2007年04月17日

王国を震撼させた男たち。

お久しぶりです。土曜日以来のブログ。
締め切りに怯える日々で、なかなかこの画面に向かうことができませんでした。
ただ不思議なことに、忙しければ忙しいほど、呑みたくなってしまうんですよねえ。
もう朝も近いというのに、就寝前、
缶ビールと魚肉ソーセージについつい手が伸びてしまいます。

…と、前の1行を書いたところで寝てしまいました。
気を取り直して、最近のことを。いま、火曜日の午前中です。

日曜日は桜とシダの会×不惑倶楽部の試合に行ってきました。
桜とシダの会は、1968年にNZに遠征し、
オールフブラックス・ジュニアに勝ったときの方々がコアメンバーとなった会です。
親善試合をおこなったり、定期的に様々な活動を展開していますが、
今回は40周年を記念しての試合。秩父宮ラグビー場での開催でした。

ピッチの上を見れば、まさに日本ラグビー史そのまんま。
リアルロックの小笠原さん、カンペイの萬谷さん…と、偉業を刻んだ顔ばかりでした。
試合の随所に巧みの技も。
ストレートパスでボールが展開されるラグビーって小気味いいし、
なんか味があるんだよなあ。
ベンチからピッチに飛ぶ声も、「サクラの重みを忘れるな」、
「ボールは両手で股下から」など、笑顔の中にも十分誇りが感じられました。

別冊付録とラグビークリニックにメドがつき、
あとはラグマガ本誌の編集作業を残すのみの編集部。
桜とシダの会同様、培ってきた技と精神力で、残り数日間を乗り切ります。

編集長・田村一博

名キッカー、山口良治先生が蹴り出すボールの軌道は綺麗でした
SW



posted by rugby-m |10:41 | トラックバック(0)
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