫さんです。
ラグマガ7月号(5月25日発売)の巻末インタビューの取材で、埼玉スタジアムへ。
新社長との1時間強の話は、ほとんどラグビーでした。
↓浦和美園駅から歩いて行く途中に撮った埼玉スタジアム。周囲はのどかです
新潟工業高校時代には花園に出場(←この1行、ブログ更新時には抜けていました)。
同校卒業後に進んだ三菱自工京都では、全国社会人大会を2度制しています。
それも、2度目の優勝時は主将でCTB。
現役引退後はコーチも務め、セブンズの神様、あのワイサレ・セレヴィが
同部に所属した頃は副部長を務めていたとのこと。
「彼の自己管理、練習中の態度は本当に素晴らしかった」と、
当時を懐かしんでいました。
ラグビー部を離れてからは、エンジン開発などを任され、仕事でメキメキ上昇。
レッズ社長に就任する直前は三菱自動車取締役社長補佐まで務めた方ですから、
ひとつひとつの言葉には重みがありました。
「会社業務への取り組、考え方も、
すべてラグビーかせ教わったと思っている」と語った橋本社長。
就任記者会見のときには、
「One for all, All for one」の言葉を使い、
個人の責任と、組織の中での連携の重要さを
大切さにしていきたい思いを伝えたそうです。
「サッカーの、相手のウラをとる動きとか、
ラグビーの接近プレーにとても似ているんだ。
ラグビー見てきた目でサッカーを見ても、十分たのしめます。
ぜひ、レッズの試合も見に来てください」と言う言葉をかけてもらい、
インタビューは終了しました。
詳しくは、巻末インタビューを読んでくださいね。
↓インタビューをおこなった部屋から撮影したスタジアム。6万3700人収容・デカッ。
話は変わって、アジア5カ国対抗の話題です。
韓国ラグビー情報をいつも伝えてくれる見明さんからのメールによると、
第3週は5月9日に韓国で韓国×香港、
シンガポールでシンガポール×カザフスタンが
開催され、
韓国×香港は韓国が36-34(前半31-5/城南市炭川運動場)で辛勝し、
シンガポール×カザフスタンは22-19でカザフスタンが勝ったようです。
韓国の試合を見た高麗大関係者の話では、
PR金光植(キム・グァンシク/浦項鋼板)の動きが良かったそうです。
オーストラリアのサイトでは
スーパー14、レッズのFLヒュー・マクメニマン(←まだ25歳の働き者/21キャップ)、
WTB/CTBディグビー・イオアネ(←今季絶好調のハードランナー)のふたりの
日本行きが噂になっていると報じています。
行き先としては、サントリーの名が出ていましたが、果たして結末はどうなるのでしょう。
編集長・田村一博
【今月もやってます/読者投票】
カザフスタン戦からスタートした日本代表。
パシフィック・ネーションズカップ(PNC)での成長が期待されます。
またU20日本代表の世界選手権(JWC)も始まります。
また今季からTLの外国人選手出場枠の3人のうち1名は
(1)日本代表経験者、(2)既に日本代表に選ばれる資格を持つ、
(3)今後、日本代表に選ばれる資格を持つ選手 という条件が付加されます。
今回はPNCの勝ち星、U20代表で期待する選手、
このシステムに関しておうかがいします。
Q1.PNCの勝ち数と相手
Q2.新しい出場枠は日本ラグビーにプラスとなるか
Q3.U20日本代表で期待する選手
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
※設問は全部答えなくてもかまいません。応募締め切り= 5月14日(木)です
※応募は一人1回のみ有効です。
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2009年05月08日
元オールブラックス、クルセイダーズの
レオン・マクドナルド選手の近鉄入りが決まりました。
2004年度はヤマハ発動機でプレーした同選手。
昨年のトライネーションズで脳震盪の症状が悪化し、
以後、テストマッチレベルの試合からは遠ざかっていましたが、
今季のスーパー14で復帰を果たしていました。
多数の移籍選手で強化が進む近鉄は、
彼をどこのポジションで起用するのだろう。
大西将太郎選手、高忠伸選手ら大駒が揃い、
いろんな組み合わせ、布陣が考えられるなあ。
↓大物続々来日。NZ『Rugby NEWS』誌の今週号には、
NTTコミュニケーションズに入るマーク・ジェラードの記事が大きく載っていました。
表紙には「Why Mark Gerrard is saying sayonara」の文字が。
昨日(5月7日)はオーストラリアで
U20代表のスコッドが発表されましたが、
スゴいメンバーですね。
まだ18歳ながらワラビーズの経験もある、
ウェスタン・フォースのジェームズ・オコナーをはじめ、
ワラタスのSOカートリー・ビール(←CTBもできます)、
CTBロブ・ホーン(←ハードタックラー!)、
ブランビーズのSOマット・トゥームア(←最近、先発)など、
バリバリのスーパー14選手がずらり。
すでに発表されているU20NZ代表スコッドにも、
ハリケーンズのWTBザック・ギルフォード(←今季5トライ)らがいて、
こちらも、連覇へ向け
準備が進んでいるようです(ギルフォードは前回大会の優勝メンバー)。
日本と同グループのU20イングランド代表スコッドを見ると(←4月下旬発表)、
26人のうち16人がプレミアシップでのプレー経験があり、
8人が昨年のU20世界大会(準優勝)にも名を連ねていた選手たち。
次代のワールドラグビーを支えていくプレーヤーたちの戦い、本当に楽しみです。
編集長・田村一博
【今月もやってます読者投票!】
カザフスタン戦からスタートした日本代表。
パシフィック・ネーションズカップ(PNC)での成長が期待されます。
またU20日本代表の世界選手権(JWC)も始まります。
また今季からTLの外国人選手出場枠の3人のうち1名は
(1)日本代表経験者、(2)既に日本代表に選ばれる資格を持つ、
(3)今後、日本代表に選ばれる資格を持つ選手 という条件が付加されます。
今回はPNCの勝ち星、U20代表で期待する選手、
このシステムに関しておうかがいします。
Q1.PNCの勝ち数と相手
Q2.新しい出場枠は日本ラグビーにプラスとなるか
Q3.U20日本代表で期待する選手
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
※設問は全部答えなくてもかまいません。応募締め切り= 5月14日(木)です
※応募は一人1回のみ有効です。
posted by rugby-m |12:41 |
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2009年05月07日
ゴールデンウイーク終了。
ですが、休み明けって気だるい空気が漂いますね。
さらに雨。なんだかなぁ…。
で、昨日(5月6日)は、休み明けにいっきに突っ走ろうと思い、
夜は焼肉でエネルギー補充。
西武池袋線・石神井公園駅近くの『ホルモン焼肉 縁 石神井公園店』
(東京都練馬区石神井町3-25-8 2F/TEL 03-3996-1682)に行ってきました。
ここ、秘伝のタレにつけ込んだ『つぼカルビ』『つぽホルモン』が
有名なのですが、おいしかったぁ。
つぼから取り出したカルビ、ホルモンのかたまりを炭火で焼き、
食べる前にはさみでチョッキン、チョッキンして、パクッ。
いくらでもお腹に入ります。
↓遠藤さん。子どものお客さんを、ラインアウトのように持ち上げていました。
店のスタッフの方も親切で焼き方を丁寧に教えてくれたのですが、
キッチン内を覗くと、190cmを超える大きな人が!
昨シーズンまでリコーでプレーし、この春に引退したLO遠藤哲さんです。
義理のお兄さんのお店を手伝って、毎日キッチンに立っているそうで、
「厨房に立っている夜は食事をとらないのでやせちゃって」と現役時代よりスリムに。
たらふく食べ、飲んで、さらにお腹がせり出した
こちらとしては、複雑な心境でした。
↓石神井公園駅南口から徒歩3分。おいしいですよ。
連休明けに備え、早く食べて、早く寝ようと思い、
午後5時の開店と同時にお店に行ったのですが、すでに先客が2人。
遠藤さんが以前所属していた福岡サニックスのスタッフと、
慶応ラグビーを長く支えている方が食事をしていました。
お二人と最終的に合流し、
結局自宅に帰ったのは午前0時過ぎ…。
皆さんも、おいしいお肉と、大きな遠藤さん、
楽しい仲間に出会いたくなったら、
ぜひ石神井公園へ足を運んでみてください。
話は変わりますが、昨日、お店に行くとき、
靴箱の中にねむっていた靴を久々に履いて出掛けると、
出先でソールが粉々に砕けてしまいました。
↓さらば、お気に入りの一足。体重が重いからこうなったわけじゃないですよ。
12、13年ぶりに履いたのですが、まさかこんなことになるとは…。
保存状態がよくないと、劣化して危ないことに
なりますので、気をつけましょう。
どうやって帰ったかって?
お店近くに百均があってよかった。
ビーサンを購入しました。
編集長・田村一博
posted by rugby-m |11:55 |
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2009年05月05日
ゴールデンウイークも、残りわずか。
5月4日は完全休養日でした。
ケニアで開催されていた
ジュニア・ワールドトロフィー(ジュニア・ワールドチャンピオンシップ/JWCの下部大会)は
決勝が行われ(現地時間3日)、
ルーマニアがアメリカを25-13で破って優勝したようです。
映像は、下記で見ることができますよ。
■IRBジュニア・ワールドトロフィーサイト
http://www.irb.com/jwrt/video/index.html
競技場はそう大きくはないけれど、
映像を見ると、スタンドはギッシリ。
両チームの試合前の表情を見ると、
テストマッチそのものの緊張感です。
来月、日本にやってくるJWCが楽しみだなあ。
次号のラグマカは、直前情報満載予定です。
皆さん、観戦に行きましょうね。
ところで5月3日は、帝京大学に行ってました。
昨年大学選手権準優勝に輝いた
『赤い軍団』のこの春の様子を覗いてみようという企画。
NO8野口真寛主将らに話を訊くと、
昨年以上にバランスのいいチームに
仕上がりつつあるのが伝わってきました。
「フロントローは下級生が伸びているし、BKは粒揃い。
FWうしろ5人は昨年のメンバーが、そのまま残っている」。
FLヘンドリック・ツイ選手とも話をしましたが、
「僕が入学してからの2年間は、
ベスト4、準優勝。今年はもう、勝つしかないでしょう」。
↓帝京大新主将・野口真寛選手。「今年のウチのアタック、いいですよ」
取材の帰りに下北沢で食事をしていると、
隣のテーブルにタレントの井上和香さん!
なかなかいい一日でした。
編集長・田村一博
posted by rugby-m |00:19 |
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