2007年03月20日
W杯イヤーで、欧州市場活発化。
昨日(3月19日)の昼前にラグビーマガジン5月号の作業を終え、午後からひと眠り。 夜には知人の壮行会でした。19時30分開始の予定でしたが、目がさめると、もう19時40分。 あわてて用意して、ほぼ1時間遅れで合流しました。 校了明けって、いつもこんな感じで、倒れるように布団の中に入り、 あっという間に一日が過ぎていきます。なんか、もったいないんだよなあ。 知人は、まもなく南アフリカに出発し、 数か月間、現地のラグビーや野球などを取材する予定。 その成果は、W杯イヤーですから、誌面のあちこちで紹介していきますね。 先日とどいたNZの『Rugby NEWS』誌に、NZから海外に流出する選手たちの記事があり、 そこに各国の状況がいろいろと掲載されていました。 日本のことも載っていましたが、現在日本でプレーしている外国人選手の中で もっともサラリーが高いのは、クボタのケフ選手とのことでした(本当?)。 今度発売のラグマガ、『Kiwi.com』の中にもあるのですが、NZではすでに、 オールブラックス選手たちのW杯後の去就がいくつか明らかになっているそうです。 CTBアーロン・メイジャーはイングランドのレスターと契約済で、 他にも流出が確実視されている選手や、有力クラブからオファーを受けている選手が多数。 欧州組が圧倒的に多く、サラリーも数年前と比べ高騰しているのだとか。 以前なら3500万~4000万円が相場だったのが、 いまでは4500万円~5500万円弱だそうです。 MLBや世界のサッカー界と比べるとケタは違いますが、 ずいぶん景気のいい話が聞こえてくるのも、 W杯イヤーで市場が活発化しているからなんでしょうね。 編集長・田村一博
posted by rugby-m |23:18 |
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