2007年04月27日
活発です。ラグビー界の人物往来。
すでに一部の報道で出ていますが、神戸製鋼にスーパー14、 ハイランダーズのFLジョシュ・ブラッキー主将の加入が決まった模様。 現地をはじめとした海外では大きく報じられており、 トップリーグに、またひとり大物外国人選手の登場です。 ブラッキーは、ニュージーランドA代表(昨年ジャパンと対戦)、 7人制代表に選ばれるなど、速い、強い、激しいの三拍子を兼ね備えたFL。 U21代表当時には、現NZ代表マコウ主将を差しおいて スターターを務めていた、オープンサイドの達人です。 同選手の日本行きを報じていたサイトには、 世界最高のタイトヘッドPRの声もある NZ代表カール・ハイマンの英プレミアシップ、ニューカッスル入団や、 LOクリス・ジャックのサラセンズ入り、 クルセーダーズのバックロー、ジョニー・リオオのフランス行きも報じていましたが、 今秋のW杯以降をにらんだ選手の動きはとても活発。 この先も、ビッグネームの来日情報がまだまだ出そうですね。 またフィジーでは、同国7人制のスピードスター、ウィリアム・ライダー選手が 日本のクラブと契約の話を進めていると、現地の新聞が報じているようです。 クラブ名は『TOYOTA』の文字が出ていましたが…自動車、織機のどちらなのでしょう? 話は変わりますが、平林泰三レフリーが 今年もIRBパネル・レフリーに選出されたようです。 パシフィック・ネーションズカップの豪州A×トンガ(5・26)、 豪州A×サモア(6・2)を吹くスケジュールが入り、 その結果、予定されていたワールド・セブンズ・シリーズのロンドン大会、 スコットランド大会からは外れるそうです。 セブンズをメインに活動してきた同レフリーですが、 少しづつ15人制へとシフトして行く予定。 2011年のW杯に向けた強化プログラムの 次のステージに上がったということを意味するのでしょう。 新しいシーズンに向け、ナイジェル・ホワイトハウス(ウエールズ)、 ドナル・コートニー(アイルランド)の両レフリーが引退し、 来日したこともあるリンドン・ブライがBパネルからAパネル・レフリーに昇格するなど、 レフリー界も人の動きが活発です。 編集長・田村一博
posted by rugby-m |12:24 |
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