2007年06月14日

元FBは日本代表ランニングバック。

普段なら新幹線を利用するのですが、
目的地が大阪・伊丹空港から出るモノレール沿線だったので、空路、大阪入りです。
目指すは、松下電工。
同社アメリカンフットボール部の石野仁大(まさひろ)選手に会うためです。
6月25日発売、8月号の巻末インタビュー用の取材でした。

最寄り駅の大日駅で降りると、駅のコンコースに、おもしろいものを見つけました。
ギネスブック認定の写しです。
記述を見ると、この大阪モノレール(大阪空港~門真市間 21.2キロ)は
営業距離世界最長のモノレールとのこと。
1997年夏の全線開業で、東京モノレールを抜いたのだそうです。

大阪モノレール、大日駅コンコースにあったギネスブックの写し
gine


話をもとに戻しましょう。
どうしてアメリカンフットボールの選手に会いに行ったかというと、
石野選手は大阪府立牧野高校時代にFB、主将として活躍した経験があるのです。
関西大学時代からアメリカンフットボールを始め、松下電工に入社後は、
同社アメリカンフットボール部、インパルスでチームの勝利に貢献。
ポジションはランニングバックです。
まもなく開幕する第3回アメリカンフットボールW杯に出場する日本代表の
最終候補メンバー(最終メンバーは6月20日に決定)に名を連ねているので、
ラグビーよりひと足先に開幕するW杯への意気込みを聞きました。

過去2回のW杯を制しているのは、実は日本代表。
その実績も評価されて日本開催となったわけですが、
当然、日本関係者の今大会への思いは相当なものです。
石野選手自身も、
「日本のアメリカンフットボールの存在を広くアピールする絶好のチャンス。
個人的にも初めてのW杯なので、どこまで出来るか思い切りやりたい」と、
来月に迫った開幕が待ち遠しい様子でした。
ラグビー部時代の思い出などは、巻末インタビューのページで紹介しますね

昔の愛読書、ラグマガを手に石野選手。170センチと小さいけど、速い。
AF


■第3回 アメリカンフットボールワールドカップ2007 川崎大会
【第1ブロック】
日本、スウェーデン、フランス
【第2ブロック】
アメリカ、ドイツ、韓国
*それぞれのブロックで総当たり戦を戦う。

7月7日の日本×フランスで開幕し、両ブロックそれぞれの1位同士で戦う決勝が7月15日。
開幕戦と決勝戦は等々力陸上競技場で、他は川崎球場が会場です。

編集長・田村一博

【みんなでジャパンを考えよう】
パシフィック・ネーションズカップを戦っているジャパン。
このシリーズが終われば、W杯出場メンバーもほぼ見えてきます。
アウェー戦を終えた時点での日本代表についての意見をお聞かせください。 

https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html

Q1. W杯予選プールの日本代表の成績は? 
Q2. 最終戦、ジュニア・オールブラックスの勝敗(点差)予想 
Q3. もっとも適したHB団(9番、10番)の組み合わせは? 
 
設問は全部答えなくてもかまいません。 
どしどし投票ください。 
皆さんの真摯なオピニオンを! 
 
応募締め切り=2007年 6月17日


posted by rugby-m |01:09 | トラックバック(0)
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