2007年08月30日
本日はラグマガ別冊、ワールドカップ展望号の発売日です。
書店で、JKを中心にジャパン戦士が数人並んださわやかな表紙を探してください。
各国の情報を、現地記者に書いてもらっています。読み応えありますよ。
その展望号に入れられなかった情報を、ここで少し紹介します。
日本と初戦で対戦するワラビーズのSO、
スティーブン・ラーカム選手のキャラクターを現地の記者が教えてくれました。
普段はクールに見えるラーカム選手ですが、プレイステーション好きで、以前は遠征時に、
同じ愛好家のモートロック選手とラグビーゲームに何時間も興じていたのだとか。
また、チェス好きで、リザーブSHのコーディングリー選手と遠征時に対戦しているそうです。
さらにイタズラ好きでもあり、CTBギタウ選手のシャンプーに脱色剤を入れ、
それを知らずに使ったギタウ選手の髪がひどい色になったことがあるとのこと。
空港の税関でチームメイトをよく怒らせるそうで、その手口は、
出入国検査待ちのチームメイトが長い列に並んでいると、
ようやく検査直前になったところで近づき、彼らの必要書類を取り上げ、
破ってしまうのだそうです。
う~ん、グラウンド外でも手強そうな相手です。
ジャパンは、現在イタリアにて休養中。
大畑、安藤両選手の離脱で追加招集となった
北川智規(三洋電機WTB)、久住辰也(トヨタ自動車FB)両選手も
本日中には現地入りの予定ということで、
明日から再開されるトレーニングでチームに合流です。
昨晩は、現在作成中の日英大学ラグビーの
プログラム用の取材で岩渕健輔選手(ケニー/現・セコム)に会いました。
ケンブリッジ大学のブルーとして、
'99年12月、伝統のヴァーシティーマッチ=
ケンブリッジ大×オックスフォード大の定期戦に出場したケニー。
同定期戦は昨年の対戦が125回目で、
毎年12月第2週の火曜日、昼間の開催にもかかわらず、
多くの観衆を集める伝統の一戦です。
そこに広がるのは、英国ラグビー、オックスブリッジの特殊な世界。
キャプテンが部員の家を訪ねて出場を伝える話や、
試合前後の様々なしきたりなど、重厚なラグビー文化が伝わってきました。
フランス在住経験もあるケニーによると、
W杯・日本×豪州が行われるリヨンは美食の街なのだとか。
9月8日の試合後は、おいしい食事を味わいながら、濃密な80分を振り返りたいものです。
編集長・田村一博
posted by rugby-m |12:10 |
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2007年08月29日
残念だったね。
海外のラグビー記者から届くメール。社内ですれ違う人たち。
多くの人たちに、そう声をかけられました。アキレス腱断裂で戦線離脱の大畑選手のことです。
周囲の人たちでさえ、これだけショックを受けているのだから、本人の胸中は…。
報道では「もう一度」という本人の声も聞こえてきています。
今朝、帰国。今回はゆっくり、時間をかけて復帰してください。
さて、明日はいよいよラグビーマガジン別冊、ワールドカップ展望号の発売日です。
世界各国で、いろんなプレビュー号が発売になっていますが、
データの豊富さでは、どこにも負けない一冊と自負しています。
まず、参加20か国全チームの紹介ページ。全選手リストと、各国記者による戦力分析での構成です。
大会の中心となる、スター選手のインタビューやストーリーも掲載しています。
NZのマコウ主将の趣味って知ってますか?
スプリングボクスWTBハバナ、アルゼンチンSHピチョット主将…早く、プレーが見たい。
JKの決意表明もあれば、あのブランコ、ロムーも登場。
大畑選手が、このW杯にどんな気持ちで臨むつもりだったのか、
そのあふれる思いも伝わってきます。明日、書店へ。
大会が近づいてきて、あちこちで、W杯関連のニュースが報じられています。
豪州のサイトには、元クボタ、ワラビーズの一員として'91年W杯を制した
オハフェンガウェ選手のコメントが載っていました。
「近年の日本ラグビーの進化はめざましい。
ワラビーズと日本の試合は、みんなが思っているほどワンサイドにはならない」
その答は、もう10日後です。
編集長・田村一博
posted by rugby-m |12:15 |
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2007年08月27日
今朝、久しぶりに、ゆっくり街を歩いた感じがしました。
自宅から駅までの間、改装中だった店が開店していたり、
ほぼ完成という段階にあったり。
前回のブログ(10日前!)に書いた中野駅前の丸井本店も、
昨日いっぱいで60年の歴史に幕を下ろしたようです。
やっと、W杯前の作業がすべて終了しました。
今月に入ってから、忙しかったなあ。
一日中PCとにらめっこしてW杯出場国の情報に触れ、
寝ていても、夢にJKや、ジャパンのジャージーを着て
パスを放るSH金選手(なぜ?)が出てくる。
4年に一度、こんな夏を過ごしています。
↓さようなら丸井中野本店。
W杯展望号の最後の作業は、8月30日発売のW杯展望号に掲載する
日本×ポルトガルのリポートのページでしたが、
まさか、あんな悲しい記事になるとは思ってもみませんでした。
現地で取材中の出村記者から電話が入ったのが午前4時。
ちょうど前半終了時で、
「大畑選手のアキレス腱が切れました。
以前の右足とは逆の左です」の報には絶句しました。
日本での合宿中、同展望号用に大畑選手に話を訊きましたが、
今大会への思いは相当なものだっただけに…言葉が見つかりません。
SO安藤選手も膝のじん帯を痛め、大会出場は絶望とのこと。
ジャパンにとっては厳しい現実ですが、残ったメンバーで挑むしかありません。
↓「書店で待ってるぜ!」by JK。 ラグマガ10月号です。
25日にはラグマガ本誌も発売になっています。
書店に行くと、迫力あるJKの顔が並んでいます。
別冊付録、W杯プールB観戦ガイドもついていますので、
ぜひご購入ください。便利ですよ。
↓別冊付録・プールBガイド。対戦国の予想先発選手(顔写真付き)もあり。
編集長・田村一博
posted by rugby-m |12:23 |
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2007年08月16日
「ジャパンよ、いってらっしゃい」と書いてから沈黙していた、このブログ。
ジャパンと一緒に旅立っていたわけではありませんよ。
とにかく、暑い。夏バテかな。
ワールドカップ展望号(8月30日)などの作業に追われ、
編集部にこもりきりの日々でした。
ジャパンはイタリア、アオスタで気合いの入った日々を送っているようですが、
上記展望号の作業で、世界中のラグビー記者の方々とコンタクトをとっていると、
あちこちから思わぬ情報も飛び込んできます。
ジャパンの初戦の相手、オーストラリアからは、
ワラビーズのコノリー監督のニュースが入ってきました。
3人の息子を持つお父さんである同監督。
それぞれ、26歳、24歳(最初の結婚のときのお子さん)、
3歳(2度目の結婚で誕生)ということですが、
数週間前、一番下のお子さんのプレ・スクールの保護者会があったのだそうです。
10人がけのテーブルに座ったコノリー監督。
ふと気づけば、56歳の同監督は、
30歳ほど若い9人のお母さんたちに囲まれていたのだとか。
「あれほど居心地のよくない状況は、滅多にあるものじゃないよ(笑)」
こんな情報も、打倒ワラビーズのヒントになるかな?
ところで、8月上旬にはブリスベン北部にて
軍隊式トレーニングで鍛えたワラビーズ。
現在は各選手とも自宅で最後の休息をとっている時期ですが、
まもなく決戦に向けて動き出します。
19 ~22日はシドニー、マンリーでトレーニングとフイットネステスト。
23日にポルトガルに向かって出発し、同国の南の玄関口であるファロで、
30日までキャンプを実施します。
その後、31日に南仏・モンペリエに向かい、9月6日までトレーニング。
7日にリヨンに移動し、翌日、同地でジャパンと対戦します。
【こちらもカウントダウン】
私の住む中野の南口にある丸井。
ここが、数ある同デパートの本店なのですが、
8月26日限りで閉店となるそうです。
この地で、60年という長い時を刻んできた同デパート。
ボーリング場あり、屋上には懐かしい空気の漂う広場ありと、
いろいろお世話になりました。
いま、閉店セールを展開中ですよ。
編集長・田村一博
【本日締め切り! あなたのオピニオンを!】
日本代表メンバーも決定し、いよいよカウントダウンに入ったW杯。
世界中のラグビーファンの目は4年に1度の舞台に注がれます。
今回はW杯について、予想してください。
Q1.ジャパンのファーストトライをする選手は(試合も)
Q2.大会を通じて最も期待する選手(国内、国外どちらでもかまいません)
Q3.決勝進出チームと優勝予想
※設問はすべて答えなくてもかまいません。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
応募締め切り= 8月16日(木)
※応募は一人1回のみ有効です。
『ラグビーワールドカップ2007展望号』発売記念トークライブ
8月30日に発売予定の『ワールドカップ展望号』。
この号の発売にあわせてイベントを開くことになりました。
ラグビージャーナリストの村上晃一さんなどゲストをお招きして
「W杯直前予想トークライヴ」を開催するもので、参加者の皆さんに世界の中の日本、
そして、カーワン・ジャパンの魅力と可能性を大いに語ってもらいます。
■日時/2007年9月1日(土)16:00~18:00 トークセッション
■場所/PUB HUB渋谷1号店
■募集人数/100名(先着順)
※定員となり次第締切とさせていただきます。
■参加費 4,000円
※当日支払い/『ラグマガ増刊 W杯2007展望号』+1ドリンク付き
■参加者
スペシャルゲスト:
本城和彦氏(元セブンズ日本代表監督)
出演者:小林深緑郎氏(ラグビージャーナリスト)、村上晃一氏(同)
森本優子(ラグビーマガジン編集部)
司会:田村一博(ラグビーマガジン編集長)
■申し込み等詳細は下記まで。
http://www.sportsclick.jp/p/seminar/33/index.html
posted by rugby-m |11:00 |
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2007年08月12日
ナイターはいいなあ。ジャパンはいいなあ。そして、ラグビーはいい。
そんな思いが詰まった金曜日、土曜日でした。
10日のジャパンW杯壮行試合。アジア・バーバリアンズを迎えての一戦は、
34年ぶりに夜間照明の下でおこなわれ、
1万人を超すファンの方々が秩父宮に駆けつけました。
結果は69-10とジャパンが圧勝。
ジャパンが奪ったトライは11で、その中には、
ラインアウトに並んでいたWTB小野澤選手が投げ入れられた球を捕って、
そのまま走り、奪ったものもありました。
あまりに見事な流れに本人に確認すると、
「いくつかのフェーズを重ねた後にボールをもらうためにあそこにいたら、
スルーしたボールが偶然流れてきたんです。
防御と10メートル離れているでしょう。いけると思いました」。
小野澤選手はその他の場面でも、何度も大きく走っていたし、
積極的に仕掛けたFB有賀選手のパフォーマンスも自信に満ちあふれていました。
もちろん、この日のメンバーがW杯でワラビーズと戦うことを考えれば、
その内容は喜べるものではありませんでしたが、
言葉の端々から感じられた選手たちの矜持、あたたかなファンの声援は、
これから世界の舞台に飛び出すチームを送り出すのにふさわしいものだったと思います。
そして11日。ジャパンの壮行パーティーに先立っておこなわれた記者会見で、
W杯メンバー30人とバックアップメンバー6人が発表されました。
【FW】
PR=山本正人(トヨタ自動車)、山村亮(ヤマハ発動機)、
相馬朋和(三洋電機)、西浦達吉(コカ・コーラウエスト)
HO=松原裕司(神戸製鋼)、山本貢(三洋電機)
LO=大野均(東芝)、熊谷皇紀(NEC)、
ルーク・トンプソン(近鉄)、ルアタンギ・侍バツベイ(近鉄)
FL/NO8=箕内拓郎(NEC)、渡邉泰憲(東芝)、
木曽一(ヤマハ発動機)、ハレ・マキリ(福岡サニックス)、
佐々木隆道(サントリー)、フィリップ・オライリー(三洋)
【BK】
SH=矢富勇毅(ヤマハ発動機)、吉田朋生(東芝)、
SO=安藤栄次(NEC)、小野晃征(福岡サニックス)、
CTB=大西将太郎(ヤマハ発動機)、今村雄太(神戸製鋼)、
平浩二(サントリー)、ナタニエラ・オト(東芝)
CTB/FB=ブライス・ロビンス(リコー)
CTB/WTB=大畑大介(神戸製鋼)
WTB=小野澤宏時(サントリー)、遠藤幸佑(トヨタ自動車)、
クリスチャン・ロアマヌ(埼玉工大3年)
FB=有賀剛(サントリー)
【バックアップメンバー】
PR=杉浦敬宏(福岡サニックス)、猪瀬佑太(NEC)、HO=猪口拓(東芝)、
FL=浅野良太(NEC)、SH=金チョルウォン(近鉄)、
SO=ジェームス・アレジ(NTTドコモ関西)
箕内主将は記者会見で、「前回大会では善戦とは言われましたが、全敗でした。
僕らにはやり残したことがあるから、それをやり遂げてきたい」と語りました。
パーティーでは壇上に上がって挨拶した
ヘッドコーチのJKが、選手たちを見つめながら
「W杯とは、ここにいる選手たち、スタッフ、関係者、ファン、日本ラグビーの夢。
ここにいるのは、その舞台に立つ夢を実現させた男たちです」。
会場にいた人たち全員に、ジャパンの熱が伝わった瞬間でした。
明日、イタリアでの最終合宿に向けて旅立つ選手、スタッフたち。
いってらっしゃい。
編集長・田村一博
【今月もやります読者投票/豪州戦メンバー発表で見えてきた!】
日本代表メンバーも決定し、いよいよカウントダウンに入ったW杯。
世界中のラグビーファンの目は4年に1度の舞台に注がれます。
今回はW杯について、予想してください。
Q1.ジャパンのファーストトライをする選手は(試合も)
Q2.大会を通じて最も期待する選手(国内、国外どちらでもかまいません)
Q3.決勝進出チームと優勝予想
※設問はすべて答えなくてもかまいません。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
応募締め切り= 8月16日(木)
※応募は一人1回のみ有効です。
『ラグビーワールドカップ2007展望号』発売記念トークライブ
8月30日に発売予定の『ワールドカップ展望号』。
この号の発売にあわせてイベントを開くことになりました。
ラグビージャーナリストの村上晃一さんなどゲストをお招きして
「W杯直前予想トークライヴ」を開催するもので、参加者の皆さんに世界の中の日本、
そして、カーワン・ジャパンの魅力と可能性を大いに語ってもらいます。
■日時/2007年9月1日(土)16:00~18:00 トークセッション
■場所/PUB HUB渋谷1号店
■募集人数/100名(先着順)
※定員となり次第締切とさせていただきます。
■参加費 4,000円
※当日支払い/『ラグマガ増刊 W杯2007展望号』+1ドリンク付き
■参加者
スペシャルゲスト:
本城和彦氏(元セブンズ日本代表監督)
出演者:小林深緑郎氏(ラグビージャーナリスト)、村上晃一氏(同)
森本優子(ラグビーマガジン編集部)
司会:田村一博(ラグビーマガジン編集長)
■申し込み等詳細は下記まで。
http://www.sportsclick.jp/p/seminar/33/index.html
posted by rugby-m |00:16 |
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2007年08月09日
8月30日発売の別冊ラグビーマガジン『ワールドカップ展望号』の取材で、
千葉合宿中のジャパンのもとを訪れました(8月8日)。
すでにW杯初戦の豪州戦、
第2戦のフィジー戦の先発メンバーは選手たちに伝えられていますが、
大畑選手とヘッドコーチのJKにインタビューすると、
大畑「長い競技生活の中でも、1か月前のメンバー発表は初めて」
JK「両試合の間隔が短いスケジュールの中で勝利を手にするには、これしかない」。
ちょうど1か月後に豪州戦を控え、両者とも迷いのない表情でした。
ちなみに大畑選手は、「豪州は、これまで自分が戦ってきた中でも
最強の相手になると思う」と語っていました。
↓「前日の練習の痛みもありません」と大畑選手。{でも、暑すぎる!」
猛暑のため、チーム練習は17時からおこなわれました。
チーム・オーストラリア、チーム・フィジーにはっきり分けての練習で、
練習途中には、「ビブスを着用している人をモートロック、
○○、○○と仮定して…」というような声がピッチから聞こえてくる場面も。
チーム・オーストラリアに出場する選手たちには
すでに敵のプレーを編集した映像資料が手渡されており、
打倒ワラビーズのイメージを常に頭の中に持って、
ここからの1か月を過ごすことになります。
FLで出場予定のFL佐々木選手は、
「相手はFW第3列を見ただけでも世界最高レベル。
そんな相手とやれるというのは、純粋に楽しみ」。
パシフィック・ネーションズカップでは
豪州Aに10-71で敗れた試合に出場しましたが、
「これから、こうやってワラビーズに勝つんだというイメージを明確に構築して、
試合までに、勝てるという自信をつかんで試合に臨みたいですね」。
大きな力の差があった相手に
短期間で追いついた経験があるかどうかをたずねたところ、
あくまでレベルの差はあるとしながらも、
大学2年時の関東学大との関係を話してくれました。
春には50点差ほどの差をつけられながらも
夏、大学決勝と差を詰めていったあのシーズン。
不屈の精神に期待です。
この日は8月10日におこなわれる
W杯壮行試合の対アジア・バーバリアンズのメンバーも発表されましたが、
その先発メンバーはチーム・オーストラリア。
佐々木選手は「この試合で、まだ基本的なミスが出るようではダメ。
いい試合をやる」と語っていました。
【対アジア・バーバリアンズ/チーム・オーストラリア(先発)】
1山本正、2山本貢、3山村、4熊谷、5侍バツベイ、6渡邉、7佐々木、8木曽、
9矢富、10小野、11小野澤、12オト、13平、14大畑、15有賀
16猪口、17猪瀬、18杉浦、19浅野、20金、21大西、22今村、23(欠番)、24ロアマヌ
編集長・田村一博
【今月もやります読者投票/豪州戦メンバー発表で見えてきた!】
日本代表メンバーも決定し、いよいよカウントダウンに入ったW杯。
世界中のラグビーファンの目は4年に1度の舞台に注がれます。
今回はW杯について、予想してください。
Q1.ジャパンのファーストトライをする選手は(試合も)
Q2.大会を通じて最も期待する選手(国内、国外どちらでもかまいません)
Q3.決勝進出チームと優勝予想
※設問はすべて答えなくてもかまいません。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
応募締め切り= 8月16日(木)
※応募は一人1回のみ有効です。
『ラグビーワールドカップ2007展望号』発売記念トークライブ
8月30日に発売予定の『ワールドカップ展望号』。
この号の発売にあわせてイベントを開くことになりました。
ラグビージャーナリストの村上晃一さんなどゲストをお招きして
「W杯直前予想トークライヴ」を開催するもので、参加者の皆さんに世界の中の日本、
そして、カーワン・ジャパンの魅力と可能性を大いに語ってもらいます。
■日時/2007年9月1日(土)16:00~18:00 トークセッション
■場所/PUB HUB渋谷1号店
■募集人数/100名(先着順)
※定員となり次第締切とさせていただきます。
■参加費 4,000円
※当日支払い/『ラグマガ増刊 W杯2007展望号』+1ドリンク付き
■参加者
スペシャルゲスト:
本城和彦氏(元セブンズ日本代表監督)
出演者:小林深緑郎氏(ラグビージャーナリスト)、村上晃一氏(同)
森本優子(ラグビーマガジン編集部)
司会:田村一博(ラグビーマガジン編集長)
■申し込み等詳細は下記まで。
http://www.sportsclick.jp/p/seminar/33/index.html
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2007年08月07日
きょう(8月7日)からジャパンは千葉で合宿に入っていますが、
一日遅れで、昨日(8月6日)
日本テレビ 汐留ジャンボリー特設ステージでおこなわれた
「GO!SHIODOMEジャンボリー」ラグビー日本代表イベントの話題から。
W杯に挑む全選手、スタッフが、ファンの前で決意表明を行った、このイベント。
汐留に大男たちが現れると、歓声があがりました。
ちびっ子が参加してのラインアウトのデモンストレーションも会場を沸かせましたが、
JKの挨拶に聞く者みんなが熱くなり、
吉田選手のロングパスに驚きの声があがったり、
大畑選手の軽快なトークに笑いが起こったり、
いい雰囲気の1時間だった。
最後、多くのファンに送り出される選手たちの表情が、そう語っていました。
イベントの途中で登場した、
特別ゲスト、清宮克幸サントリー監督が壇上に現れたときにも、会場はどよめきました。
「日本ラグビーの存在感を示してきてほしい」と言った同監督。
日本テレビでのW杯中継では解説者として登場しますが、
「熱い試合に、喋っている途中で泣いてしまうかもしれません」と語りました。
この人の言葉、いつも人の心をつかむなあ。これを聞いたら、見ちゃうよね。
夜は、秩父宮に34年ぶりに設置された夜間照明の試験点灯会に行ってきました。
4基の照明塔に照らされ、緑の芝が浮かび上がった光景はなかなかのもの。
他の競技場でナイターには慣れているはずなのに、
秩父宮だと、なぜだか幻想的な感じがするんだよなあ。
会には、アジア・バーバリアンズの村田選手、廣瀬選手のハーフ団が
パスやキックのデモンストレーションに来ていましたが、
ワタ「ファンの方も仕事の後に試合を楽しめますね」
ヒロセ「テレビ放映があるにしても、やっぱ夜がいいと思っていたんです」
と、歓迎の言葉を口にしていました。
↓ライトに照らされたピッチでキックを蹴るワタ
この照明設備は、岩崎電気が担当したそうです。
かつて全国クラブ大会を制したイワサキクラブ(現ピッグノーズ)を支援していた企業で、
ラグビーに、深い理解のある会社というところが嬉しいですね。
今回の照明は4基設置されていますが、
使用するときには、発電車(移動電源車)を使用するのだそうです。
ということは…急な天候の悪化などに見舞われても、
発電車の用意がなければ点灯できないということ?
そんなハプニングがないことを祈りましょう。
【JRFUニュース】
トップリーグ、2007-2008シーズンのキャッチフレーズが、「FOR ALL」に、決定しました。
「FOR ALL」には、以下のような思いが込められています。
■すべての仲間が支え、協力し合って存在する。
■すべての人々に「夢」と「感動」を伝える。
■すべての人々の健康と、豊かな社会に寄与・貢献していく。
昨シーズンのキャッチフレーズでもあった「日本にはトップリーグがある」は、
リーグキャッチフレーズとなるそうです。
編集長・田村一博
『ラグビーワールドカップ2007展望号』発売記念トークライブ
8月30日に発売予定の『ワールドカップ展望号』。
この号の発売にあわせてイベントを開くことになりました。
ラグビージャーナリストの村上晃一さんなどゲストをお招きして
「W杯直前予想トークライヴ」を開催するもので、参加者の皆さんに世界の中の日本、
そして、カーワン・ジャパンの魅力と可能性を大いに語ってもらいます。
■日時/2007年9月1日(土)16:00~18:00 トークセッション
■場所/PUB HUB渋谷1号店
■募集人数/100名(先着順)
※定員となり次第締切とさせていただきます。
■参加費 4,000円
※当日支払い/『ラグマガ増刊 W杯2007展望号』+1ドリンク付き
■参加者
スペシャルゲスト:
本城和彦氏(元セブンズ日本代表監督)
出演者:小林深緑郎氏(ラグビージャーナリスト)、村上晃一氏(同)
森本優子(ラグビーマガジン編集部)
司会:田村一博(ラグビーマガジン編集長)
■申し込み等詳細は下記まで。
http://www.sportsclick.jp/p/seminar/33/index.html
【今月もやりますよ、読者投票】
日本代表メンバーも決定し、いよいよカウントダウンに入ったW杯。
世界中のラグビーファンの目は4年に1度の舞台に注がれます。
今回はW杯について、予想してください。
Q1.ジャパンのファーストトライをする選手は(試合も)
Q2.大会を通じて最も期待する選手(国内、国外どちらでもかまいません)
Q3.決勝進出チームと優勝予想
※設問はすべて答えなくてもかまいません。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
応募締め切り= 8月16日(木)
※応募は一人1回のみ有効です。
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2007年08月05日
8月10日に開催される
日本代表W杯壮行試合でジャパンと戦うアジア・バーバリアンズ。
そのメンバーが発表されました。
http://www.rugby-japan.jp/japan/japan/2007/id3584.html
22人のうち、元日本代表が9人。
ワタ-タケオミのハチキュー、元木のタックルと、
ジャパンの技とスピリットが見られそうな予感がします。
海外組を見ても、韓国FWの若きアスリートである
LOイ・グァンムン(来年トップリーグ入りの噂)がいたり、
中国代表のWTBはとてつもないスピードの
持ち主というから、おもしろいチームになるかも。
話は大きく変わりますが、
NHKの『知るを楽しむ』(教育/毎週月~木曜日・22時25分~22時50分)
という番組を知っていますか?
各曜日ごとにテーマを設けた教養・情報番組で、
オトナの心を動かす「私だけが知っているホンモノの世界」が、
番組のコンセプトなのだそうです。
水曜日は『人生の歩き方』というテーマで、その内容は番組HPによると、
『一芸に秀でた人の言葉から生きる知恵を学びましょう!
起伏に富んだ人生を送ってきた人々が「人生の哲学」を語り尽くします』というものですが、
9月は関東学大・春口廣監督が登場です。
『春口廣/「雑草」がつかんだ日本一』と題され、以下の内容で放送予定。
■第1回 たった8人からのスタート(9月5日放送/9月12日再放送)
■第2回 身長156センチのラグビー選手(9月12日放送/9月19日再放送)
■第3回 闘志なき者は去れ(9月19日放送/9月26日再放送)
■第4回 宿命の対決 早稲田・清宮監督(9月26日放送/10月3日再放送)
現在、番組のテキスト(写真上)が書店にて発売中で、
ラグマガ編集部も写真の提供などで協力しました。
ぜひ、ご一読を。
ちなみに、8月は料理記者・岸朝子さんの特集。こちらもいいはず。
編集長・田村一博
【今月もやりますよ、読者投票】
日本代表メンバーも決定し、いよいよカウントダウンに入ったW杯。
世界中のラグビーファンの目は4年に1度の舞台に注がれます。
今回はW杯について、予想してください。
Q1.ジャパンのファーストトライをする選手は(試合も)
Q2.大会を通じて最も期待する選手(国内、国外どちらでもかまいません)
Q3.決勝進出チームと優勝予想
※設問はすべて答えなくてもかまいません。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
応募締め切り= 8月16日(木)
※応募は一人1回のみ有効です。
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2007年08月02日
オオッ、ワラビーズはベストメンバーで日本戦(9月8日)に挑むようです。
オーストラリア現地での報道によると、
SOラーカムが、自身がプールマッチの全試合には出場しないことを口にした際、
ワラビーズの第2戦となるウエールズ戦に向けて勢いをつけるため、
日本戦にはベストメンバーで戦うと明言したようです。
もともと、トライネーションズ終盤を欠場していたWTBトゥキリの
日本戦出場は(試合勘を得るためにも)間違いないと言われていたし、
今回のラーカムの発言もあわせると、最強のメンバー編成は確定の様相。
だから、ジャパンもぜひ、ファーストXVで戦ってほしい。
それがワールドカップというものです。
きょうは、ラグマガ10月号(8月25日発売)の連載・解体心書の取材で、
日本代表W杯遠征メンバーに選ばれたPR猪瀬選手の取材に行ってきました。
↓愛犬の写真を手に決意表明のPR猪瀬選手
カメラマンが撮影している間中、何度も
「ホントに僕でいいんですかぁ」と繰り返していた同選手。ういういしかったです。
仲間内では愛称パグで通じる猪瀬選手は、自分でもパグを飼っているのだとか。
愛犬ブッダは大体大時代から飼っており、
「アイツがうちに来てすぐにイイコトがあったり、幸運を呼んでくるんですよ」。
W杯の正メンバー30人枠入りへ、猛チャージをかける決意表明をしてくれました。
編集長・田村一博
『ラグビーワールドカップ2007展望号』発売記念トークライブ
8月30日に発売予定の『ワールドカップ展望号』。
この号の発売にあわせてイベントを開くことになりました。
ラグビージャーナリストの村上晃一さんなどゲストをお招きして
「W杯直前予想トークライヴ」を開催するもので、参加者の皆さんに世界の中の日本、
そして、カーワン・ジャパンの魅力と可能性を大いに語ってもらいます。
■日時/2007年9月1日(土)16:00~18:00 トークセッション
■場所/PUB HUB渋谷1号店
■募集人数/100名(先着順)
※定員となり次第締切とさせていただきます。
■参加費 4,000円
※当日支払い/『ラグマガ増刊 W杯2007展望号』+1ドリンク付き
■参加者
スペシャルゲスト:
本城和彦氏(元セブンズ日本代表監督←昨日は、「元」をつけ忘れていました)
出演者:小林深緑郎氏(ラグビージャーナリスト)、村上晃一氏(同)
森本優子(ラグビーマガジン編集部)
司会:田村一博(ラグビーマガジン編集長)
■申し込み等詳細は下記まで。
http://www.sportsclick.jp/p/seminar/33/index.html
【今月もやりますよ、読者投票】
日本代表メンバーも決定し、いよいよカウントダウンに入ったW杯。
世界中のラグビーファンの目は4年に1度の舞台に注がれます。
今回はW杯について、予想してください。
Q1.ジャパンのファーストトライをする選手は(試合も)
Q2.大会を通じて最も期待する選手(国内、国外どちらでもかまいません)
Q3.決勝進出チームと優勝予想
※設問はすべて答えなくてもかまいません。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
応募締め切り= 8月16日(木)
※応募は一人1回のみ有効です。
posted by rugby-m |20:39 |
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2007年08月01日
8月30日に発売予定の『ワールドカップ展望号』の作業を進めていますが、
この号の発売にあわせてイベントを開くことになりました。
これはラグビージャーナリストの村上晃一さんなどゲストをお招きして
「W杯直前予想トークライヴ」を開催するもので、
参加者の皆さんに世界の中の日本、
そして、カーワン・ジャパンの魅力と可能性を大いに語ってもらいます。
『ラグビーワールドカップ2007展望号』発売記念トークライブ
■日時/2007年9月1日(土)16:00~18:00 トークセッション
■場所/PUB HUB渋谷1号店
■募集人数/100名(先着順)
※定員となり次第締切とさせていただきます。
■参加費 4,000円
※当日支払い/『ラグマガ増刊 W杯2007展望号』+1ドリンク付き
■参加者
スペシャル・ゲスト:本城和彦氏(セブンズ日本代表監督)
出演者:小林深緑郎氏(ラグビージャーナリスト)、村上晃一氏(同)
森本優子(ラグビーマガジン編集部)
司会:田村一博(ラグビーマガジン編集長)
■申し込み等詳細は下記まで。
http://www.sportsclick.jp/p/seminar/33/index.html
ワールドカップ展望号の作業とともに、
8月10日に行われる壮行試合、
ジャパン×アジア・バーバリアンズのプログラムの作成ももお手伝いしているのですが、
その編集作業の中で、先日の伊藤剛臣選手に続き、
バーバリアンズ側で出場する田沼広之選手(LO/リコー)に話を聞く機会がありました。
田沼選手が強調していたのは、「ここからの時間が大事」だということ。
「メンバーが固まってから、どんな小さなことでもいいから、
とにかく腹を割って話し合うことが大切。
それを経て、本当に一丸となったチームになるから」とアドバイスしてくれました。
今W杯が初めての出場となるジャパンの若手にも話を聞く機会もあったのですが、
その中で印象に残ったのが、小野晃征選手(SO)の口から出た、
「偉大なJKに選んでもらったことを自信にして戦いたい」というコメント。
いろんな人から高ぶっている気持ちが伝わってくる、きょうこの頃です。
【↓ジャパン情報追加しました】
PRの西浦達吉選手(コカ・コーラウエスト)が8月3日(金)、
中学・高校(都城泉ヶ丘高校)の先輩でもある、
東国原英夫宮崎県知事へW杯メンバー選出の報告と、
W杯での健闘を誓い表敬訪問することになったそうです。
編集長・田村一博
【今月もやりますよ、読者投票】
日本代表メンバーも決定し、いよいよカウントダウンに入ったW杯。
世界中のラグビーファンの目は4年に1度の舞台に注がれます。
今回はW杯について、予想してください。
Q1.ジャパンのファーストトライをする選手は(試合も)
Q2.大会を通じて最も期待する選手(国内、国外どちらでもかまいません)
Q3.決勝進出チームと優勝予想
※設問はすべて答えなくてもかまいません。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
応募締め切り= 8月16日(木)
※応募は一人1回のみ有効です。
posted by rugby-m |14:48 |
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