2007年07月10日
世界の目が日本ラグビーを見つめている。
カナダで開催されているU20サッカーW杯を取材中の知人が、 下の写真を送ってきてくれました。 U20日本代表のお世話をしてる人なのだそうです。 シャツはもらいもののようですが、福岡、佐賀に4年間住んでいたとのこと。 「九州大会にも出たことがある」と言っているそうですが、 英語力に乏しく、なんの九州大会に出たのか分からない…との報告。 気になるなぁ。中途半端で、フラストレーションのたまる報告でした。![]()
NZから届く『Rugby NEWS』誌は、今号は、7月26日に開幕する 国内州対抗選手権、エア・ニュージーランド・カップ(APC)の特集号でした。 見てみると、タラナキのページに、 昨季までNECに所属していたシェイン・オースチンの写真がデカデカと。 その期待度が伝わってきます。![]()
他にも、東芝でプレーしていたシオネ・ケプの名がカウンティーズにあったり、 日本で活躍していた選手が王国に戻っても 第一線でプレーを続けるケースが最近多くなったのは確かです。 オールブラックスのLOフラベルなんて、その顕著な例。 逆にAPCの各チームから去った選手たちも掲載されているのですが、 その移籍先にJAPANの多いこと。 いま、世界の多くの選手たちの目は、英・プレミアシップ、フランス、日本に向いています。 編集長・田村一博 【今月もやります読者アンケート】 1か月以上の長いツアーを経て、束の間の休息に入ったジャパン。 7月15日からは中標津で生き残りを賭けた合宿が始まります。 PNCを通じて明らかになった方向性に関して、ご意見をお聞かせください。 Q1 2チーム制を支持するか Q2 理想とする3列の組み合わせは Q3 PNCのメンバー(負傷者も含む)以外で、 「この選手だけはどうしても加えてほしい」のは? ※設問はすべて答えなくてもかまいません。 ※応募締め切り=7月16日 https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
posted by rugby-m |14:48 |
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