2009年06月11日

ジャパン、レッズに惜敗。そして、またまたフィジーやで~。

昨晩(6月10日)に、ブリスベン・バリモアスタジアムで、
レッズと強化試合を戦った豪州合宿中のジャパン。
この試合は、前半=【20分-休憩1分-20分】→
ハーフタイム(10分)→後半【20分-休憩1分-20分】&選手交代自由という
変則スタイルでおこなわれましたが、
結果は17-24(前半10-7)でジャパンの惜敗。
しかし、プレスリリースによるとJKは
「パシフィック・ネーションズカップの前に、
今日のような激しい試合を選手全員が経験できたことは
チームにとってハッピーだ。
アタックシステムやディフェンスシステムも
プレッシャーがかかった中でワンステップ上げることができた。
アジア五カ国対抗からパシフィック・ネーションズカップに移行する
重要な時期にこのような試合ができ、我々は良い形で
パシフィック・ネーションズカップを迎えられるだろう」と語っています。
収穫の多い試合だったようです。

レッズのHPを見ると、対戦相手のムーニー監督は
「ジャパンのブレイクダウンでの激しさに苦しんだ」と語っています。
ただランプレーではレッズが上回っていた様子。
ジャパンは後半19分の中山選手のトライで逆転しましたが、
終盤に走られて2トライを許し、勝利を逃したみたい。
1701人の観客の目に、日本のラグビーはどう映ったのだろう。
【日本代表得点者】
トライ:冨岡1T(前半40分)、中山 1T(後半19分)、コンバージョン:ニコラス1G(前半40分)、アレジ1G(後半19分)、PG:ニコラス1PG(前半27分)

さて、U20世界選手権で加熱中の国内シーン。
大阪遠征中のテリーさんから、
昨日おこなったフィジーのレガシープログラムの模様が届いています。
  
フィジーチーム(8人と監督)が訪れたのは大阪市大正区の泉尾北小学校。
8人の選手たちは前日の疲れにもかかわらず、
「参加したい!」と自ら手を挙げたそうです。
梅雨入りしたばかりであいにくの雨。
しかし体育館でのボールを使ったプログラムでは、
どこから来るかわからないノールックパスに子どもたちはびっくり!
終始笑い声の絶えない時間になりました。

↓プログラムに参加した大阪市立泉尾北小の子どもたちと「Cibi:ジンビ」のポーズで
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↓フランス、フィジーの両国団長。左は元仏代表フィリップ・セラ!
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↓カープの新外国人選手じゃないですよ。なぜかカープTシャツのフィジー・スタッフ
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↓「見た目シャバルみたい」と注目を集めたフランスLOデゥ=マルコ(右)
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プールCでは南アとフランスが2勝ずつ、フィジーとイタリアが2敗となっていますが、
その試合内容は激しいようです。
大会第2日目の大阪会場、
第1試合のフランス×フィジー(48-25)では、
ゲームの大半をフランスが支配するも、
数少ないチャンスで得点したフィジーにスタンドが沸いていたとか。
フランスのオカーニュ監督は
「フィジーはすばらしいプレーを披露したが、
慌てずにセットプレーで圧倒することを心がけた」と話していました。
第2試合の南ア×イタリア(65-3)では後半に南アの地力が爆発。
イタリアの選手2人が救急車で運ばれたそうです。

編集長・田村一博

【今月もやってます読者投票!】
この春、もう国内でジャパンの試合は見られませんが、
U20世界選手権をはじめラグビーを巡る話題はいろいろ。
今回は新ルールの採用、パシフィック・ネーションズカップ(PNC)での
ジャパンのカギを握る選手、そしてW杯は日本に来るのか、
あなたの意見をお聞かせください。 

Q1.モール復活(引き倒し不可)には賛成or反対?
Q2.PNCでのジャパンのキープレーヤー
Q3.W杯は、日本に来る?来ない? 

https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html

※設問は全部答えなくてもかまいません。
どしどし投票ください。皆さまの真摯な声をお聞かせください。 応募締め切り= 6月16日(火)
※応募は一人1回のみ有効です。






posted by rugby-m |11:02 | トラックバック(0)
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