2007年07月05日

ボウケンレッドは、かつてのロイヤルブルー戦士。

8月10日に行われる、W杯への日本代表壮行試合(秩父宮/19時30分キックオフ)。
ジャパンと戦うアジア・バーバリアンズのスコッドが、きょう(5日)発表されました。
スコッド表は、下記アドレスにあります。
http://www.rugby-japan.jp/japan/japan/2007/id3526.html

カザフスタンなども含むアジア各地から選手が集まりますが、
日本からも、豊山選手、坂田選手、田沼選手、伊藤選手、村田選手、廣瀬選手、元木選手と、
かつてのジャパン選手たちも集結。
ブレイブ・ブロッサムズの魂を注入してくれるはずです。
タケオミが見せる日本伝統のサイドアタックを
箕内主将率いるFW第3列が止める…なんて、楽しみですナ。

話は変わりますが、編集部・高木(←ペンネーム)記者が
ラグマガ今月号の巻末インタビュー用に、素敵な方を取材しました。
昨年、『轟轟戦隊ボウケンジャー』のボウケンレッド・明石暁役で大ブレークし、
日本中のちびっこだけでなく、
お母さんたちのハートをわし掴みにした高橋光臣さんが、7月25日発売の9月号に登場します。

中学3年でラグビーを始め、
高校時代、名門・啓光学園でプレーしていた高橋さん。
啓光といえば多くの名プレーヤーを輩出していますが
現在のトップリーガーでは
高橋さんの1学年上に冨岡耕児選手(ヤマハ)、
同学年に渡海谷保選手(クボタ)、
2学年下に佐々木隆道選手(サントリー)らが在籍していました。

高橋さん自身は、3年生でCTBとしてメンバー入り。
府大会の決勝にもリザーブとして登録され
ラグマガの花園展望号にも名前を連ねています。
ケガもあり、花園でプレーすることは叶わなかったそうですが、
その経験や記虎監督の言葉が、現在の活躍の原点になっているのだとか。
ライター・生島淳さん執筆の記事をお楽しみに。

「啓光学園時代のきつーい練習のエピソードや、
恩師・記虎監督への思いなどを語ってくれました。
1つ1つの質問に、真剣にかつ自分の言葉で
答えてくれる様子は本当にさわやかな好青年。
話しながら何気なく見せるパスの仕草などは本物でしたよ」
とは、同行した編集部の高木。

現在はドラマ『花ざかりの君たちへ』(火曜21時~フジテレビ系)に
出演されていますので、是非チェックしてくださいね。

■高橋さんのブログに、ラグマガ取材の模様が掲載されています。
http://mitsuomi.cocolog-nifty.com/

編集長・田村一博

【今月もやります読者アンケート】
1か月以上の長いツアーを経て、束の間の休息に入ったジャパン。
7月15日からは中標津で生き残りを賭けた合宿が始まります。
PNCを通じて明らかになった方向性に関して、ご意見をお聞かせください。 

Q1 2チーム制を支持するか
Q2 理想とする3列の組み合わせは
Q3 PNCのメンバー(負傷者も含む)以外で、
 「この選手だけはどうしても加えてほしい」のは? 

※設問はすべて答えなくてもかまいません。
※応募締め切り=7月16日

https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html

posted by rugby-m |23:18 | トラックバック(1)
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