2007年02月20日

最後の夜と7人制。

あと数時間で、ラグマガ4月号の編集作業が終わろうとしています。
ここからは、睡魔と時間との戦い。あと、食欲も隠れた敵なんです。
長く起きているとお腹が空くんですよねえ。
で、食べてしまうと眠くなる。とにかく、朝=締め切りが恐い、最後の夜です。

きょうは、午前中に日本協会で7人制日本代表スコッド発表の記者会見がありました。
3月30日~4月1日のIRBワールド・セブンズ・シリーズ(WSS)香港大会と、
翌週のWSSアデレード大会(豪州)に出場する日本代表。
22名がリストに名を連ねましたが、2月27日~3月4日に
東京・辰巳で行われる合宿の中でセレクションマッチをおこない、
遠征メンバーを決めるそうです。
15人制の日本代表選手が何人もいて、なかなかのメンバー。
HOで選ばれた関東学大・竹山選手、何かやってくれそう。
大体大・金選手の加速は効果的だろうなあ。
そして慶大・山田選手。思うように走ってくれれば、それで十分。
SOには曽我部選手の名前もありますが…怪我の治療中で合宿には、
参加はできない見込みだとか。

合宿終盤におこなわれる予定のセレクションマッチは、
「公開」とあるから、一般の方も見られるのかな? 確認して、またおしらせします。

東京都北区にある国立スポーツ科学センターでおこなわれた
日本代表のメディカルチェックには、大勢の報道陣が訪れたようです。
皆さんのお目当ては、U19カンタベリー代表、NZ育ちの小野晃征選手。
当編集部からも担当者が直撃してきました。

記事は、もうすぐ編集作業が終わる4月号(2月24日発売)に掲載しますね。

編集長・田村一博


7人制代表記者会見ではプロジェクターを使い強化方針が説明されました。
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posted by rugby-m |03:12 | トラックバック(0)
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