2007年08月29日

ワールドカップ展望号は明日(30日)発売!

残念だったね。
海外のラグビー記者から届くメール。社内ですれ違う人たち。
多くの人たちに、そう声をかけられました。アキレス腱断裂で戦線離脱の大畑選手のことです。
周囲の人たちでさえ、これだけショックを受けているのだから、本人の胸中は…。
報道では「もう一度」という本人の声も聞こえてきています。
今朝、帰国。今回はゆっくり、時間をかけて復帰してください。

さて、明日はいよいよラグビーマガジン別冊、ワールドカップ展望号の発売日です。
世界各国で、いろんなプレビュー号が発売になっていますが、
データの豊富さでは、どこにも負けない一冊と自負しています。
まず、参加20か国全チームの紹介ページ。全選手リストと、各国記者による戦力分析での構成です。
大会の中心となる、スター選手のインタビューやストーリーも掲載しています。
NZのマコウ主将の趣味って知ってますか?
スプリングボクスWTBハバナ、アルゼンチンSHピチョット主将…早く、プレーが見たい。
JKの決意表明もあれば、あのブランコ、ロムーも登場。
大畑選手が、このW杯にどんな気持ちで臨むつもりだったのか、
そのあふれる思いも伝わってきます。明日、書店へ。
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大会が近づいてきて、あちこちで、W杯関連のニュースが報じられています。
豪州のサイトには、元クボタ、ワラビーズの一員として'91年W杯を制した
オハフェンガウェ選手のコメントが載っていました。
「近年の日本ラグビーの進化はめざましい。
ワラビーズと日本の試合は、みんなが思っているほどワンサイドにはならない」
その答は、もう10日後です。

編集長・田村一博


posted by rugby-m |12:15 | トラックバック(0)
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