2007年03月12日
レッドスパークス 動き始める。
部員の不祥事で活動を自粛していたコカ・コーラウエストレッドスパークスが、 きょうから活動再開です(相手方からの告訴が取り下げられ不起訴処分となったため)。 現地に足を運んだ直江光信記者から情報が入ったので、その様子を。 18時からミーティングがおこなわれましたが、 その前に向井監督、山口主将と話しができたそうです。 「今回のことを教訓に、これまで以上に気を引き締めていかないと」と向井監督。 反省に厳しい表情でしたが、きょうから始まった新シーズンに向けては、 「昨季は入れ替え戦に出るかどうかハラハラさせたけど、 今年はトライをとれるチームにしてワクワクさせたい」と、 描くラグビー像をさっそく口にしたようです。 昨年10月に膝のじん帯を切って手術、入院し、リハビリをおこなってきた 山口キャプテンも再発防止を約束。 自身は2月中旬には退院しており、回復具合は良好とのことでした。 「当初は夏くらいになりそうだった復帰時期は、5月あたりに早まりそう」と 表情は明るかったようです。 チームは練習に励みながら、自粛期間中におこなっていた 基礎教育、ボランティア活動を継続。 新しいレッドスパークスを目にできるのは、5月1日以降の対外試合再開後になります。 編集長・田村一博
posted by rugby-m |21:24 |
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