2007年04月24日

ラグマガ&ラグビークリニック、25日同時発売です。

明日25日は、ラグビーマガジン6月号とラグビークリニックの発売日。
ファンの方も、プレーヤー、コーチの皆さんも、ぜひ書店へ。

ラグビーマガジンには『わかりやすいラグビー』と題して、
やさしいルール解説ブックを別冊付録としてつけました。
新しく楕円球に触れる方も多い春。そんな方たちに最適です。
早大ラグビー部の皆さんの全面協力を得て、各シーンを撮影しています。

本誌は、アジア3か国対抗リポートは締め切りの都合上掲載できませんでしたが、
合宿を通して見えたジャパンの指針が巻頭カラーに。
WTB遠藤選手のインタビューを読むと期待感アップ。
来日するクラシック・オールブラックスの展望記事では、
注目選手の最近の写真が充実していて楽しめますよ。
NZU来日シリーズのリポートは、第3戦でどうして勝てたのか、
その道程が明らかに。指揮を執った薫田監督の決意表明は頼もしいなあ。

ジャパンから離れた記事では、引退したばかりの
サントリー長谷川慎、沢木啓介両コーチ、
ヤマハFWを長く支えてきた勝又貴光選手のインタビューも。
解「体」「心」書には、法大のニューリーダー和田選手が登場です。
オープン戦情報も、春の観戦スケジュールを立てるのに大いに活用してください。

ラグマガ6月号は東芝・廣瀬選手が表紙です。
6


別冊付録「わかりやすいラグビー」は早大ラグビー部の全面協力のもと完成
6F


ラグビークリニックは、「不屈」をメインテーマに、
敗戦から何を学ぶか、逆境からどう這い上がるかを特集しています。

rc


サントリー・清宮監督の負けから逃げない姿勢。
早大・中竹監督から学ぶ、己を知り、正対する潔さ。
東芝・立川選手、スプリングボクスのスカルク・バーガー選手の折れない心は感動もの。
大きなライバルがいたからこそ、いまのスタイルを築き上げた関西学院高校のアプローチも、なるほど。

スキルアップ講座では、サントリーFWに協力を得てのラインアウトの基礎知識、
スーパーブーツ・廣瀬選手(トヨタ)のキッキングゲームについての考察を掲載。
尾道高校のノンウエイト・トレは、トレーニング器具の揃っていない多くのチームの参考になりそう。
他にも、あの吉田義人氏の少年層へのコーチング、
柔道に学ぶボディコントロールも掲載しています。

同時購入すれば、ゲームの見方も、プレーのやり方も、深く知ることが出来る2冊。
ゴールデンウイーク中に読み込んでください。

編集長・田村一博


posted by rugby-m |23:48 | トラックバック(0)
みんトピに投稿 このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/rugby-m/tb_ping/72