2007年03月26日

宇宙でパス?

朝、出社すると、野球月刊誌『ヒット&ラン』の岩佐編集長から、
「やりましたね」の声がかかる。
「星出ですよ。宇宙に行くんでしょ」
先日流れたニュースの話でした。
来年打ち上げられる予定のスペースシャトル、アトランティス号の乗組員のひとりに、
星出彰彦(ほしで・あきひこ)さんが選ばれたニュースです。

岩佐編集長は茨城・茗溪学園高校ラグビー部OBで、弟さんも同部でプレー。
星出さんは、その弟さんと高校時代に同期だったそうです。
慶応大学では理工学部ラグビー部に所属した星出さん。
新聞記事の中のコメントには、
「ラグビーをやっていたのでラグビーボールを(宇宙に)持っていきたい。
スペースがあればパスしてみたいですね」というのもあって、嬉しくなりました。
機会があれば、ラグマガ巻末インタビューに登場していただきたいと思います。

話は変わって、いよいよラグビーW杯も開幕に向けて加速です。
ポルトガル最後の出場枠を決めました。初出場です。
最後の枠を争っていたウルグアイとの激突は、ホームでの第1戦を12-5で勝った同国が、
敵地では12-18で敗れたものの2戦あわせてのスコアで24-23と上回り、
NZと同じプールCに入ることになりました。
日本代表スコッドも今週木曜日には40名に絞られるし、緊張感が高まってきます。

ちなみに日本代表は、怪我などで多少の入れ替えの可能性はありますが、
今度発表される40名で5月のクラシック・オールブラックス戦まで戦う予定。
そのクラシック・オールブラックスについての記者会見は、
明日(27日)おこなわれます。

編集長・田村一博

posted by rugby-m |23:26 | トラックバック(0)
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