2007年05月07日
新コーチ・しまさんが、東芝スピリットを継承します。
ラグマガ春の恒例企画、人物往来。 現役引退選手やニューフェースを特集するものですが、 きょうは同コーナーの取材で、東芝・島崎新コーチのもとを訪ねました。 昨季限りで現役生活を終え、背番号10のジャージーを脱ぎました。 この春からテクニカルコーチとして新しい道を歩み始めましたが、 新チームの練習はまだフィットネスが中心で、ボールを使ってのメニューは もう少し先になりそうとのこと。 「だから、コーチとはいっても、 タイムをはかることぐらいしかやってないんですよ。 キツイ練習、やってますよお。なんか、申し訳なく思っちゃいます(笑)」 佐賀工から入社し、16年シーズンもプレーしました。 その間に土煙巻き起こっていた東芝のグラウンドは きれいな天然芝と人工芝のグラウンドになり、 チームはいくつかの敗戦を糧にしながら常勝チームへと進化。 「自分らしく、ひょうひょうとやってきたから長くやれたんでしょうね。 これからは選手たちが持っている長所を伸ばすことと、 こういう選択肢もあるよ、というアドバイスをしていければと思っています」 安心感を与えてくれる司令塔として、東芝ラグビーのすべてを知っている男。 瀬川新監督にとって、頼りになる存在に違いありません。 思い出の詰まった東芝での16年間と、この先の夢は、 ラグマガ7月号(5月25日発売)で詳しくお伝えします。 ところで、島崎コーチは東芝エレベーターに勤務していますが、 台湾・台北にある世界一の超高層ビル『TAIPEI 101』(508m)の エレベーターは同社のもので、 1分間に1010mのスピード(時速60.6km)は、 世界最高速(ギネス認定)なのだそうです。マメ知識でした。 編集長・田村一博 東芝・島崎新コーチ。東芝グラウンド脇の桜並木での撮影模様です。![]()
取材後は北府中駅そばの「カロリーハウス」で栄養補給。 左がハンバーグステーキ200gで、右が400g。おいしかった。![]()
【今月もやっています、読者アンケート】 韓国戦、香港戦を終え、クラシック・オールブラックスと戦う日本代表。 パシフィック・ネーションズカップに向け、 スコッドの実力が問われる試合となりそうです。 今回のテーマは「日本代表を考える(2)」。以下の質問にお答えください。 Q1. W杯初戦の仕上がりを百点とすると、現在は?(10点刻みで) Q2. 今年の試合を見て欠かせない選手 Q3. さらに強化すべきポジション 設問は全部答えなくてもかまいません。どしどし投票ください。 https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html 応募締め切り=2007年 5月16日
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posted by rugby-m |23:30 |
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