2007年03月13日

空飛ぶ個室で寝てみたい。

ワールドカップのオフィシャルエアラインとなったことが先日発表されたエミレーツ航空。
きょうは、同社の広報を担当する方々と会う機会がありました。

サッカー、アーセナルの本拠地のネーミングライツを
買い取ってエミレーツ・スタジアムとするなど、スポーツ界ではお馴染みの同社。
ラグビーでもその浸透度はどんどん高まっています。
編集部にとどいたプレスリリースによると、楕円球界との関係は現在のところ下記の通り。

「IRBのレフリーおよびマッチオフィシャルのスポンサー、
IRBセブンスワールドシリーズの4トーナメント(エミレーツ航空ドバイセブンス、
エミレーツ航空南アフリカセブンス、エミレーツ航空ロンドンセブンス、
およびシリーズ最終戦としてスコットランドで開催される
エミレーツ航空エジンバラセブンス)のスポンサーを務めています。
また、イングランドとサモアセブンスチームのユニフォームシャツのスポンサーでもあり、
オーストラリアでは、エミレーツ・ウェスタンフォースを支援しています」

担当者の方によると、アラブ首長国連邦のドバイをベースに、
47か国67都市に就航している同航空は、世界的にサービスの評価が高いとのこと。
機種にもよりますが、一部のファーストクラス座席は個室になっていて、
ホテル並みの快適さだそうです。
食事も豪華で、決まった時間に配膳されるわけではなく、好きなときに食べられる贅沢さ。
実際に搭乗して感想を書けるといいのですが、永遠に無理だろうなあ。

ドバイはいま高級ホテルの建設ラッシュだそうです。
これはオイルマネーが流入し、史上空前のバブル景気を迎えているからだとか。
2008年の完成を目指している「バージュ・ドバイ」という高級ホテルは、
なんと800メートル以上の高さになるそうですから、スケールの大きさは規格外です。
「そんな状態で建設中のホテルばかりですから、全世界のクレーン車の20パーセントは、
いま、ドバイにあるといわれているんですよ」と聞いて、またビックリ。
(クレーン車でなく、タワークレーン=建設中のビルの上についているやつ、
との指摘がありました。全世界の1/3が集まっているとの話もあるそうです)

ワールドカップ期間中は、各スタジアムでブースを作ったり、
積極的に露出を高めていくようですから、
観戦に訪れる皆さんもエミレーツ航空の存在をいろんな形で目にしそうですね。

編集長・田村一博

posted by rugby-m |23:04 | トラックバック(0)
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