2007年06月08日

決戦前日。タカミチは燃えてます。

明治大学、八幡山グラウンドに取材にいってきました(8日)。
ラグマガで先月から始めている、1年生特集の取材です。
沖縄初の明大ラグビー部入りとなった、FL名嘉選手にインタビューです。
名護高校のNO8として活躍した同選手は、現在FLとしてBチームでプレー中。
「ゆっくりした時間が流れる沖縄と違って、
こちらにでてきてからは新しく知ることばかり」と、
初々しい言葉を口にしていました。
穏やかな口調ながら、固い決意を語ってくれた紫紺のルーキー。
次号誌面に、その胸の内は掲載しますね。

明大グラウンドは京王線八幡山駅から徒歩10分強
meiji


取材を終えて編集部に戻ると、
豪州・タウンズビルの森本記者から現地リポートが届いていました。

試合前日の両チームは、ともに軽い練習。
豪州Aは10時半から軽く1時間程度動いたそうです。
目立ったのはポスト・ラーカムの一番手と目される
SOベリック・バーンズ(21歳、183センチ、88キロ)で、
キックよし、ステップよし、ルックスもさらによし(←森本評)。
矢のようなパスが一直線に飛ぶ光景が強く印象に残ったようです。

LOのアル・キャンベル主将は、
スーパー14で怪我をしましたが、その後、
地元のクラブで調整をしたのでコンディション良好とのこと。
「W杯スコッドに入るためにアピールする大切な試合」。
フィッシャー・ヘッドコーチも
「ワラビーズに下からプレッシャーをかけなければ」とやる気満々で、
当然ながら、相手に気のゆるみはまったくないようす。

体調万全のキャンベル主将
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ジャパンは夕方から、30分ほどのキャプテンズラン。
ヘッドコーチのJKは、
「あしたはワンラインでディフェンスが上がるのが大事。
誰かが飛び出すと相手に突かれる。水曜にいい練習ができたので大丈夫。
試合ごとにゲームプランは違うが、あしたはいつも以上に
ボールを保持しなければならないので(相手に球を渡すとやっかいなので)、
これまでよりキックは少なくなる」とコメントしたそうです。

静かに闘志をたぎらすジャパンの選手たち
j1


キャプテンを務めるFL佐々木主将は、
「チームがひとつになっていると思う。あしたが楽しみ。
キャプテンとして求められることは、今までと変わらない。
いちプレーヤーとして仕事をまっとうするだけ。
4年前、大学でW杯を見に来て、ジャパンになりたいと
思った地で、自分が4年後にキャプテンとして試合をするとは
思っていなかった。なにかめぐり合わせがあるんですね」。
頼んだぞ、タカミチ!
taka


編集長・田村一博

【今月もやってます読者投票】
パシフィック・ネーションズカップを戦っているジャパン。
このシリーズが終われば、W杯出場メンバーもほぼ見えてきます。
アウェー戦を終えた時点での日本代表についての意見をお聞かせください。 

https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html

Q1. W杯予選プールの日本代表の成績は? 
Q2. 最終戦、ジュニア・オールブラックスの勝敗(点差)予想 
Q3. もっとも適したHB団(9番、10番)の組み合わせは? 
 
設問は全部答えなくてもかまいません。 
どしどし投票ください。 
皆さんの真摯なオピニオンを! 
 
応募締め切り=2007年 6月17日


posted by rugby-m |23:25 | トラックバック(0)
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