2007年02月24日
決戦前日、東芝の空気は充実なり。
本日はラグマガ4月号とラグビークリニックの発売日。 吉祥寺、西荻窪と、いくつかの書店に行って、販売状況を確認。 この時期、各スポーツの写真名鑑など雑誌の発行数が多いように見えました。 その中で存在感を示す東芝・冨岡主将の表紙。 その近くには必ずクリニックも置いてあるので、よろしくお願いします。 日本選手権ファイナルを明日に控えた東芝の練習に行ってきました。 自宅の最寄り駅、中野から北府中駅まで、電車の接続がよくてわずか30分。 サンスポを読んでいるとアッという間に到着しました。 北府中駅には、改札口を出ると東芝専用口という通路があるんです。 社員、関係者の方々はそこを通って工場内へ向かうわけですが、 通路の壁にはブレイブルーパスのロゴや、今季のスローガンが貼られています。 下の写真のように、明日の試合の告知が書き込まれているホワイトボードもありました。 午前10時過ぎからグラウンドに出て、 冨岡主将が先頭に立ってキャプテンズラン(選手達だけのコンビネーション)が行われました。 集中力あった数十分に、練習後の主将は「きょうはいつもと比べてミスが少なかったですね。 薫田さん(監督)の最後の試合の前ということもあり、 みんな同じように集中できた結果でしょう」。 そうです。薫田監督は明日の決勝を最後に勇退です。指揮官としての5年間の間に、 トップリーグ3連覇など数々の栄光を手にしてきた同監督は、 「試合前のアップを始めるときのロッカールームの空気。これがすごく大切なんです。 明日のアップが始まる(午後)1時20分ぐらいからの3時間を最高の時間にしたい。 いちファンとしても、試合を楽しむことができれば」と、感じている手応えを静かに口にしました。 同監督は、勝負を左右するもののひとつとして『風』をあげました。 キャプテンは、「トスには強いんですよ、僕。リーグ戦では2回しか負けていないはず」。 勝てば、いつもエリアをとっているという冨岡主将ですが、果たして明日は。 トヨタの好調さも聞こえてきます。 激戦間違いなしの一戦を観戦に、ぜひ日曜は秩父宮へ。 編集長・田村一博 これが北府中駅、東芝専用口の試合告知ホワイトボードです![]()
posted by rugby-m |22:21 |
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