2007年09月11日
【フランスW杯】9月10日(火)
今日は練習前にフィジー戦のメンバーが発表されました。 先発メンバーはすでに報道されているので、取材陣の関心はリザーブに集まりました。 リザーブは(16)猪口(17)山村(18)熊谷(19)浅野(20)矢富(21)平(22)小野澤。 JKによると、「PR、HO、SHのカバーはもともと必要。浅野はプキ(オライリー)の フィットネスが80分間もたないだろうから。それ以外は豪州戦を見て決めた」とのこと。 JKは豪州戦翌日のミーティングで、「後半、明らかに気力が切れて戦わなかった 選手が数名いる」と厳しい指摘をしたようです。今回のリザーブは、ベストメンバーで 臨むウエールズ戦に向けての、第一関門突破と言えそうです。 豪州との試合で、負傷の佐々木選手の交代でマキリ選手が入った以外、リザーブメンバーを 使わなかったことに関してJKは「フィジー戦を考えたら、それはできない選択だった」。 大野選手も「あの試合で、リザーブが出なかったことの意味は全員が分かっています」と ひとこと。「水曜に我々の希望がかなうかどうかに、日本ラグビーの未来がかかっている。 フィジー戦は22人全員が力を出し切る試合になる。たった一人でも、この前の豪州戦の ように諦めたら勝つことはできない」(JK)。80分間総力戦です。 ラグビーの街・トゥールーズ もともとラグビーが盛んなフランス南西部。その中でもトゥールーズといえば フランス有数の強豪チーム、スタッド・トゥールーザンのお膝元。昨年創立百周年を迎えた、 名実ともにトップクラブです。 現フランス代表にはLOプルース、SHエリサルド、CTBジョジオン、FBポワトルノーらが所属。 シャークスに移籍が決まったSOミシャラクもトゥールーズでした。そのショップが 街の中心部にあります。 ジャージーはもちろんシャツや帽子、靴下、はたまたバスローブまで売っています。 4年前にトゥールーズを訪れたときはレディース、子供服に関して種類は少なかったのですが、 今回、オフィシャルショップの横に、レディースと子供服専門のお店がオープン。 ラグビーどころでの人気の盛り上がりを感じさせました。 スタッド・トゥールーザンのジャージーはナイキ製ですが、今回、そのショップと道路を 隔てたところにはアディダスの新しいショップができていました。 スタッド・トゥールーザンと並ぶ有力クラブのスタッド・フランセのジャージーは アディダス製。ここでも熾烈な戦いが繰り広げられているようです。 編集部・森本優子街の中心部にあるスタッド・トゥールーザンのショップ
コロミエのスタジアムで練習するジャパン。今回、大会スポンサー 以外は、すべて黒いビニールで覆い隠されている
posted by rugby-m |09:10 |
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街の中心部にあるスタッド・トゥールーザンのショップ
コロミエのスタジアムで練習するジャパン。今回、大会スポンサー
以外は、すべて黒いビニールで覆い隠されている





