2009年06月04日

JWC直前! 新人メイジ、ワセダを蹂躙。

うわッ。ホントに負けちゃった。
ブログ休止中は勝ち続けていたカープが、
ブログ再開と同時に連勝ストップ…。
いやな予感が当たってしまいました。
でも、長いシーズン、そんなこと言っていたらキリがないので、
本日も更新です。

JWC開幕がいよいよ明日に迫っていますが、
昨日は(6月3日)、直江記者が上井草に1年早明戦の観戦に
出掛けたようなので、そのご報告を掲載しますね。

■ここから、直江記者の1年早明戦リポート!
 平日の昼間にもかかわらず大勢のファンで埋まったスタンドが、
この試合の注目度の高さを表していました。
早大上井草グランドにて行われた恒例の「新人早明戦」。
今後4年間にわたってしのぎを削り合う
ライバル同士の最初の激突は、
予想外のワンサイドゲームとなりました。

↓こんなに多くの人が観戦していました。
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3月のイングランド遠征に参加した高校日本代表が
両チーム合わせて10名出場したこの試合でしたが、
キックオフ直後から流れは一方的な明治ペース。
個々の強さを生かして1対1の局面を圧倒すると、
思い通りにボールをつなぎ悠々とトライを重ねました。
強烈な推進力を誇るFW、見事なスピードでスペースを切り裂くBK、
力強さとうまさを兼ね備えた猛攻は、
全盛を誇った90年代前半の明治を見ているよう。
80分間、文字通り試合を支配し続け、
96−0(前半41−0)で圧勝となりました。

W2


石原、榎の両PRにFL堀江、NO8竹内、
BKではSO染山、CTB猿楽、FB国定など、
将来を嘱望されるルーキーたちが期待通りの活躍を見せた明治。
近年、対抗戦や大学選手権では早稲田に
大きく水をあけられるシーズンが続きましたが、
この大勝で「今年は違う」という印象を強烈にアピールしました。
吉田義人監督も試合後、
「今後4年間、ビクトリーロードを歩んでいく彼らの最初のゲーム。
明治を代表して戦う自覚があったし、大学チャンピオンに
対して気持ちを入れて戦ってくれました」と選手をたたえました。

一方、いいところなく完敗を喫した早稲田。
SH西橋、SO吉井、CTB森田、NO8川原崎らを欠く陣容とはいえ、
ひとり目のタックルが甘く、簡単にディフェンスを突破される
シーンが目につきました。
CTBに入った中鶴、WTB原田らが時折好プレーを見せたものの、
最後まで流れは変えられないまま。
この悔しさを糧に、これからの巻き返しに期待です。

以上、直江記者のリポートでした。

ここからは、九州地方にお住まいの方へのお知らせです。
6月6日(土)、恒例となった
『'09むなかたサンセットフェスタ』が開催されます。
これ、福岡サニックスブルースの玄海グラウンドで開催される
お楽しみ満載のイベントですが、当日は、
グラウンドに足を運ぶと一日中楽しめるようになっています。
13時のブルース×マツダを皮切りに、
地元高校同士のダービー戦(宗像×光陵)や、
玄海ジュニア×中鶴少年ラグビークラブ、
ブルース×JR九州(16時30分~)などの試合が行われる予定。
そのあとも楽しい時間は続き、
最大のお楽しみは豪華賞品の抽選会です。
韓国・釜山へのビートル号往復ペアチケットが
あたったりするみたい。
夜8時のフィナーレは花火大会!
ぜひ、楽しんできてください。

編集長・田村一博

【今月もやってます読者投票!】
この春、もう国内でジャパンの試合は見られませんが、
U20世界選手権をはじめラグビーを巡る話題はいろいろ。
今回は新ルールの採用、パシフィック・ネーションズカップ(PNC)での
ジャパンのカギを握る選手、そしてW杯は日本に来るのか、
あなたの意見をお聞かせください。 

Q1.モール復活(引き倒し不可)には賛成or反対?
Q2.PNCでのジャパンのキープレーヤー
Q3.W杯は、日本に来る?来ない? 

https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
※設問は全部答えなくてもかまいません。
どしどし投票ください。皆さまの真摯な声をお聞かせください。
応募締め切り= 6月16日(火)
※応募は一人1回のみ有効です。


posted by rugby-m |13:21 | トラックバック(0)
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