2007年04月20日
WE ARE THE CHAM-PON
うわっ、もう3日も過ぎちゃった。 いま金曜日の午前中です。 最後の更新が火曜の午前中で、 そこからほとんどの時間、働いていました。 先ほど、ラグマガ6月号の編集作業が終了。 25日には店頭に並びますよ。 水曜日(一昨日/18日)は 巻末インタビューの取材に行って来ました。 日本代表新ジャージーの開発にあたった 沼田喜四司さん(株式会社ゴールドウインテクニカルセンター)のもとへ。 昨年度、優れた技術者に贈られる“現代の名工”に選ばれた氏の発想、 哲学、開発秘話はおもしろかった。 選手の要望に沿って最高の一枚を作り上げていく過程を知ると、 試合を見る目も変わってきそう。6月号の154ページは必読です。 充実した時間の中で、次の話が印象的でした。 いろんな分野の方々と交流のある沼田さん。 スキーやヨットの一流アスリートたちのウエアを 担当することもあるそうですが、 過酷な状況の中で力を発揮する機能性を保つのはやはり大変なことだそうです。 「スポーツにおけるほとんどのケースで、 ウエアが命にかかわることはないのですが、極限の場面までいったら、 ウエアによって生死がわかれることもあると 肝に銘じておかないといけないのです」 アスリートと一心同体でいるスピリットが伝わってきました。 話は変わりますが、この数日の忙しさの中で重宝したのが、 最近家の近所にできたリンガーハットです。 ちゃんぽん/皿うどん好きのうえ、 営業時間が早朝から深夜までと長いから、朝飯によし、帰り途によし。 先日の朝は、 「ハーフちゃんぽんとごはんの朝セット=380円」をいただいたのですが、満足、満足。 ふと店内の壁を見ると、こんなものがありました。 『ウイ・アー・ザ・チャンポン』 しばらく通いそうです。 編集長・田村一博 なぜか、惹きつけられます。![]()
posted by rugby-m |10:59 |
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