2007年03月05日

宣言通り、発表です。7人制日本代表

昨日までおこなわれていた7人制日本代表スコッド、セレクション合宿。
「夜には決める」と言っていた首脳陣でしたが、きょう午後には、
ワールド・セブンズ・シリーズの香港&アデレード大会への参加メンバーが発表されました。
宣言通りでした。

【FW】ロコツイ・シュペリ(拓大)、築城昌拓(コカ・コーラウエスト)、山本英児(九州電力)、
竹山浩史(関東学大)、篠塚公史(サントリー)、桑水流裕策(福大)
【BK】鈴木貴士(セコム)、佐藤貴志(ヤマハ)、小吹祐介(リコー)、正面健司(トヨタ)、
吉田大樹(東芝)、岩本健一朗(トヨタ)、中園真司(関東学大)
メンバーのうちFWの竹山選手は香港大会のみ、篠塚選手はアデレード大会の予定ですが、
日本代表スコッドにも入っている篠塚選手が日本代表に選ばれた場合は
竹山選手が両大会へ参加するそうです。

日本代表のフィットネステストを控えているため、日本代表ヘッドコーチJKからの要望を受け、
制限付きの合宿参加だった篠塚選手。合宿最終日午後におこなわれた
フルコンタクト試合への参加も見送られましたが、高さと運動量を評価されての選出です。
7人制で特に大切なキックオフで力を発揮しそう。

合宿でアピールした中園選手も予想通り選出されましたが、
「練習では元気がないけど試合になるといきいきする」と
佐野監督が評価していた竹山選手もめでたく選ばれました。
合宿中はタケの愛称を宇薄選手に先にとられたため、出身地の奄美大島から
「あまみ」(そのまんまですが…)と呼ばれていた同選手。アイランダーのセンスに期待です。

合宿の詳細リポートや選考理由、大会日程などは、
ラグマガ5月号(3月24日発売)であらためてお届けしますね。

編集長・田村一博

ヤマハ・村田亙選手(右端)もコーチとして遠征に参加する予定です。
wataru


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posted by rugby-m |22:50 | トラックバック(0)
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