2007年05月30日

フィジー満喫で充電終了。

フィジーから帰国しました(30日)。
現地の午前10時(日本時間午前7時)に出発して、
ソウル経由で、成田到着が午後9時。14時間の長旅にぐったりです。

でも、楽しかったぁ、南洋の旅。
フィジー×日本の翌日、日曜日以来、ネット環境に恵まれず
ブログ更新を怠っていましたが、充実の日々でした。

フィジーの街を歩いていると、男性の多くがラグビージャージーを着ていることに驚かされます。
その割合は、訪れたことのある国の中ではダントツ。NZより多いのは間違いないでしょう。
自分のチームのもの、フィジー代表、スーパー14、他国の代表ものと、なんでもあり。
ラウトカで見た老人は、胸に『東京外人』クラブの文字が入ったものを着ていました。

そんなラグビーマッド国。新聞も、テレビも、ラグビーの情報であふれかえっています。
先日のフィジー×ジャパンの翌日の新聞は、下の写真のように、一面も裏面も同ゲームの記事。
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テレビをつければ、日曜(27日)23時過ぎから月曜(28日)朝6時までは、
夜通しでロンドン・セブンズの放映が続きました(フィジーは決勝でNZに完敗でしたが…)。
試合の合間に流れる地元のビール、フィジー・ビターのCMには、
同国セブンズ代表でNECグリーンロケッツ所属のセミシ・サウカワが登場です。
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家族旅行とはいっても、そんなラグビー漬けの毎日。
日曜日の夜は、以前NTTドコモ関西に所属していた
ピーター・ボレア選手のご自宅でディナーをいただく機会に恵まれました。
ピーターは元フィジー代表でラグマガのデザイナー、池貝さんの友人。
奥さんは元日本代表、トヨタ自動車で活躍したパティリアイ・ツイドラキ選手の妹さんで、
現地の主食であるタロイモやキャッサバを使った料理や、
ココンダというココナツソースで味付けしたお刺身など、
フィジーの伝統的な手料理でもてなしていただきました。
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取材の森本記者や高見カメラマンとともに我が家族も招待されたのですが、
厚いホスピタリティに感謝、感激の時間に。
ビナカ(フィジー後でありがとう)と、何度言っても足りない夜でした。

'02年にフィジーを訪れたときには、訪れた村にカネカに在籍していた
アピ・ナエボ選手(元フィジー代表、セミシの兄)の実家があり、突然のことにもかかわらず、
カバ(フィジーの伝統的な飲み物)を振る舞ってもらったことがあります。
フィジアンが世界中で愛される理由は、笑顔の国を訪れればきっと分かりますよ。

フィジーの日々ほ満喫し、充電できました。
明日から、まじめにブログも更新しますね。

編集長・田村一博




posted by rugby-m |23:49 | トラックバック(0)
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