2007年02月06日

ジャパンスコッド発表&トップリーグ表彰式

昨日(2月5日)は日本代表スコッド発表、
本日はトップリーグ2006-2007年間表彰式。
日本ラグビーのいまを背負う選手たちに
スポットライトがあたった2日間でした。
 
驚きの人選もいくつかあった日本代表スコッド。
SOにはNZクライストチャーチ育ちの
小野晃征選手(19歳)の名前もありましたが、
同地区のアカデミー等、育成システムの中で育った選手とのこと。
昨年11月、NZに遠征したコカ・コーラウエストレッドスパークスが
初戦で対戦したアレックス・ダルゼルXVの一員として出場していたようですが、
レッドスパークス関係者の話によると
「がっちりした体つきで、体型、風貌はうちの福田(SO)に似ていて、
プレースタイルは徳住(CTB/FB)」(これで分かる人はかなりの通です)。
キッキング・ゲームにも対応できるタイプらしく、
日本のファンの前でベールをぬぐ日がいまから楽しみです。
 
トップリーグのMVPには東芝のスキッパー、冨岡選手が選出されました。
「ここ数年チームとしていい成績を残してきましたが、
個人で賞をもらうなんて生まれて初めてです。
チームのみんなに感謝したい」とコメント。
淡々と、自然体で喜びを表現する姿に、
信頼を得る理由が見えました。
 
代表スコッドの詳細、表彰式の模様は、
2月24日発売のラグビーマガジン4月号にてお伝えしますね。
 
編集長・田村一博

posted by rugby-m |23:41 | トラックバック(1)
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