2007年06月28日

タツキチ、タックルを語る。

7月25日発売のラグビークリニックの取材で、
コカ・コーラウエストレッドスパークス、西浦達吉選手のもとを訪れました(27日)。
次号のテーマは『タックル』。
それぞれのポジションにおけるタックラーの特集を組むのですが、
フロントローの代表選手として、ジャパンの1番に定着した感のある
タツキチさんに登場していただきました。
tatsu


太股の肉離れで先日のJr.オールブラックス戦を欠場した同選手。
最初は「話すことはあまりないですよ」と言っていましたが、出てくる、出てくる。
「激しくなければフロントローじゃない」と、
フィールドプレーへのこだわりについて熱く語ってくれました。
「サモアやトンガなど、アイランダーとは、一撃の重さが違う。
僕らはしつこく、しつこくいかないと」
怪我も順調に回復に向かっており、表情は明るかったですよ。

前回のW杯指揮官、向井監督にも話を聞きました。
こちらはJKジャパンについてコメントをいただいたのですが、
4年前を振り返り、これからのジャパンのキーワードは『結束』だと指摘しました。
「こうなれば、アイツはこう動く。こうすれば絶対にトライを取れる。
みんなが信頼しあえるメンバーを決め、そういった感覚を全員が持つことが大事」
こちらは、ラグマガ次号で詳細を掲載しますね。

【今月もやります読者アンケート】
1か月以上の長いツアーを経て、束の間の休息に入ったジャパン。
7月15日からは中標津で生き残りを賭けた合宿が始まります。
PNCを通じて明らかになった方向性に関して、ご意見をお聞かせください。 

Q1 2チーム制を支持するか
Q2 理想とする3列の組み合わせは
Q3 PNCのメンバー(負傷者も含む)以外で、
 「この選手だけはどうしても加えてほしい」のは? 
※設問はすべて答えなくてもかまいません。応募締め切り= 7月16日
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html

編集長・田村一博


posted by rugby-m |06:37 | トラックバック(0)
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