2009年11月21日
オオッ、いい天気。テストマッチ日和ですな。
本日11月21日は、ジャパン×カナダの第2テスト。
先週、仙台で46-8というベストパフォーマンスを見せたジャパン。
世界ランキングも過去最高の13位に上がっています。
すぐ上はイタリア。その上を見ていくと
11位・サモア、10位・フィジー、9位・スコットランド、8位・ウエールズ…。
なんか、ぞくぞくしますね。
真価が問われるきょうの試合に快勝して、
しっかりとティア1(10位以内)の国をターゲットに見据えたいものです。
先日、岩渕健輔ハイパフォーマンスマネージャーに話を聞いたとき、
「来年はティア1の国とのテストマッチを組みたい」と言っていました。
その時期は、秋のウインドウマンスはもちろんだけど、
春のアジア5か国対抗とパシフィック・ネーションズカップの間にもやりたい、とのこと。
春、アイルランドに、NZへの遠征前に寄ってもらうなんていいですよね。
↓これにサインをもらっちゃおう!
で、本日、秩父宮にお出かけになる方々にとっても直前のお知らせです。
ラグビージャーナリスト、村上晃一さんのサイン会が行われます。
これは、外苑前駅からすぐのリブロ青山店にて
村上さんの著書、『ラグビー愛好日記3』を購入していただいた方に、
ご本人が感謝の心を込めてサインをしちゃおう! というもの。
ジャパン×カナダに行く前に、ぜひお立ち寄りください!
【日時】
2009年11月21日(土)12:00~13:30ごろ
【会場】
東京・リブロ青山店(地下鉄・外苑前駅すぐ)
港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル B1F(TEL 03-3408-0701)
ではでは、秩父宮で会いましょう!
編集長・田村一博
posted by rugby-m |09:46 |
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2009年09月25日
家に帰ると見知らぬところからビールが届いていました。
発送元は福岡市××××。
350ml缶のYEBISU BEER×16本。
ん? ん?
しばらく考えても、なぜ、こんな嬉しい贈り物が届いたのか理解できなかったのですが、
同封されていた紙に「今回はご応募いただき…」という文字を見て…思い出しました!
8月に実家近くで食事をしたとき、お店の方から
「いま瓶ビールを注文された方は、缶ビールが当たるキャンペーンに応募できます」と
言われ、応募用紙に必要事項を書き込んだことを。
小学生の頃、お年玉年賀葉書で1等が当たって以来(賞品はポラロイドカメラ)、
こういうものには縁がなかったので興奮しました。
高校時代の友人に、ラグマガの読者プレゼントに2か月連続当選したという
幸福者がいましたが、彼の興奮はどれくらいだったのでしょう。想像できません。
↓早速、最上段の1列を冷やしました。
話は突然変わりますが、25日はラグビーマガジン11月号の発売日です。
表紙はトップリーグの開幕戦での三洋CTB入江の迫力あるキックシーン。
巻頭カラーも、その開幕戦レポートで始まり、
大学ラグビーの昨年のファイナリスト、早稲田、帝京の特集に続いています。
↓三洋・入江選手の見事なキックシーンです
↓別冊付録表紙は、左上から時計回りに早稲田・早田、帝京・野口、
東海・荒木、法政・文字の昨季4強各主将
今月号はトップリーグ開幕の興奮と
主要大学リーグの注目チームや注目選手、
展望/戦力分析記事などを詰め込んだ一冊になっています。
連載『解体心書』にはリコーのスティーブン・ラーカムに登場してもらい、
世界的スターの素顔が覗けます。
別冊付録の『大学ラグビー写真名鑑』には、
今年から主要リーグの下部上位校(例えば青山学院、立正大など)も掲載しました。
シーズン開幕から、最後の最後まで楽しみ尽くすためにも、ぜひお手元に。
編集長・田村一博
posted by rugby-m |00:17 |
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2009年09月23日
2週間ぶりの更新です。
いつものように締め切りに追われ、
それが終わるとのんべんだらりんと…。
で、いつの間にかできたシルバーウイークなる大型連休も、今日でおしまい。
前回の更新後、いろいろ動いていました。
とりあえずおさらいしておきます。
9月11日は大阪にて巻末インタビューの取材。、
週末の12日は長崎でトップリーグのコカ・コーラウエスト×サントリー。
翌13日は江戸川で関東学大×中大、流経大×日大。
↓長崎での試合後は花火も上がりました。
そこから一気に締め切りまで突っ走りました。
で、その後は、19日に秩父宮でサントリー×九電、NEC×リコー。
20日は秩父宮で横河武蔵野×キヤノン、といった感じです。
このあたりの取材の成果は、ラグマガ(25日発売)を見てくださいね。
↓キヤノンには「オオッ、お元気そうで何より」という顔がたくさんでした
そういえば、大阪出張の際(12日の朝←ずいぶん前ですが…)、
ホテルの部屋でラジオを聞いていると、
「花園ラグビー場のある大阪府東大阪市では、
オリジナルのカレーパンを作って町おこしを進めていますというニュースが流れていました。
これは、ハウス食品が即席カレーを初めて製造(1926年)した工場が同市にあったことを縁に、
同市が地元の大学に依頼し、レシピを開発したものだそうです。
「東大阪といえばラグビー→楕円球とカレーパンの形が似ている→
初の即席カレー工場の地」というわけです。
シルバーウイーク後半は試合もなかったので、
家族+友人で、富士サファリパークに行きました。
これが、凄かった。
何が凄いかって、渋滞です。
↓キリンが近くを歩いてくれて迫力はあったのですが…。
9時に都内を出て東名高速で現地に向かったのですが、
サファリパークの入り口到着が15時過ぎ。
園内も車に乗っての移動だから、これまた渋滞と同じ感じで、
腰が痛いのなんの。
帰路も大変でした。富士裾野ICに乗る前にラジオを聞くと、
「東名高速のぼりは50㌔近くの大渋滞」とのこと…。
家に着いたときには深夜0時を過ぎていました。
全行程約15時間のうち、車の中で12時間。
飛行機に乗ってたら、ヨーロッパに行けてますね。
ちなみに、サービスエリアでのジャンクフードにも
かなりの金額を費やしてしまいました。ハア~。
編集長・田村一博
posted by rugby-m |14:43 |
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2009年09月10日
昨日(9日)は、弊社より11月に出版予定の
『ラグビー愛好日記 3』の取材で日本代表ヘッドコーチ、
ジョン・カーワンヘッドコーチのもとへ。
著者である村上晃一さんが、
日本ラグビーへの思い、提言、将来像を聞きました。
W杯日本開催に向けての10年にやるべきことは
本当にたくさんある、と言うJK。
2019年、自身はどこでどうしてる? の問いには、
「たぶん日本にいると思うよ」と返ってきました。
おおっ、続投宣言!?
↓「最近、白髪が増えちゃって」とJK
いやいや、その真意は、こういうもの。
「10年後もラグビーに関わっているのは間違いない。
だから、何らかの形で、W杯開催中は日本にいるでしょう。
他国のコーチ、コメンテーター…いろいろ可能性があるからね」
ジャパンのヘッドコーチを続けている可能性は?
「2011年に向け、いまのこと、来年のことを考えることで精一杯。
'19年のことは'18年に考えるよ(笑)」
その刺激的な話の全編は、『ラグビー愛好日記 3』にて、どうぞ。
発売時期に合わせ、あちこちでの
トークイベントも予定していますからお楽しみに。
編集長・田村一博
【今月もやってます、読者投票】
2019年W杯招致、7人制ラグビー五輪採用濃厚と、
このひと月の間に、世界のラグビーを巡る流れは大きく変わりました。
そして国内シーズンへ。今回は、将来の日本ラグビーについての
あなたのご意見、お聞かせください。
Q1.大学ラグビーで今年期待する選手
Q2.この選手を7人制で見たい!
Q3.2019年、日本代表監督はこの人に。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
※設問は全部答えなくてもかまいません。応募締め切り= 9月14日(月)
posted by rugby-m |12:35 |
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2009年09月09日
昨日(8日)は、大学開幕特集の取材で帝京大学へ。
充実の戦力を誇るFWのセカンドローを4人に話を聞いてきました。
写真左から、ボンド(2年)、福田、中田(4年)、マニング(1年)。
ブレイクダウン周辺で強烈な仕事を見せるボンドは、
今季はFLでの起用になりそうとのこと。
新加入のマニングは198㌢の長身。
NZクライストチャーチの出身で、まだベビーフェイスですが、
「上のボールはまかせとけ」みたいな感じでした。
ラストシーズンの福田、中田は対照的でした。
熱い思いを情熱的に語る福田。
寡黙に昨年の上を狙う中田。
この両LO、175㌢と185㌢と、身長差も10㌢ありますが、
互いに持ち味を引き出しそう。
ところで、175㌢のLOって…間違いなく、大学トップレベルでは最小ですよね。
破格の肉体をクローズアップされることが多い帝京大ですが、
いぶし銀の存在がいるのも強味です。
編集長・田村一博
【今月もやってます、読者投票】
2019年W杯招致、7人制ラグビー五輪採用濃厚と、
このひと月の間に、世界のラグビーを巡る流れは大きく変わりました。
そして国内シーズンへ。今回は、将来の日本ラグビーについての
あなたのご意見、お聞かせください。
Q1.大学ラグビーで今年期待する選手
Q2.この選手を7人制で見たい!
Q3.2019年、日本代表監督はこの人に。
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2009年09月08日
いやあ、シーズンが始まりましたね。
先週末はあちこちに行っていて、ブログ更新ならず。本日、まとめての報告です。
まず、9月4日はトップリーグ開幕戦、東芝×三洋の取材でした。
ご存知のように、結果は24-18と三洋の勝利。
徹底してキックで攻めたワイルドナイツが好スタートを切りました。
スタンドから見ていると過ごしやすい気候に思えましたが、東芝SH吉田朋生に聞くと、
「暑くて、ちょっとバテた感じで、本来のわき出すようなサポートがなかった」と語っていました。
この両チーム、今季終盤にはどんな形で再戦を迎えるのか楽しみです。
↓開幕戦のスタンドには『2019』の文字が浮かび上がっていました
5日の土曜日は、福岡に飛びました。
こちらは、コカ・コーラウエスト×近鉄、福岡サニックス×九州電力。
コーラが接戦を制し(19-12)、
サニックスがトップリーグで初めて九電に勝ちました(25-15)。
コーラはセットプレーが不安定、ミスも相次ぎましたが、辛抱強くワンチャンスを活かした形。
サニックスは、シーズン前の宣言通り、一発でトライを取りきる形も見られました。
初の九電戦勝利に藤井監督は涙を流しました。
↓激しいプレイクダウンが繰り広げられたコーラ×近鉄
↓サニックス×九電のマン・オブ・マッチはブルースNO8西端
6日の日曜日は、今季からトップキュウシュウで戦う、鹿児島銀行の取材です。
桜島が眼前に広がるグラウンドて゜練習を重ねる同チーム。
あくまて仕事優先のため、活動は週2回のみ。水曜日夜の練習は、
県内に広く散らばっている各支店から部員が駆けつけるため、練習開始は午後8時過ぎから。
それでも、右肩上がりに実力を伸ばしてきたのは集中力のたまものです。
12日の初戦は、三菱重工長崎との対戦。
これ、長崎・諫早でのコーラ×サントリーの前に行われます。
当日は、16時からスタジアムに駆けつけましょう。
↓鹿児島名物・シロクマです。
昨日(7日)は、関東協会の新陣容説明会でした。
トップイースト、トップクラブ、関東大学対抗戦、関東大学リーグ戦の
監督、主将らが集まり、メディア対応するというもの。各チームの現状が伝わってきました。
↓関東大学対抗戦A、リーグ戦1部が勢揃い!
昨季大学王者のワセダは中竹監督が開幕前のチーム状態を話しましたが、
「キャプテン早田のキャプテンシーも含め、ダメダメな感じです」と発言。
チーム作りが遅れているかのように聞こえますが、監督が言うには、
「当初の予定通りにダメダメなんですよ(笑)」ということでした。
「こういう足どりになるのは分かっていたことなんです。
最後の最後に帳尻を合わせる…一気に爆発的な変化を遂げてくれたら、
それでいいと思っているし、楽しみにしているんですよ(笑)」
それぞれのポジション争いも、シーズン終盤まで続きそう、とのことでした。
そして、メイシの吉田監督からは、
シーズン当初からチームを牽引してきたSH金澤主将に加え、
「キャプテンをもう一人置くことにしました。
FL西原です(←これまで副将)」との報告もありました。
吉田監督は一つひとつの言葉に、力と熱がこもっていました。
編集長・田村一博
【今月もやってます、読者投票】
2019年W杯招致、7人制ラグビー五輪採用濃厚と、
このひと月の間に、世界のラグビーを巡る流れは大きく変わりました。
そして国内シーズンへ。今回は、将来の日本ラグビーについての
あなたのご意見、お聞かせください。
Q1.大学ラグビーで今年期待する選手
Q2.この選手を7人制で見たい!
Q3.2019年、日本代表監督はこの人に。
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
※設問は全部答えなくてもかまいません。応募締め切り= 9月14日(月)
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2009年08月30日
日曜(30日)の夜、外は強い雨が降っています。
月曜の昼前には、台風が関東に接近するそうです。
テレビでは衆院選における『民主圧勝』を伝えています。
土曜(29日)の夜は、トライネーションズのワラビーズ×スプリングボクス。
ボクス、強い!
ボールキャリアーが接点で圧倒するから、攻撃が止まらない。
そしてセットプレーの安定感が、その強味を増幅させ、
少々のミスを帳消しにする(←スクラムはやや不安定も、勝負所では強い)。
それでも32-25のスコアですから、ワラビーズもしつこいなあ。
こちらも、2年後のW杯までには力を伸ばしてきそうです。
28日、金曜日は、日本ラグビー協会で取材でした。
2007年フランスW杯大会のトーナメント・ディレクターで、
今回のW杯の日本招致活動でチーフエクゼクティブ・アドバイザーを務めた
クロード・アチェさんのインタビュー。
アチェさんは、「W杯招致の成功を日本ラグビーの関係者が誇りに思うなら、
これからは改善点と向き合っていくことが大切」と語っていました。
↓今回の招致活動で大きな力となったアチェさん
アチェさんが考える日本の強味とは、
「安全面であったり、競技場の質、交通網、宿泊施設の充実、
歴史あるラグビー文化などがありますよね」。
弱点については、「ジャパンのパフォーマンス、
トップリーグなど国内試合での観客数、日本協会のさらなる組織の充実」
などを挙げていました。
「これからの10年、強味をさらに伸ばし、
弱点を改善する明確なプランが必要です。
私は、人気のある大学ラグビーとジャパンの間に、
有効な架け橋を作ることが鍵だと思っています」
取材当日は嵐のコンサートが国立競技場で行われ、
大勢のファンが開演のずいぶん前から集まっていましたが、
それを知っていたアチェさんは、
「10年後にいちばんチケットを買い、集まってくれそうな、あの年代がターゲットですよ
。そしてあの人たちを惹きつけるような、嵐のようなスターを作らないと」
フランス大会では、地元ファンに圧倒的な人気を誇ったセバスチャン・シャバルの
存在がとても大きかったとか。
「あれくらい濃い個性を持った選手がいてくれるといいですね」
NZのカウンティーズ・マヌカウ代表として、
エア・ニュージーランド・カップを戦っているNECグリーンロケッツ・浅野良太選手。
29日の今季第5戦、ワイカト戦で、ついに初出場を果たしたようです。
試合は8-30と完敗で、浅野選手は後半20分過ぎから出場。
今後、出場機会が増えることを期待しましょう。
編集長・田村一博
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2019年W杯招致、7人制ラグビー五輪採用濃厚と、
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Q2.この選手を7人制で見たい!
Q3.2019年、日本代表監督はこの人に。
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posted by rugby-m |23:57 |
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2009年08月28日
NZのカウンティーズ・マヌカウ代表スコッドに選出され、
現在開催中の同国国内州対抗選手権、
エア・ニュージーランド・カップ(ANC)への出場を目指して奮闘中の
NECグリーンロケッツ・浅野良太選手。
開幕から4戦は22人のメンバーの中に
入ることができませんでしたが、
明日(29日)行われるワイカト戦ではリザーブ入りとなったようです。
これまでも、リザーブの欄に名前が出ながらも
最終的には漏れたり、もどかしい状況が続いていましたが、
カウンティーズのHPでも発表され(18番にJamie Chipman と併記)、
本人のブログにも書いてあるので今回は楽しみです。
出場機会が巡ってくることを祈りましょう。
カウンティーズはここまで1勝3敗と下位(13位)に沈んでいますが、
スーパー14のチーフスで走りまくった
WTBマサンガ(←先日のイタリア戦でオールブラックスに)がいたりします。
対するワイカトは、主力がオールブラックスに選ばれていることもあり、
今シーズンは現在最下位と不調。
しかし伝統的に、もっともNZらしい
ひたむきなラグビーをするチームとして知られる実力派ですから、
タフな試合になることは間違いありません。
浅野選手の動向はラグマガでも追っていきますので、
今後に注目していきましょう。
そういえば、昨晩テレビで
人気番組『秘密のケンミンSHOW』を見ていたら、
元日本代表の大八木淳史さんが
京都出身の有名人として出演していました。
↓ラグマガは一時期、表紙がイラストでしたが、その頃の大八木さん(1983年11月号)
富山県で味噌汁にキュウリを入れる話題が出てくると、
「キュウリが入っているのはエエとしても、
入れるタイミングが早いんちゃうかなぁ」とコメント。
宮城県民は穴のあいた靴下のことを
『おはよう靴下』と呼んでいるという話題が出ると
「京都の人間は穴があいているんやったら履かへん。
それくらいのプライドを持って生きてるんですわ」と
ツッコミを入れてスタジオを沸かせていました。
お笑い芸人ともいい感じの掛け合いで、
なかなかの存在感でした。
編集長・田村一博
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Q1.大学ラグビーで今年期待する選手
Q2.この選手を7人制で見たい!
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2009年08月26日
きょう(25日)の東京は、夏もそろそろ終わり…というような気候でした。
と思っていると、知人から携帯電話にメールが着信。
秋が近づいていることをしらせる文面でした。
「さっき、近所のスーパーでトップリーグ所属の外国人選手たちと遭遇。
みんな、いい人たちでした(←なんで、わかったんだ?)。
そして、電車に乗るとジャパン首脳のあの方たちが…。
ラグビーシーズン到来! って、感じですかね」
そうですね、ホント、あと10日ほどでトップリーグ開幕ですよ。
長~いブログ休止期間中、いろいろありました。
悲しかった、タックルマンの早すぎる他界。
今月号の締め切り前後は、インフルエンザか…と思われる
発熱に苦しみました(←どうやら、娘の風邪がうつったみたい)。
そして、昨日(24日)はトップリーグのプレスカンファレンス。
各チームの仕上がり具合や決意表明を聞いて、
気分は開幕モードになりつつあります。
↓壇上にあがった全14チームのリーダーたち
各チームの首脳陣がいろいろ語ったプレスカンファレンス。
印象に残ったコメントがいくつかありました。
網走での試合で三洋(42-21)に勝つなど、好調が伝えられていたクボタですが、
山神監督は「先週末はトヨタにラグビーを教わってきました(7-34)」。
ヤマハは山村主将がインタビューに答え、
「2年目のダンカンがフィットして、モールが強力です」。
そのヤマハと第1節に対戦するトヨタ石井監督は、
「調子がいい選手が多く、
アイイをどこで起用するか決めかねています」と語っていました。
大阪で激突する神戸製鋼とサントリーは、平尾総監督と清宮監督が登場。
「ひと皮むける手前にいる」(平尾監督)、
「グレーガン&ピシのコンビは魅力ありますねぇ」(清宮監督)という感じでした。
そして、開幕戦勝利に向けて強い気持ちを押し出したのは、
九州電力と対戦する福岡サニックスの藤井監督。
「九州(ダービー)で勝てたら、あとは全部負けていい。
どんな内容でもいいから、とにかく勝ちたい」と熱く宣言です。
さて、本日はラグマガ10月号の発売日。
別冊付録でトップリーグの写真名鑑までついてくるお得な一冊です。
その名鑑の表紙は、幅広い年代のファンに
応援されるトップリーグをイメージしています。
みんな、いい顔してますよ。
編集長・田村一博
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Q2.この選手を7人制で見たい!
Q3.2019年、日本代表監督はこの人に。
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2009年08月07日
約2か月ぶりのブログ更新が、こんな形になるとは…。
昨日(8月6日)、タックルマンこと、
石塚武生さんが亡くなったと訃報が届きました。
ある方から、「先月30日の石塚さんのブログ『続・ラグビーノート』には
W杯日本開催が決まった喜びの言葉が書かれていて、
そこには『10年後の自分の姿、いったいどうなんだろ?』と
書かれているんですよ。それなのに…。無念でしょうね」と聞いて、
ブログ更新をさぼってばかりの自分が情けなくなった。
前日まで菅平に滞在し、
ラグビーを愛したまま天に召された石塚さん。
ゆっくり休んでください。
初めて取材させていただいたのは20年前だったはずです。
伊勢丹ラグビー部の監督をされていたときで、
東日本社会人リーグ入りを決めた頃でした。
國學院久我山、早大、リコーでプレーした話や、
日本代表で活躍した経験、
タックルの極意を何度も教えていただきました。
伊勢丹で指揮を執り、早大監督を務められた後、
所属が変わったり、立場が変わったりしましたが、
変わらなかったのはラグビーへの情熱と気さくな人柄です。
いつも取材依頼を快諾していただきました。
最後に話したのは、3か月前でした。
「今度、茨城の少年院でまたタグラグビーを教えるからさ。
もしタイミングがあえば取材に来てよ」
そんな電話をもらいました。
「いつも、全員のタックルを受けて帰るんだ」
指導している常総学院が強くなってきたことなども話したはずです。
大学時代の友人が石塚さんに憧れていたことを
思い出して電話で伝えると、
「僕の最初のヒーローだった…」と絶句していました。
そして、「いま、『炎のタックルマン』を手にしたよ」。
友人は、弊社から出版された同書をオフィスのデスクに
いつも置いているそうです。
本当に、多くの人たちに影響を与えてくれた方でした。
編集長・田村一博
【今月もやっています】
トップリーグをはじめ各カテゴリーのリーグがいっせいに開幕(間近)! あなたがつかんだこれまでの各チーム情報や『空気』を駆使して今季の趨勢を予想してください。大胆意見にはぜひ理由を添えて・・・。
Q1.トップリーグ・リーグ戦1位通過チーム
Q2.「今年こそブレイクする」トップリーガーは彼!
Q3.大学選手権ファイナリスト2校(決勝カード)
■ココをクリック!
https://www.bbm-data.com/sportsclick/rugby/letsvote/index.html
※応募は一人1回のみ有効です。設問は全部答えなくてもかまいません。
※応募締め切りは 8月16日(日)です。
posted by rugby-m |10:00 |
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