2007年12月01日
花園組み合わせ決定
決まりました。 12月27日に開幕する高校ラグビー全国大会の組み合わせが、本日決定しました。→拡大版はこちら どれも見逃せない戦いですが、あえて1回戦の注目カードを申し上げれば、 関西学院×正智深谷 國學院栃木×荒尾 萩工・萩商工×秋田中央 でしょうか。 関西学院(兵庫)は、春の全国選抜で8強入りをとげた勢いのあるチーム。正智深谷(埼玉)はNO8ポヒバ選手ら能力の高い選手が揃い、ラインアウトからのモールなど攻撃力が高い。 8年連続出場の國學院栃木は強力FWと決定力あるBKが絡みます。荒尾(熊本)は、熊本西(春の九州大会では大分舞鶴、長崎北陽台を連破し準優勝)を準決勝で完封し、八代工を破って出場を決めました。 山口県で6連覇しチームとしての経験を着実に積み上げる萩工・萩商工。対する秋田中央(秋田)は、部史上初めて「秋田工を破っての花園きっぷ」を手に入れ、自慢のBK勝負に持ち込むべく腕を撫しています。出場はなんと42年ぶり。 大会は8強、4強が揃った段階でそれぞれ組み合わせ抽選を行なうことになっており、覇権の行方はまさに予断を許しません。 各校の詳細情報は、12月25日発売のラグビーマガジン付録「花園完全ガイド」をお楽しみに! <編集部高校班>
posted by rugby-m |16:19 |
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