2007年03月30日
マクイナリーは本当にダメ? 日本代表40人発表。
韓国、香港とのアジア3か国対抗、 クラシック・オールブラックスとの2試合を戦う日本代表が発表されました(3月29日)。 JKが選んだのは、以下のメンバーです。 PR1=山本正人(トヨタ自動車)、西浦達吉(コカ・コーラウエスト)、杉浦敬宏(福岡サニックス)、HO=松原裕司(神戸製鋼)、山本貢(三洋電機)、猪口拓(東芝)、PR3=山村亮(ヤマハ発動機)、相馬朋和(三洋電機)、LO=大野均(東芝)、熊谷皇紀(NEC)、北川勇次(関東学大2年)、ルアタンギ・侍バツベイ(東芝)、佐藤剛(三洋電機)、ルーク・トンプソン(近鉄)、FL=渡邉泰憲(東芝)、木曽一(ヤマハ発動機)、浅野良太(NEC)、ハレ・マキリ(福岡サニックス)、NO8=箕内拓郎(NEC)、ブレア・ウーリッチ(三菱重工相模原=IRBに資格照会中)、佐々木隆道(サントリー) SH=大東功一(NEC)、矢富勇毅(早大4年→ヤマハ発動機)、吉田朋生(東芝)、SO=安藤栄次(NEC)、ジェームス・アレジ(NTTドコモ関西)、廣瀬俊朗(東芝)、小野晃征(NZニューブライトン→福岡サニックス)、WTB11=小野澤宏時(サントリー)、ナタニエラ・オト(東芝)、CTB12=大西将太郎(ヤマハ発動機)、ブライス・ロビンス(リコー)、CTB13=今村雄太(早大4年→神戸製鋼)、霜村誠一(三洋電機)、クリスチャン・ロアマヌ(埼玉工大2年)、平浩二(サントリー)、WTB14=遠藤幸佑(トヨタ自動車)、北川智規(三洋電機)、FB=立川剛士(東芝)、有賀剛(サントリー) 53名のスコッドから選ばれた40名(LO佐藤は追加招集)。 HO青木、PR池谷、FL篠塚(サントリー)、マーシュ(NEC)、 オライリー(三洋電機)、SH後藤、CTB大畑(神戸製鋼)、 守屋(ヤマハ発動機)は怪我のため今回は招集されず、 NO8ヴァハフォラウは三洋を退団して他チームへの移籍交渉中にあり、 その契約の締結後にジャパンも交渉に入ります。 PR前田(サントリー)、CTB高山、FB五郎丸(早大)は ATQのシステムの中で経験を積み重ねていくことに。 FBマクイナリーに関しては、日本協会がIRBに資格照会を求めていましたが、 返ってきた答が『ノー』だったのこと。 それを受けて今回は外れていますが、『ノー』の理由が明確に説明されないため、 日本サイドとしては、IRBの言う『資格なし』の理由を再度問い合わせるそうです。 豪州7人制代表の経験がある同選手。 IRBはそのキャリアから今回の判断を下したと思われますが、 1998年に豪州セブンズ代表としてプレーしたSHスティーブ・デバインが その後オールブラックスに選ばれた事実があるとのこと('02-'03年に10キャップ)。 「そういう前例があるのに、今回はなぜダメなのかを訊きたい」(太田GM) W杯での成功に向け、できる限りの手は尽くしていくそうです。 ちなみにNO8ウーリッチ選手の場合は、 「IRBの照会があまりに遅い」(太田GM)ため、見切り発車となる見込み。 40名のメンバーは4月9日から合宿に入る予定。猛練習のメニューが組まれ、 「選手たちは厳しいコンディションの中で試合に挑むことになる」とJK。 4試合を戦い抜いた後には現在の怪我から復帰するメンバーも加えて再選考し、 パシフィック・ネーションズカップは30名のスコッドで戦います。 編集長・田村一博 発表記者会見。左からJK、太田GM、箕内主将![]()
【インターネット投票 LET'S VOTE!】 2007年 6月号(4月25日発売)は、以下のテーマで投票を募ります。 日本代表スコッドが発表となりました。いよいよ、W杯に向けてノンストップ! 今回のテーマは「日本代表を考える(1)」です。 https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html Q1. 10番にもっともふさわしい選手 Q2. 外国人選手で最も期待されるのは Q3. 外国人選手は、15人中何名までOK? 皆様のご意見をドシドシご応募ください。 応募締め切り=2007年 4月15日
posted by rugby-m |00:32 |
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