2007年05月04日

JK、本気の叫び。そして、お台場ジャック。

日本代表ヘッドコーチのJKに、ショートインタビューをしました(3日)。
これは『月刊Sky PerfecTV!』に掲載されるものですが、
パシフィック・ネーションズカップ(PNC)、W杯への意気込みを語ってくれました。
「PNC、W杯、全部勝つ。あなたたちだって勝ちたいでしょう?」と言うJK。
迫力十分でした。
こちらが「W杯では、もし2勝でも、これまでを考えると嬉しいかも」と口にすると、
「それは敗者の考え方。戦う前から、そんなことでいい結果が得られるか?」。
本気です、JK。いつのインタビューでも、考えにまったくぶれがありません。

港区お台場・デックス東京ビーチでは、
ラグビー日本代表×お台場・デックス東京ビーチ コラボレーション企画
「デックススポーツフェスタ~お台場をジャックせよ~」が開催されました。
これは昨年もおこなわれ、
ふだんラグビーボールに触れたことのない子どもたちと、
日本代表選手との交流を目的としたものです。
編集部の飯田記者が現地に足を運んだので、その模様を。

ボールを使ったウォーミングアップ、タックルの実演、体験コーナーや、
ラインアウトの実演、体験がおこなわれましたが、
大張り切りだった、有賀、大野、北川勇次、ロアマヌ、
佐藤剛、相馬、廣瀬の7選手が大活躍。
大野選手の挨拶、有賀選手がリードする準備運動でイベントは始まりました。
3チームにわかれてパス回しの速さを競うゲームでは
相馬チームが勝ちましたが、子どもたちのうまさに、選手たちは驚きの表情でした。

逆に子どもたちが驚いたのは、ラインアウトの体験コーナー。
選手たちのサポーティングで高々と持ち上げられると、
あまりの高さに驚くやら、嬉しいやらで、笑顔がたえませんでした。
そして、タックル体験コーナーでも、お手本の有賀、ロアマヌ両選手の
力強いタックルには会場全体がビックリ!
イベントを終え選手たちは、
「ここにいる人たちにぜひ会場に足を運んでいただきたい」(有賀選手)、
「参加した子たちの将来が楽しみ」(廣瀬選手)と、感想を口にしていたそうです。

編集長・田村一博

お台場のイベントで子どもたちにサインをする廣瀬選手
ht


【今月もやっています、読者アンケート】
韓国戦、香港戦を終え、クラシック・オールブラックスと戦う日本代表。
パシフィック・ネーションズカップに向け、
スコッドの実力が問われる試合となりそうです。
今回のテーマは「日本代表を考える(2)」。以下の質問にお答えください。
 
Q1. W杯初戦の仕上がりを百点とすると、現在は?(10点刻みで) 
Q2. 今年の試合を見て欠かせない選手 
Q3. さらに強化すべきポジション 
 
設問は全部答えなくてもかまいません。どしどし投票ください。 

https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
 
応募締め切り=2007年 5月16日


posted by rugby-m |08:04 | トラックバック(0)
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