2007年07月20日

終わった、終わった!

お前ら、また同じことを繰り返して。少しは進歩しろよ! とお思いでしょうが…。
いつものように数日の徹夜を経て、
さきほどラグビーマガジン9月号(7月25日発売)の編集作業を終えました。
今月は、同日発売のラグビークリニックの作業も重なったため、キツかったぁ。
久しぶりに、会社近くのサウナに連泊しました。
今朝は、モーニングコール(仮眠ベッドの番号と時間を伝えておくと起こしてくれる)を
頼んでいたオジさんに、「オッ、寝起きがいいね」と褒められました。
耳元で「起きてください」と囁かれ、ビックリして飛び起きただけなんだけど。

締め切り当日の編集部内は、本当にどたばたしています。
最終的な確認作業や、追加取材などで、あちこちに電話をかけることが多いのですが、
アジア・バーバリアンズのメンバーに選ばれた日本人選手のうちのひとり、NO8伊藤剛臣選手に
電話で話をうかがう機会もありました。
この日、同チームの合宿のため、マレーシアのコタキナバルに飛び立つ寸前の
伊藤選手と連絡がついたのですが、ジャパンのW杯壮行試合へ臨む心境をたずねると、
「(ジャパンに選ばれる)ラストチャンスと思ってプレーします」と返ってきました。
「自分がいま持っているものすべてを出し切りたいですね。
それがラストチャンスに賭けるものとしてやるべきことだし、
W杯に行く人たちのためにもなる。
フランスでジャパンに怪我人が出たとき、JKが自分の名前を思い出してくれるように、
記憶のどこかに印象づけるプレーをしたいですね。
日本ラグビーがどういうものか、プレーで伝えたい」

日本中のラグビー関係者が注目するW杯出場メンバーの発表は、来週月曜日(23日)。
したがって、25日発売のラグマガには同メンバーは掲載されませんが、
中標津でのサマーキャンプのリポートやJKのインタビューなど、
ジャパンの熱が詰まった一冊になりました。お楽しみに。
07-09


編集長・田村一博


posted by rugby-m |16:44 | トラックバック(0)
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