2007年03月02日
ヨシダヨシヒト in 三鷹
所属しているクラブのメーリングリストでまわってきた情報を見て、 昨日の夜、三鷹にある横河電機のグラウンドに行ってきました。 2月14日から毎週水曜日の夜、ラグビークリニックが開催されているのです。 これは、横河電機と武蔵野市ラグビー協会が共同開催しているもので、 指導にあたっているのは、あの吉田義人さん(元日本代表WTB/世界選抜)。 現在は横河電機ラグビー部のヘッドコーチをしていますが、 部員数人たちとともに、地域の若きラグビーマンたちに技術指導をおこなっていました。 横河電気の社会貢献推進室、室長を務める吉田コーチ。 このラグビー教室は、同職の中心となる 企業メセナ、社会貢献としておこなわれています。 対象は武蔵野市協会に所属する中学生、高校生が中心で、 この日は武蔵野東学園や杏林大学のラグビー部員ら80人が参加。 寒風強い中での活動でしたが、コーチの指示を絶対に逃さぬよう、 全員の瞳はらんらんと輝いていました。 この日で3回目。3月7日、14日にも開催され、全5回でいったんは終了する予定ですが、 春になったら小学生対象のものも開催していきたいのだとか。 「メイジ、そして伊勢丹をはじめとしたいろんな社会人チーム、筑波の大学院、 フランスと、いろんな経験をしてきましたから、 そこで得たものを少しでも多くの子どもたちに伝えたい。 仕事でも企業の社会貢献をどうやっていくかにたずさわっているし、 うちにはせっかく人工芝グラウンドもある。 ラグビーというスポーツを通して学んでほしいこともあるし、 トップコーチとしての責任もあるので、 このような活動をもっと広げていきたいと思っているんです」(吉田コーチ) ラグビーをフラグシップスポーツと位置づけ、強化に力を注いでいる横河電機。 その存在を核に、武蔵野のラグビーが活気づいていきそうな予感です。 編集長・田村一博![]()
今年もやります、ファン投票『BEST of 2006-2007』。 読者の皆さんからいただいた投票で誌面を展開します。 記憶に残った選手、シーンを下記サイトで投票ください。 応募の締め切りは3月11日(日)です。 https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/best_of/index.html
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posted by rugby-m |00:41 |
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