2007年03月09日

ただいま、なんと127キロ。

早稲田ラグビーといえば東伏見という年代です。
西武新宿線の運賃表を見るときも、いまだに、ついつい目がいってしまうんだよなあ。
早大ラグビー部、上井草グラウンドに行ってきました。
中竹監督へのお願い事と、本誌の連載『解体心書』の取材サポート。
今回、同コーナーではPR畠山選手が登場します。3月24日発売の4月号をお楽しみに。

写真撮影前、ピチピチではない、少しゆとりのあるジャージーについての話になりました。
早大ではFW前5人は同スタイルのものを着て、
バックローとバックス陣はピチピチを着ているそうです。
両ジャージーは少し素材も違うことから、赤黒の色合いも多少違うのだとか。
気づかなかったなあ。
畠山選手は現在127キロだそうです。「ちょっと増えすぎ」と苦笑いでしたが、
この体重のまま軽快なプレースタイルを維持できるなら、
ワールドクラスへと飛躍する可能性も広がりそう。

中竹監督も元気でした。「今年は練習時間が長くなりますよぉ」とのこと。
「すべてのことを徹底しようと思ったら時間が必要なんです」と言葉に力がありました。
新シーズンのチームスローガン、『Penetrate』(ペネトレイト)については、
「昨年の『極』(きわみ)は理念に近いもので、『スウィフト』が実際のグラウンドのプレーに
即したものでしたが、ペネトレイトはその両面にあてはまるものだと思っています」。
大学日本一へ突き進む。試合の中で防御をこじ開ける。
あるいはブレイクダウンで突き抜けるなど、
強い精神力と圧倒する体力、技術を追求していくようす。
ふたたび挑戦者となった早大の姿は、本格始動後にあらためて紹介するつもりです。

編集長・田村一博

チームにとって、まさに重~い存在。撮影の合間の畠山選手。
hatake


【その1票が誌面を作ります】
今年もやります、ファン投票『BEST of 2006-2007』。
読者の皆さんからいただいた投票で誌面を展開します。
記憶に残った選手、シーンを下記サイトで投票ください。
応募の締め切りは3月11日(日)です。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/best_of/index.html


posted by rugby-m |21:12 | トラックバック(0)
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