2007年05月17日
早くも快勝宣言? トップリーグ日程発表
きのう(16日)は、トップリーグ2007-2008のスケジュールが発表されました。 新聞報道などでご存知だと思いますが、 開幕戦は10月26日(金)、秩父宮で19時キックオフ。 この夏にナイター設備が設置される聖地で、 昨年度優勝の東芝ブレイブルーパスと準優勝のサントリーサンゴリアスが激突です。 記者会見も開かれ、トップリーグ事業委員会の稲垣COO、 開幕戦で激突する東芝、サントリーの瀬川新監督と清宮監督も出席しました。 「チームターゲットは連覇。これは東芝しか掲げることができないもの。 そのチームでプレーできる誇りを持って戦いたい」と語った瀬川監督に対し、 清宮監督は「チームのスタイルを考えれば、 東芝はアクセルを踏んでもなかなかすぐには加速しない。 でも、うちは最初からいけると思う」。快勝宣言か? 左から東芝・瀬川新監督、稲垣氏、サントリー・清宮監督![]()
タイムキーパーの導入も発表されました。 これは、海外のテストマッチやスーパー14に習うもので、 「日本のラグビーが世界に出ていこうとしているのであれば、 運営も世界のスタンダード同様にしなければ」と稲垣氏。 清宮監督は「当然のことです。昨シーズン、 外から試合を見ていても、タイムキーパーがいたなら 勝敗が入れ替わっていた試合も数試合あった」とコメントしました。 毎節1試合は、海外からの招聘レフリーが笛を吹くことにもなるそうです。 W杯もあり、開幕が例年より大幅に遅れる今季ですが、 外国人も含む選手登録は6月末でいったん締め切られ、 日本人選手に関しては8月末まで3人の追加が可能という規定に変化はないようです。 会見が終わると、三洋電機に 元豪州代表FLダニエル・ヒーナンが加入するプレスリリースが流れました。 6月末まで、まだ何人もの新外国人選手来日が決まるんだろうなあ。 編集長・田村一博
posted by rugby-m |12:41 |
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