2007年04月23日
ジャパンもトップリーグも進化します。
82-0と、日曜日のジャパンは韓国に快勝。 祝杯をあげて、またもやブログ更新停止となってしまいました。 12トライ奪取しての完封勝ち。試合後の会見でヘッドコーチのJKは、 「前半はゲームプラン通りだったけど、後半は少し違うことをした。50点の出来」。 箕内主将は、「昨年のW杯予選では韓国相手にモールでとったトライもあったけど、 きょうは球をうごかして取ったものばかり。これまでのジャパンとは違った形の 一部を見せることが出来たと思う」と語りました。 来週の香港戦は、今回出場しなかった選手たちが奮起してくれると思うので、 さらなる快勝の予感。 きょう(月曜日)は、日本協会で「ジャパンラグビー トップリーグ」新体制の 発表記者会見が開かれました。 これは、昨年まで日本協会の事業委員会に属していたトップリーグ(TL)を、 トップリーグ事業委員会として独立させたもの。 昨年までトップリーグは、日本選手権や大学選手権と同じ ひとつの大会という位置づけでしたが、 今季から独立して運営されるようになります。 事業運営総責任者、COO(最高執行責任者)にサントリーから出向の稲垣純一さんが就き、 事業企画管理責任者の山田継方さん(ヤマハ発動機)、 競技運営部の福本正幸さん(神戸製鋼)とともに、TLのさらなる発展に注力する方針。 『仲間』をイメージワードに、TLの輪をどんどん大きくしていきたいとの抱負が述べられました。 「これまで、こうやればリーグがもっとよくなっていくというイメージはあったのですが、 それを実行する人たちがいなかった。それを解消できると思います」と稲垣COO。 '06-'07年シーズンはマイクロソフトカップまであわせて約30万人だった観客動員を、 '10年には50万人にアップさせるのが目標です。 新シーズンは、10月26日、秩父宮のナイターで開幕予定。 5月中旬のスケジュール発表をお楽しみに。 編集長・田村一博
posted by rugby-m |20:37 |
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