2007年03月28日

瀬戸の花嫁を聞きながら。

きょうは四国、愛媛です。
昨日の尾道高校取材から岡山を経て、瀬戸大橋を渡り現地に入りましたが、
岡山駅での電車の入線をしらせるメロディーが『瀬戸の花嫁』で心が和みました。
ちなみに、ラグマガ編集部がある東京・水道橋駅のホームで流れるのは、
東京ドームがあるため、ジャイアンツの応援歌『闘魂込めて』。
それぞれの土地柄が出ています。

ラグビークリニックの取材で、宇摩ラグビースクール(幼児+小学生)、
宇摩ジュニアラグビースクール(中学生)にお邪魔しました。
先の花園大会に出場した三島高校に人材を多数送り出したスクールです。

両スクールはJR予讃線、伊予三島駅の海側、三島運動公園で活動していました。
以前は伊予三島市だった同地。周辺の川之江市と土居町、新宮村が合併し、
数年前に現在の四国中央市となったそうです。
以前は三島ラグビースクールという名前でしたが、
周辺の地域から参加する子どもたちも増えたため、このあたりの昔からの呼び方である
宇摩地区から現在の名称に変更したとのこと。

同スクールを毎週水曜の夜に指導しているのは、地元・三島クラブの方々が中心でした。
三島クラブは三島高校ラグビー部OBが作ったクラブで、
クラブが強くなるためには高校を強化しなければならない。
高校を強くするためにはラグビースクールも必要だ。
ラグビースクールの子どもたちにプレーを継続してもらうために、
中学の部も作ろう。
そうやって、地域が一帯となった組織ができあがり、活動を続けています。
いまでは保護者の方々もタッチラグビーのチームを作り、お父さん、お母さんが、
子どもたちの練習しているグラウンドの一部を使ってボールを追っているそうです。

明日(29日)はいよいよ、香港、韓国、クラシック・オールブラックスと戦う
日本代表メンバーの発表。
代表スコッドのフィットネス&メディカルチェックもきょうで終わり、
JKが40名を決定します。
フランス行きへの最初のハードルを越える顔ぶれに注目です。

編集長・田村一博

ここが四国中央市です。
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posted by rugby-m |21:40 | トラックバック(0)
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