2007年07月25日

25日は、書店にて2冊ゲットせよ。

「みのさんって、ラグビーやってたって知ってました?」
出社した知人が、いきなりそう言いました。
みのさん? 箕内? それなら、ラグビーやってるのは当たり前だろ…と思ったら、
「今朝の朝ズバッ! で、言ってたんですよ。自分で。10番をやっていたんだって」
みのもんたさんのことでした。TBSの「みのもんたの朝ズバッ!」を見ていたら、
夕張で開かれている「全国高校合同ラグビー大会」の模様が映し出され、
その後のコメントでラグビー経験発言が飛び出したのだそうです。追跡調査しなければ。

話は変わりますが、明日(25日)は、
ラグマガ9月号とラグビークリニックの発売日です(両誌の表紙は左にあります)。
ラグマガ9月号では、巻頭で日本代表サマーキャンプを特集しています。
JKのインタビューも掲載していますが、
先日発表になったW杯遠征メンバーが選ばれた理由がわかる内容に。
また、現地でハードな日々を送ったジャパンのいまが見えてきます。
他にも、HO松原選手インタビュー、
識者の語るジャパンへの提言(サントリー・清宮監督、元日本代表監督向井監督)や、
大学ラグビー春番付、W杯カウントダウン特集など、読むところたくさんありますよ。
ちなみに、解「体」「心」書は7人制日本代表の横山ツインズの登場で、
史上初の2人バージョンとなっています。

ラグビークリニックは、メインテーマを「タックル」に特集を組みました。
巻頭から、梶原宏之氏(現桂高校監督)、石塚武生氏(現常総学院高校監督)と、
2人の元日本代表タックラーにインタビュー。聞かせます。泣かせます。
梶原先生の基礎を作りあげた「ぶどう畑ポーズ」の写真は必見です。
他にも、豪州代表ディフェンスコーチ、ジョン・マグルトン氏の防御論、
防御が光る選手たちに聞いた「ポジション別タックル&ディフェンス論」など、
ディフェンス力を高めるヒントが詰まった一冊になりました。
レフリングについて語り合った、
清宮監督[サントリー]×平林レフリーの対談も、ぜひご一読を。

↓ポジション別タックルのSH編では早大・前田コーチ(元近鉄)に登場していただきました。

mae


NZのサイトを見ていると、2011年のW杯決勝(NZ開催)の日が、
同年の10月22日/23日、週末のどちらかの日になることが発表されたようです。
これは、ヘレン・クラーク首相立ち会いのもとでおこなわれた
『the Rugby New Zealand 2011 office』(ウェリントン)の
オープニングにあわせて発表されたもので、
ファイナルの場所はオークランドのイーデンパーク。
同スタジアムは、現在の4万5472人から6万人に収容人員を増やし、大会を迎えるようです。

編集長・田村一博


posted by rugby-m |02:18 | トラックバック(0)
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