2007年03月24日

ラグマガ5月号、今月は24日発売です。

日本ラグビー協会からプレスリリースが届きました。
「香港セブンズ&アデレード・セブンズに参加予定だった
中園選手(関東学大)が体調不良のため、アデレード・セブンズからの参加に変更。
代わりに、宇薄選手(同大)が香港遠征に参加することになりました」

本日発売のラグマガ5月号、セブンズ日本代表特集では中園選手を取り上げましたが、
冒頭のようなことに。中園選手の順調な回復と、宇薄選手の健闘を祈りましょう。
ということで、ラグビーマガジン5月号、本日発売です。
通常は25日発売ですが、明日が日曜のため、今月はきょう24日に店頭へ出ました。

'06-'07年シーズンのレビューを満載した今号。先月号で募った読者の方々の投票で
プレーヤー・オブ・ザ・イヤーなどを決定、それぞれについて取材して誌面を構成しました。
好ゲームが相次いだシーズンを思い出しながら、選手たちのコメントを味わってください。

巻頭は、プレーヤー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた東芝、冨岡鉄平主将の登場です。
重みのある言葉、恩師の思い出も掲載しましたが、
その人格がどうやって形成されたか伝わってきます。
その他、カラーページは赤と黄で埋まっている感じ。
東芝とサントリーがシーズンを盛り上げたことを、読者の方々が証明した形です。
ルーキー・オブ・ザ・イヤーに選ばれたサントリー、佐々木隆道選手の向上心、
もっとも将来性がある選手に推された慶大、山田章仁選手の独特の感受性も必読。
日本代表・箕内拓郎主将には、選ばれたベストフィフティーンの顔ぶれを見渡して、
『このチームならこう戦う』を語っていただきました。

その他、今年も『人物往来』の季節です。
ラグビー界から旅立つ人、これから沸かせる人にスポットを与えています。
今回はトヨタ自動車の新旧監督に、味わいのある言葉を聞きました。
海外情報も充実。シックスネーションズのクライマックスと、
スーパー14で好調の南ア勢の秘密を探りました。
連載『解体心書』には、早大PR畠山健介選手が登場しています。

充実のシーズンが詰まった一冊です。よろしくお願いします。

編集長・田村一博

表紙は冨岡主将(東芝)、佐々木選手(サントリー)、
山田選手(慶大)です。
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posted by rugby-m |23:27 | トラックバック(0)
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