2007年02月23日

決戦の前に2冊同時発売です。

あと2日です、日本選手権決勝。天気予報は晴れ。
みんなで誘いあって、ぜひ、秩父宮ラグビー場へ行きましょう。

きょうは、横浜の病院に入院している大先輩のお見舞いに行ってきました。
元プロップのその方は、いま73歳。
あさっての決勝を見に行く予定でしたが、ドクターストップがかかり、

病室でのテレビ観戦になりました。
その巨体が、ベッドの上で跳ね上がる熱戦を期待します。

決戦のその前に…。明日、24日はラグビーマガジン4月号と、
ラグビークリニックの発売日です。
通常は25日発売ですが、日曜日のため一日繰り上がり。
ご購入、ご愛読、よろしくお願いします。

ラグマガ本誌では、死闘だったマイクロソフトカップ決勝戦の裏側を探るとともに、
日本選手権ファイナリストとなった東芝、トヨタ両チームの道程を追いました。
トップリーグに昇格した九州電力、三菱重工相模原のストーリーもあります。
そして、本誌を読んでぜひ知っていただきたいのは、『京都のやっさん』のこと。
巻末インタビューでの紹介です。

別冊付録も付いています。
海外に住む知人に「世界一詳しいよ」と言われたこともあるスーパー14TV観戦ガイドは、
読者の皆さんに喜んでいただけそうです。
NECのヤコ・ファンデルヴェストハイゼン選手も腰の怪我から復帰したようで、
24日のチーフス戦でリザーブ入り。ガイドを手に観戦しましょう。

ラグビークリニックは『頂(いただき)にのぼる』がメインテーマ。
国内各カテゴリーで優勝したチームの強さの秘密を探っています。
巻頭インタビューは、日本代表ヘッドコーチのJK。
オールブラックス時代など、世界のトップを走り続けて得た帝王学を語っていただきました。
東芝・薫田監督のチーム作りの話は、指導者の方々の参考に。
新しいスタイルを手に入れつつある関東学大の取材では、春口監督にお話を聞き、
印象に残ったトライを選手たちに振り返ってもらいました。
才能を束ねて見事頂点に立った東海大仰星。
アジア大会で見事金メダルを獲得したセブンズ日本代表、
山田選手(慶大)にも、『抜く』極意を訊いています。

2冊あわせて、2千円でおつりがきます。決して高くないことは保証します。

編集長・田村一博

ラグマガ表紙は東芝・冨岡主将。下がラグビークリニック。書店へGO
ラグ4


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posted by rugby-m |23:58 | トラックバック(0)
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