2007年06月30日

B、C、D戦は早の○○○。

7月25日発売のラグビークリニックの取材で、
早大・上井草グラウンドに行ってきました(30日)。
SHのタックル、ディフェンスについて、
前田隆介コーチにインタビューしました
天理、早大、近鉄で活躍した現役時代、
素速い球さばきはもちろん、ハードなタックルで評価の高かった同コーチ。
低く入るタックルを撮影用に実演してくれたのですが、
手伝ってくれた部員の口からは、「うわっ、低っ」の声が漏れていました。
160センチ足らずの小さな体で、
大男たちを倒してきたタックルの極意は誌上で詳しく紹介しますね。

さて、その取材のために訪れた上井草グラウンドでは、
関東学院大を迎えてのB×B、C×C、D×Dの練習マッチがおこなわれていました。
結果は、B=31-7、C=29-7、D=26-10と早大の3連勝。
いずれの試合でも、関東学院大防御が何度も
インサイドブレークを許し(アングルチェンジに対応できず、タックル自体もソフト)、
早大が接点の激しさとイメージの共有で上回っていました。
Aチーム同士の戦いは明日、日曜日(7月1日)に三ツ沢球技場でおこなわれますが、
早大が勢いに乗ってこちらも勝つのか、関東学院大が意地を見せるのか楽しみです。

早大では、ダイナミックな走りを見せたWTB中濱選手(大阪工大高)、
懐の深いプレーでアピールしたHO有田隆平選手(東福岡)と2人の1年生らが、
Bチーム戦のパフォーマンスを評価されてAチームのリザーブ入りを果たしました。
関東学院大の1年生では、Bチームで悔しい思いをした
CTB笹倉(向上)らがAチームのリザーブに名を連ねていますから、
もし出番があれば前日の敗戦を払拭すべく猛チャージを見せてくれるはず。
上級生同士のライバル心もメラメラと燃え上がり、好ゲームは必至です。
いやあ、日曜の夜が楽しみだ。

ud


↑西武新宿線・沼袋駅から上井草に向かったこの日、
以前、ある方のBlogで見たことのある住宅街の中のうどん店を
探してみると、偶然にも見つけ、カレーうどんを食してから
早大グラウンドに向かいました。
民家の居間に6席だけ。営業時間は土、日の11:50~14:00の間だけ。
路地の入り口に、写真のような張り紙がしてあるのだけが目印でした。

編集長・田村一博

【今月もやります読者アンケート】
1か月以上の長いツアーを経て、束の間の休息に入ったジャパン。
7月15日からは中標津で生き残りを賭けた合宿が始まります。
PNCを通じて明らかになった方向性に関して、ご意見をお聞かせください。 

Q1 2チーム制を支持するか
Q2 理想とする3列の組み合わせは
Q3 PNCのメンバー(負傷者も含む)以外で、
 「この選手だけはどうしても加えてほしい」のは? 

※設問はすべて答えなくてもかまいません。
※応募締め切り=7月16日

https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html


posted by rugby-m |23:59 | トラックバック(0)
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