2007年08月09日
ちょうど、あと1か月!
8月30日発売の別冊ラグビーマガジン『ワールドカップ展望号』の取材で、 千葉合宿中のジャパンのもとを訪れました(8月8日)。 すでにW杯初戦の豪州戦、 第2戦のフィジー戦の先発メンバーは選手たちに伝えられていますが、 大畑選手とヘッドコーチのJKにインタビューすると、 大畑「長い競技生活の中でも、1か月前のメンバー発表は初めて」 JK「両試合の間隔が短いスケジュールの中で勝利を手にするには、これしかない」。 ちょうど1か月後に豪州戦を控え、両者とも迷いのない表情でした。 ちなみに大畑選手は、「豪州は、これまで自分が戦ってきた中でも 最強の相手になると思う」と語っていました。 ↓「前日の練習の痛みもありません」と大畑選手。{でも、暑すぎる!」![]()
猛暑のため、チーム練習は17時からおこなわれました。 チーム・オーストラリア、チーム・フィジーにはっきり分けての練習で、 練習途中には、「ビブスを着用している人をモートロック、 ○○、○○と仮定して…」というような声がピッチから聞こえてくる場面も。 チーム・オーストラリアに出場する選手たちには すでに敵のプレーを編集した映像資料が手渡されており、 打倒ワラビーズのイメージを常に頭の中に持って、 ここからの1か月を過ごすことになります。 FLで出場予定のFL佐々木選手は、 「相手はFW第3列を見ただけでも世界最高レベル。 そんな相手とやれるというのは、純粋に楽しみ」。 パシフィック・ネーションズカップでは 豪州Aに10-71で敗れた試合に出場しましたが、 「これから、こうやってワラビーズに勝つんだというイメージを明確に構築して、 試合までに、勝てるという自信をつかんで試合に臨みたいですね」。 大きな力の差があった相手に 短期間で追いついた経験があるかどうかをたずねたところ、 あくまでレベルの差はあるとしながらも、 大学2年時の関東学大との関係を話してくれました。 春には50点差ほどの差をつけられながらも 夏、大学決勝と差を詰めていったあのシーズン。 不屈の精神に期待です。 この日は8月10日におこなわれる W杯壮行試合の対アジア・バーバリアンズのメンバーも発表されましたが、 その先発メンバーはチーム・オーストラリア。 佐々木選手は「この試合で、まだ基本的なミスが出るようではダメ。 いい試合をやる」と語っていました。 【対アジア・バーバリアンズ/チーム・オーストラリア(先発)】 1山本正、2山本貢、3山村、4熊谷、5侍バツベイ、6渡邉、7佐々木、8木曽、 9矢富、10小野、11小野澤、12オト、13平、14大畑、15有賀 16猪口、17猪瀬、18杉浦、19浅野、20金、21大西、22今村、23(欠番)、24ロアマヌ 編集長・田村一博 【今月もやります読者投票/豪州戦メンバー発表で見えてきた!】 日本代表メンバーも決定し、いよいよカウントダウンに入ったW杯。 世界中のラグビーファンの目は4年に1度の舞台に注がれます。 今回はW杯について、予想してください。 Q1.ジャパンのファーストトライをする選手は(試合も) Q2.大会を通じて最も期待する選手(国内、国外どちらでもかまいません) Q3.決勝進出チームと優勝予想 ※設問はすべて答えなくてもかまいません。 https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html 応募締め切り= 8月16日(木) ※応募は一人1回のみ有効です。 『ラグビーワールドカップ2007展望号』発売記念トークライブ 8月30日に発売予定の『ワールドカップ展望号』。 この号の発売にあわせてイベントを開くことになりました。 ラグビージャーナリストの村上晃一さんなどゲストをお招きして 「W杯直前予想トークライヴ」を開催するもので、参加者の皆さんに世界の中の日本、 そして、カーワン・ジャパンの魅力と可能性を大いに語ってもらいます。 ■日時/2007年9月1日(土)16:00~18:00 トークセッション ■場所/PUB HUB渋谷1号店 ■募集人数/100名(先着順) ※定員となり次第締切とさせていただきます。 ■参加費 4,000円 ※当日支払い/『ラグマガ増刊 W杯2007展望号』+1ドリンク付き ■参加者 スペシャルゲスト: 本城和彦氏(元セブンズ日本代表監督) 出演者:小林深緑郎氏(ラグビージャーナリスト)、村上晃一氏(同) 森本優子(ラグビーマガジン編集部) 司会:田村一博(ラグビーマガジン編集長) ■申し込み等詳細は下記まで。 http://www.sportsclick.jp/p/seminar/33/index.html
posted by rugby-m |05:58 |
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