2009年02月25日
本日25日は、ラグビーマガジン4月号とラグビークリニックの発売日です。
会社、学校の帰り、あるいは買い物に出かけたついでに、
お近くの書店にてお求めください。
黄色いタイトル(ラグマガ)と、水色の表紙(ラグビークリニック)が目印です。
ラグマガは、マイクロソフトカップや日本選手権のリポートは当然、
『ラグビーは人生の学校 その2』と題して、
かつてオックスフォード大に留学していた箕内拓郎選手が、
これから彼の地に渡る土佐誠選手にアドバイスを送る対談や、
セブンズ日本代表(男子&女子)のアメリカ遠征の詳報も掲載されています。
↓別冊付録・スーパー14テレビ観戦ガイドもどうぞ!
ラグビークリニックは、特集『ブレイクダウン』として、
国内外のいろんな人、チームを取材しています。
巻頭では、最新の世界ブレイクダウン事情がよく分かる
エディー・ジョーンズ氏のインタビューを展開していますが、これがオモシロイ。新た
な用語も出てきて、刺激的な内容です。
それに続くのは、ジャッカル名人こと豪州代表FLジョージ・スミスへのQ&A。
いろんな質問に、丁寧に答えてくれています。
他のページにも、国内強豪チームの理論や思想がギッシリです。
話は変わりますが、豪州『テレグラフ』紙のサイトを見ていたら、
ラグビー・リーグのスター選手が日本のチームと契約したというニュースが出ていました。
フレイザー・アンダーソン。
ラグビー・リーグ界の世界最高峰といわれる豪州のNRL、
クロヌラ・シャークスに所属する選手で、
トンガの血を引く24歳(NZ、オークランド生まれ)。190cm、102㎏の体躯を誇り、
なんとFWとCTBの両方でプレーできるみたい。
昨年開催されたラグビー・リーグのW杯前にはNZ、トンガ両国の代表スコッドに選ばれ、
最終的にはトンガ代表としてW杯へ出場したそうです。
同紙によると、2年契約を結んだのはKobe(神戸製鋼のこと?)。
年俸は40万ドル(約2400万円)と報じています。
ラグビー・リーグから直接トップリーグにやって来た選手といえば、
コカロコーラウエストレッドスパークスのTBレレア・パエア選手がいますが、
来季から同時に出場できる外国人選手3人のうちの一人は、
1:.日本代表経験選手、
2:.日本代表に選ばれる資格をすでに有する選手、
3.:他国の代表歴を有しておらず、今後、日本代表選手としての資格を保有し得る選手のうち、
いずれかの要件を満たしていなければならないので、
ラグビー・リーグの選手たちは外国人選手の新たな供給源となってくるかも。
実際、スーパースターであるベンジ・マーシャルという選手の
日本チームとの契約がもつれているニュースが出ていたり、
NRL関係者の「今後、選手たちの新たな選択肢として
加わることになるだろう」というようなコメントが載っていたりしますから、
この先、目が離せませんね。
'編集長・田村一博
'【今シーズンのラグビーシーンを、記録に残そう! 】
ことしもやりますよ、シーズンオフ恒例となった「ラグマガ読者が選ぶベスト・オブ」。
読者からの投票でシーズンを振り返るこの企画で、5月号は成り立ちます。
あなたの記憶に刻まれたあの選手、あのシーン。ぜひ、熱き投票をお願いします。
投票フォームは、下のサイトにあります。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/best_of/index.html
posted by rugby-m |16:36 |
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2009年02月24日
10時(2月25日)になったらクリックしてみてください。
http://www.rugby-japan.jp/hm/0902jwc/
6月5日に開幕のジュニア・ワールド・チャンピオンシップ。
日本ではU20世界ラグビー選手権という呼び方に統一するようですが、
同大会開幕までちょうど100日前となる2月25日、大会特設サイトが開設するそうです。
大会の様々な情報を発信していく同サイト。
こまめなチェックが必要ですな。
話は変わりますが、シドニー在住の現地ジャーナリストからメールがありました。
「今年の秋、日本でのブレディスローカップ開催が濃厚になったみたいだな」
海外のサイトでも報じられていますが、
東京とともに候補地に挙がり、有力視されていた
アメリカ・デンバーでの今年の開催はなくなった模様。
9月開催予定とか、プロモーションのためにジョナ・ロムーが
日本に滞在予定とか、海外サイトには具体的な内容が載っています。
↓机の上に飾っているロムー直筆サイン入りカード。カウンティーズ時代のもので貴重!(自慢)
先日、日本協会の関係者に聞いた話では、条件面に加え、
ジャパンの活動とリンクさせた形になるなら実現するかも…ということでしたが、
そのあたりがクリアーになったのか?
追跡調査、すすめますね。
編集長・田村一博
posted by rugby-m |23:56 |
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2009年02月23日
いやあ、ホント、いつもポジティブだな。
ワタ、です。
セブンズ日本代表を率いて3月5日開幕の
W杯を戦う村田亙監督が、記者会見で頼もしい言葉を連発です。
2月23日に開かれたセブンズ日本代表の出発記者会見。
報道陣を前に同監督が大会への意気込みを語りました。
↓強気の監督、ワタ。「ハード・ディフェンスを見せてきます」
Q USAセブンズでは全敗でしたが。
ワタ それでも、選手たちが手応えをつかんだ大会だったと思います。
キックオフ、スクラムを修正すれば日本は世界と戦える。
Q 具体的な目標は?
ワタ カップトーナメント進出、ベスト8です。
今日の練習で、選手たちには世界一になろうといいましたが。
USAセブンズではケニアがNZに勝ったりしました。
また、アルゼンチンが優勝しましたが、
昨年そのアルゼンチンと戦ったジャパンは破れはしましたが僅差でした。
チャンスは絶対ある。
いずれにせよ、いずれかのカテゴリーで優勝したい。
Q 選手たちのフィットネスレベルについての印象は?
ワタ 今日の練習で、みんな僕より速かった(笑)。いい感じです。
Q 同じ時期に開催されるワールド・ベースボール・クラシックと
比べ注目度が低い。打開策は?
ワタ Webサイトから情報を発信していきたい。静岡地方の人は、
今週土曜日の『みなスポ』でこの会見の模様が見られます(笑)。
いろいろ手段はありますが、いちばんは、とにかく勝てばいい。
W杯を楽しむこと以上に、結果にこだわる。
Q 前回大会のプール6チーム制から、4チーム制に変更となった影響は?
ワタ 2日目のスコットランド戦とカナダ戦の試合間隔は1時間ほどです。
そんな日程はジャパンとウルグアイだけ。
それが自分たちの位置づけと割り切るしかないが、
試合間隔が近いんだからウォーミングアップの回数が
一回少なくて済むと前向きに考えていきたい(笑)。
と、いう具合でした。頼もしいですな。
チームは会見に続いて開催された壮行会を終えると、そのまま出発。
羽田空港から関西空港を経由して、ドバイへと向かいました。
※日本選手権決勝を残すサントリー・成田、
U20合宿参加の関西学大・長野は後日合流
↓壮行会でのセブンズ代表選手たち。気合いの入った表情が印象的
現地での10日弱の間に時差ボケを解消、コンディションを整えるチームは、
オーストラリア代表などと練習試合をおこなって開幕を待つ予定になっています。
最高の準備で、最高のスタートを切れたなら…ワタ監督の強気が、
現実のものとなりますように。
編集長・田村一博
posted by rugby-m |23:43 |
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2009年02月22日
「どうなってんだ?(あきれ顔)」
「待ってる人、少しはいるんですよ(怒)」
いろんな声を、いろんな方々からいただき、
やっと帰って参りました。
前回の更新から1か月経つ前に戻ってこれて、なんとなく
ホッとしています(回を追うごとに、自分に課すハードルが低くなってる…)。
再開初回は、埼玉県・狭山からお届けします。
本日(2月22日)は、先日、強化中止を発表した
セコムラガッツのグラウンドに行ってきました。
↓司会は当然、この人。大勢のファンを前に張り切る山賀選手(右端)
行われたのは、第1回ラガッツ感謝祭
「ENDLESS RUGGUTs~ラガッツは終わらない!」。
会社から強化の打ち切りを告げられた同部ですが、
1年間応援してくれたファンへのお礼の気持ちを伝えたい、
今回の通告で心配してくれたファンへ元気な顔を見せたいとの
部員の気持ちが感謝祭というイベントという形になりました。
現役選手が、OB、さやまラグビースクールの子どもたち、
熱心なファン、近隣住民などたくさんの方々を
手厚いホスピタリティーで迎えました。
訪れた方々にはバーベキューや飲み物が振る舞われ、
タッチフット大会あり、選手、ファン一緒になっての踊りありと盛りだくさん。
笑顔があふれる、約3時間は楽しかったなぁ。。
↓セブンズW杯が目前の鈴木貴士主将も登場!
会の最後には、さやまラグビースクールの柳沢校長が参加者のみなさんに
「ラガッツが活動を続けられるように呼びかけていきませんか?」と提案。
スクールのこどもたちが嘆願書の配布をおこないました。
ラガッツがこの地でどういう存在だったのかが伝わってきた日曜の午後。
奇跡は起きるか!
編集長・田村一博
posted by rugby-m |22:59 |
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