2007年04月06日

ジャパン新ジャージーは赤白強調

伝統の色づかい、赤と白が、より強調された感じになりました。
新しい日本代表のジャージーが発表されました。
素材やカッティングの進化がもっとも大きいのですが、デザインも少し変化。
簡単に言うと、ジャージーから黒が消えました。

株式会社カンタベリーオブニュージーランドが提供するすぐれもの。
コンセプトは「伝統の尊重と、現代機能の融合です」。
強度、高い運動性、軽量性、吸汗速乾性を兼ね備えた素材で、
旧ジャージーより12.5パーセントの軽量化を実現したそうです。
ディテールとカッティングに関しては、
昨年度、その道の第一人者とされる技能者が表彰される「現代の名工」を受賞した、
スポーツウエア試作・設計の第一人者、
沼田喜四司氏(株式会社ゴールドウインテクニカルセンター)が担当。
襟がスタンドカラーになったのが目立ちますが、
胸、肩、腕の筋肉が発達しているラグビー選手の体型をさらにきれいに見せるデザインで、
上半身はフィット、腹部周辺はややゆったり目の作りと、ボディを包み込むような感じ。
モデルとして記者会見に出席したSO廣瀬選手、LO大野選手は、
「これぐらいお腹のあたりがゆったりなら、
うちのマンキチ(FL渡邉)さんも大丈夫」と意見が一致していました。

W杯本大会までには、まだまだ進化させる予定もあり、
たとえば、胸のまわりにラバーのような素材を貼りつけ、
より機能性を高めることも考えているのだとか。
「ただ、雨で濡れた場合は滑りやすくなるとの話もあるので、
研究と試行を繰り返していきたい」(担当者)とのことでした。

レプリカジャージーも夏頃には発売予定で、
壮行試合にはファンの方々も購入可能とのこと。
スタンドを真っ赤に染めて、ジャパンを送り出しましょう。

編集長・田村一博

左が廣瀬選手、右が大野選手。ストッキングは、ただいま開発途中。
jj


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2007年 6月号(4月25日発売)は、以下のテーマで投票を募ります。
 
日本代表スコッドが発表となりました。いよいよ、W杯に向けてノンストップ! 
今回のテーマは「日本代表を考える(1)」です。 

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Q1. 10番にもっともふさわしい選手 
Q2. 外国人選手で最も期待されるのは 
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皆様のご意見をドシドシご応募ください。
応募締め切り=2007年 4月15日


posted by rugby-m |20:07 | トラックバック(1)
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