2007年04月08日
KGU殊勲! YC&ACセブンズは24年ぶりに学生王者。
横浜で開催された第49回Y.C.&A.C. JAPAN SEVENSに行ってきました。 雨模様の天気予報がハズれ、穏やかな一日に。独特のノンビリした空気が漂っていました。 びっくりしたのは、大学時代のクラブの女子マネージャーに20年ぶりに再会したこと。 インドネシアやアメリカに住んだ時期もあって一時ラグビーから離れていたものの、 最近また、ラグビーを見続けているとのこと。嬉しいね。 チャンピオンシップ・トーナメントの方は、大学生の頑張りが目立ちました。 1回戦で東海大がトヨタに、帝京大がワールドに、法大が福岡サニックスに勝つなど 運動量で上回り、ファンを沸かせました。 優勝したのは関東学大。他を寄せつけぬ強さで頂点に立ちました。 ファイナルで対戦した東海大も初戦でトヨタに31-7で完勝するなど、 加藤コーチ(元7人制日本代表コーチ)の指導もあって統制のとれたチームでしたが、 攻守の切り返しの速さや、ボール保持力でKGUが上回っていました(43-5)。 朝見主将は、「どんな試合でも負けるのはイヤ。最後は気合いが入った」。 神奈川セブンズに参加したKGUチームも優勝したようで、嬉しいアベック優勝。 この大会で学生チームが優勝したのは、1983年のワセダ以来、24年ぶりだそうです。 1回戦で負けたチームで争うコンソレーション・トーナメントでは、 ホストのYC&ACが決勝でトヨタを破って優勝しました。 先の日本選手権まで東芝でプレーしたケプ選手(今季はNZでプレー)や 元7人制日本代表のアシュレイ選手が加わったチームは、 大声援を受けて最後は攻めまくり。シーサイド直後は大騒ぎです。 ちなみに、同チームは49回の歴史の中で優勝は初めてなのだとか。 サイモン会長がお祝いのビールをふるまってくれました。 ワールド・セブンズ・シリーズの豪州・アデレード大会に参加している日本代表は、 ボウル・トーナメント(各プール3位/4位)の初戦でトンガに12-36で敗れ、 シールド・トーナメント(ボウル1回戦敗退チーム)へ。 準決勝は香港に29-10で勝ちましたが、 決勝でカナダに17-43で負けて全日程を終了しました。 熊谷でおこなわれた全国高校選抜大会決勝は、 伏見工が桐蔭学園を17-12で破って初優勝しました。 編集長・田村一博 YC&ACセブンズを制した関東学院大学![]()
【インターネット投票 LET'S VOTE!】 2007年 6月号(4月25日発売)は、以下のテーマで投票を募ります。 日本代表スコッドが発表となりました。いよいよ、W杯に向けてノンストップ! 今回のテーマは「日本代表を考える(1)」です。 https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html Q1. 10番にもっともふさわしい選手 Q2. 外国人選手で最も期待されるのは Q3. 外国人選手は、15人中何名までOK? 皆様のご意見をドシドシご応募ください。 応募締め切り=2007年 4月15日
posted by rugby-m |23:52 |
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