2007年03月22日

ブルース、新体制発表。さらなる進化?

次号に向けての編集会議をおこないました。
4月25日には、ラグマガ6月号とラグビークリニックが発売です。
またまた、忙しい1か月が始まります。

福岡サニックスの新体制が発表になりました。
藤井雄一郎監督が留任。新シーズンも古賀龍二主将とチームを引っ張ります。
ちなみに古賀主将は福岡工大時代、東芝・冨岡主将と同期だったって知ってました?
副将には菅藤友選手。チームいちばんのハードタックラーとして信頼を得ている存在です。
 
藤井監督、FWを指導する森拓郎コーチは、かつて西日本社会人リーグの強豪だった
ニコニコドーに在籍していた時代から取材をしている方々です。
藤井監督は名城大出身、森コーチは名商大出身と、自ら叩き上げでトップレベルまで
成長してきただけに、大学時代はあまり知られていなかった選手が揃ういまのチームを
鍛え上げるにはうってつけ。その成果は、前年から大きくアップした、
昨季の9位(5勝/前年は全敗)という成績が証明しています。

ラグビー・ディレクターを務めてきたクリスチャン・ガジャン氏は、
これからもスポット・コーチとしてチームを支えていく予定。
日本代表スコッドに入った昨年のルーキー、PR杉浦選手など、
若い選手も多いチームだけに、さらなる進化が楽しみです。

編集長・田村一博

posted by rugby-m |23:36 | トラックバック(0)
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