2009年05月03日

ジャパン完勝、オール・ケイオー快勝!

いい天気ですな、毎日。
上井草の芝も輝いていました。
本日(5月2日)は、5月25日発売、7月号、
別冊付録用の取材で早大グラウンドへ。
実戦で役立つスキルを身につけるための練習法を
いくつか紹介してもらい、
選手たちにモデルになっていただきました。
単純だけど、これができないと
アタックも、ディフェンスも、芯がぶれてしまう
基礎的な動き満載です。
タメになりますよ、きっと。

↓ワセダ伝統、『姿勢』の練習に取り組む選手たち
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きょうは来日中のNZUの最終戦もあったのですが、
そちらは平本記者に取材に行ってもらいました。
では、全慶大快勝!のリポートをどうぞ。

■平本記者の全慶大×NZUリポート
五月晴れの中、今日はニュージーランド学生代表
(NZU)来日シリーズの第2戦、
全慶応大学戦を取材してきました。

会場は、日吉キャンパスでも普段のラグビーグラウンドとは違う、
2008年の創立150年を記念して改修された陸上競技場。
日本陸上競技連盟の4種公認陸上競技場として、
投擲競技に対応した人工芝を採用しているせいか、
選手曰く「フィールドは固い」ようです。

肝心の試合ですが、前半は、NZUの2トライに対し、
風下の全慶大がこつこつとPGで得点を重ね、
4点ビハインドで終了。
意図的に後半風上を選んだ慶応としては、
「これ以上ない出来」(林監督)での折り返し。

NZUが前戦から中2日の強行軍であることと
フィットネスの無さを意識して、総力戦で戦った慶応。
リザーブを含めた25人のうち、22人を使う戦いぶりでした。
ブレイクダウンでの劣勢と不安定なラインアウトから、
後半19分には11点の差が開く場面もありましたが、
低いタックルに代表される粘り強いディフェンスで
決定的な得点を許さず、最後まで”切れなかった”ことが、
後半23分、27分の2トライ、2ゴールでの逆転に
結びついたのだと思います。

最後に、「個人としては目立った選手はいなかった」と
試合後のNZU関係者のコメントでしたが、
個人的には、廣瀬選手(東芝)が印象的でした。

↓貫禄のプレー。全慶大、廣瀬選手です
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アジア五カ国対抗で香港と戦ったジャパンは、
前半は相手のプレッシャーに思うような
プレーはできなかったようですが(←30分過ぎまで12-6の接戦)、 
後半に入っての20分を支配し、
59-6(前半26-6)で勝利。
計9トライを奪っています。

編集長・田村一博


posted by rugby-m |00:37 | トラックバック(1)
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