2007年09月19日

【フランスW杯】9月18日(火) なつかしい英国。

ジャパンは午前10時のチャーター機でカーディフへ。

トゥールーズ→カーディフの直行便はないので、報道陣はアムステルダムや
ブリストルを経由してカーディフに入りました。ラグマガはブリストル組
だったのですが、空港で入国カードを書くのを忘れて並んでいて、係官に
指摘されました。そういえば、英国に「入国」するんでしたね。

空港を出てカーディフに向かったとたん、何とも言えず、なつかしく
ホッとした気持ちになりました。まず左側通行の車。田園風景も日本そっくりで、
まさかこんなに気分が変わるとは自分でも意外でした。ジャパンの選手たちも
同じように感じて、英気を養って欲しいものです。

心配なのが物価高。ポンドはユーロ以上に高く、現在1ポンド=250円。
ブリストル空港のカフェで、クロワッサンが1ポンド50(約400円)だった
そうです(もちろん1個の値段!)。

天候もフランスとは違い、夜になるとグッと冷え込んで、日本でいえば
11月くらいの寒さでしょうか。昨日は半袖で平気だったのに、今日は
ウールのコートが欲しいくらい。体調管理も大変です。ウエールズ戦は
夜9時キックオフなので、スタンドはかなり冷え込みそうです。

ウエールズ戦の日本代表メンバーも発表になりました。FB有賀の回復が
間に合わず、クリスチャンがFBに、小野澤が11番で起用されることに。
小野澤選手の初キャップは日本でのウエールズ戦。サントリーで対戦したときは
ウエールズに勝ってもいます。

「あのときは前半20分、座り込みたくなるくらい走って走って勝負をしかけた。
今回も、しんどい思いをしなければ勝てない」。

ミレニアムの芝は水を多く含んで滑るので、スパイクのポイントは13ミリと
16ミリの2足を準備。明日のキャプテンズ・ランで試してみるそうです。

ミレニアムスタジアムで、ラバーマンと称される走りを存分に発揮してほしい
ものです。

編集部・森本優子

posted by rugby-m |13:55 | トラックバック(0)
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